PR
スポンサーリンク

初心者でも育てやすい!室内向けの大型観葉植物おすすめ7選!

室内の大型観葉植物 観葉植物

室内にひと鉢おくだけで、その場をおしゃれで過ごしやすい空間にしてくれる観葉植物。せっかくなら存在感のある大型のものが欲しいという方も多いでしょう。

ただ、そこで心配になるのが「すぐ枯らしてしまわないだろうか?」「管理が大変にならないかな?」などの不安です。

そこで今回は、室内でも長く育てられる初心者にもおすすめの大型観葉植物7選をご紹介します。

スポンサーリンク

農業高校卒業。園芸を専門に3年間学ぶ。現在は、熱帯原産の観葉植物を中心に自宅で100種類ほど植物を栽培中。植物ヲタク。初心者でも観葉植物を枯らさず、長く育てるコツを発信中!

こまめめをフォローする
スポンサーリンク

初心者でも育てやすい!室内向けの大型観葉植物おすすめ7選

それでは、園芸初心者でも枯らしにくく室内でも管理しやすい大型観葉植物・厳選7選をみていきましょう。

初心者でも育てやすい!室内向けの大型観葉植物①カポック

大型のカポック

「とにかく暑さにも寒さにも強く丈夫な観葉植物が欲しい」という方におすすめなのがシェフレラ(ホンコンカポック)です。

手のひらを広げたような葉が元気いっぱいな印象を与えてくれます。また、ボリュームのある株も多いため、室内に存在感のあるグリーンを取り入れたいという方にはおすすめです。

とにかく生育が旺盛なので、伸びすぎたらカットしてもok。カットした茎は水に差しておくと簡単に発根します。(下写真)

カポックの水差し

あわせて読みたい「カポックが伸びすぎたときの簡単な対処法」はこちら

カポックがおすすめな理由

斑入りカポックイエローの斑がかわいい「ハッピーイエロー」

  • 寒さ、暑さともに強く丈夫で初心者でも枯らしにくい
  • 圧倒的に生育旺盛でボリュームのある見た目
  • 乾燥にも強く水やりの管理が楽
  • 伸びすぎたらカットして挿し木で増やすのも容易
  • ノーマルなグリーンとイエローの斑入りがあり好みで選べる

カポックの人気記事

「カポックを冬越しさせる3つのポイントとは?【徹底解説】」はこちら

「カポックの元気がないときの原因と対処法を徹底解説!」はこちら

「パキラとカポックの違いを徹底解説します!」はこちら

初心者でも育てやすい!室内向けの大型観葉植物②ウンベラータ

フィカス・ウンベラータ

しなやかな幹とハート型の葉がおしゃれな「フィカス・ウンベラータ」。幹に曲げ加工が施され、カーブしているものも多いですね。

おしゃれなおうちには必ずといっていいほど、ウンベラータの大型鉢が置いてある気がします。

「とにかくおしゃれで室内でも育てやすい大型の観葉植物が欲しい」という方には、断然ウンベラータがおすすめです。

育てる上で気を付けることは、「10度以下の寒さに当てない」「直射日光に当てない」「水をやり過ぎない」の3つです。

あわせて読みたい「ウンベラータが枯れる原因3つとは?お手入れのコツも!」はこちら

ウンベラータがおすすめな理由

冬に根詰まりしたウンベラータ▲強い光を嫌うので室内のレースカーテン越しに置きたい

  • 直射日光を嫌うため室内で育てやすい
  • 見た目が断然おしゃれ
  • 乾燥に強く水やりの管理が楽
  • 曲げ加工の株が多く好みのひと鉢を選ぶ楽しみがある

ウンベラータの人気記事

「ウンベラータを冬越しさせる!抑えておくべき3つのポイント」はこちら

「ウンベラータ 剪定の方法を分かりやすく解説します!」はこちら

「ウンベラータが葉焼けする原因と予防する方法」はこちら

初心者でも育てやすい!室内向けの大型観葉植物③パキラ

編み込み仕立てのパキラ

「発財樹」「マネーツリー」とも呼ばれ、風水でも「悪い気を鎮めてくれる」といわれるパキラは開店祝いの贈り物としても大変人気の観葉植物です。

また、直射日光よりはレースカーテン越しの光を好むため、室内で育てやすいのも人気の秘密ですね。

鉢替え後のパキラ

春から秋にかけてはよく枝を伸ばして新しい葉を展開させてくれますよ。蒸れを嫌うので、水やりは土がしっかりと乾いてからでok。

あわせて読みたい「パキラ 冬の管理方法と注意点【冬に弱る原因3つとは?】」はこちら

パキラがおすすめな理由

パキラ▲幹が編み込まれている株もある

  • 暑さ、寒さにも強く丈夫で育てやすい
  • 風水では「発財運」「仕事運」を高めてくれる植物として知られる
  • 乾燥に強く水やりの管理が楽
  • 伸びすぎたらカットして挿し木で増やせる

光触媒フェイクグリーンなら虫の心配も不要!

「絶対に枯らしたくない」「虫が湧くのが嫌」「水やりや植え替えなどの管理ができない」

そんな方には「光触媒加工フェイクグリーン」がおすすめですよ。

光触媒コーティングが施されたフェイクグリーンは、手間いらずな上、紫外線が当たることで「抗菌」「消臭」「空気清浄」などの効果を発揮してくれます。

あわせて読みたい「虫の心配なし!光触媒フェイクグリーン【おすすめ11選】」はこちら

初心者でも育てやすい!室内向けの大型観葉植物④モンステラ

仕立て直しから1か月経過したモンステラ

葉に入った個性的な切れ込みがエキゾチックな雰囲気を醸し出すモンステラ。

いかにも寒さに弱そうで育てるのが難しい雰囲気のモンステラですが、実はかなり丈夫で育てやすいです。

つる性のため、暖かい時期にはどんどんと茎を伸ばして美しい葉を展開させてくれますよ。

「とにかく存在感のあるおしゃれな大型グリーンが欲しい!」という方には、モンステラがおすすめです。

あわせて読みたい「巨大化したモンステラの簡単な仕立て直し方を解説します!」はこちら

モンステラがおすすめな理由

モンステラ▲抜群の存在感!その上、丈夫で育てやすい

  • 切れ目の入った葉がエキゾチックで圧倒的存在感がある
  • 一見、育てるのが難しそうだが非常に丈夫で育てやすい
  • 伸びすぎたらカットして挿し木で増やせる
  • ひと鉢おくだけでおしゃれなカフェのような雰囲気にしてくれる
  • 比較的水を好むので「ついつい水をやり過ぎてしまう」という方にもおすすめ

モンステラの人気記事

「モンステラの葉っぱが割れない!【原因は?割れるコツも】」はこちら

「パキラとモンステラ、初心者でも育てやすいのはどっち?」はこちら

「モンステラ 冬の管理のコツ3つ!【冬のお手入れ方法】」はこちら

初心者でも育てやすい!室内向けの大型観葉植物⑤ドラセナコンシンネ

すっきりとした幹から伸びる美しい葉は光に当たるとキラキラと輝きます。今回、ご紹介する7つの植物の中では、もっとも直射日光にも耐えうるでしょう。

少しずつ日光に慣らしていけば、どんどんその場所に適応して色つやよく育ってくれます。乾燥に強いので管理もらくちんです。

逆に、水のやり過ぎは根腐れの原因となるため土がしっかりと乾いてから与えます。水やりチェッカーを使うのもおすすめですよ。

サスティー

スティック状のチェッカーを土に挿しておくだけで、色で最適な水やりのタイミングを教えてくれます。(下写真)

サスティー

ドラセナコンシンネがおすすめな理由

ドラセナコンシンネレインボー赤味のある葉が美しいコンシンネ「レインボー」

  • 乾燥に強く丈夫で園芸初心者でも非常に育てやすい
  • すっきりとした見た目がインテリアとよく馴染む
  • 種類が豊富で好みの色味を選べる(グリーン、レッド、トリカラーなど)

初心者でも育てやすい!室内向けの大型観葉植物⑥アルテシマ

大型のアルテシマ

ゴムの木の仲間であるアルテシマは、厚みのある美しいツートンカラーの葉が人気の観葉植物です。ウンベラータと同じく、大型の株になると曲げ加工が施されているものも多いです。

鮮やかな葉色は室内のあかるい場所に置くことでより美しく出てきます。ただし、直射日光は避けてくださいね。葉焼けの原因になるためです。

室内であれば、窓際のレースカーテン越しの光がベストです。冬場は窓から少し離してあげると寒さ対策になりますよ。

あわせて読みたい「寒さに強い!枯れにくくて丈夫!育てやすいゴムの木【5選】」はこちら

アルテシマがおすすめな理由

アルテシマ▲明るい場所に置くと葉の色がより鮮やかに!

  • 乾燥によく耐えるため水やりの管理が楽
  • 寒さにも比較的強く、万が一、葉がすべて落ちても春になれば新芽を出すことが多いほど丈夫
  • しなやかな明るい色味の幹とツートンカラーの葉が美しい

アルテシマの人気記事

「アルテシマ 葉が落ちる原因と対処法を徹底解説します」はこちら

「アルテシマを挿し木で増やす方法を分かりやすく解説!」はこちら

初心者でも育てやすい!室内向けの大型観葉植物⑦サンスベリア

鉢スタンドに置いたサンスベリア

まっすぐに伸びる葉がスタイリッシュなサンスベリア。大型の鉢でもコンパクトな株姿なので、ちょっとした空間に飾って楽しむことのできるインテリア性の高い観葉植物です。

その上、空気清浄効果が高く夜間に光合成をおこなうというかなり珍しい植物になります。アメリカでは「寝室に置きたい観葉植物」としても有名だそうですよ。

そんなサンスベリアはとにかく手間いらず。見た目は観葉植物ですが、管理の仕方はサボテンに近いです。

株分けで増やしたサンスベリア

水やりは土がしっかりと乾いてから。葉にシワがよってからでも構いません。とにかく丈夫で耐陰性も強く、室内でも長く育てられる観葉植物の一つです。

ただ、日光が不足し過ぎるとひょろひょろとした姿になるので室内の窓際に置くのがおすすめですよ。

また、鉢が子株でいっぱいになったら「株分け」で簡単に増やすことができるのも嬉しいポイントですね。(下写真)

サンスベリアの株分け中

あわせて読みたい「サンスベリアの株分け方法をくわしく解説します【増やす】」はこちら

サンスベリアがおすすめな理由

サンスベリア・ムーンシャイン サンセベリア「ムーンシャイン」

  • 乾燥に非常に強く、水やりの管理が非常に楽
  • 空気清浄効果が高く「エコプランツ」ともよばれる
  • すっきりとした見た目で置き場所を選ばずスタイリッシュ
  • 意外に品種が豊富で選ぶ楽しみがある(大型種から中型~小型種までさまざま)
  • 鉢内が詰まったら株分けで簡単に増やすこともできる

サンスベリアの人気記事

「サンスベリアをまっすぐ伸ばすコツ3つとは?」はこちら

「サンスベリアの寒さ対策!3つのポイントを抑えて寒さを乗り切ろう」はこちら

「サンスベリアの葉が曲がる時の原因と対処法を解説します!」はこちら

 

 

まとめ

大型のモンステラ

今回は、室内でも簡単に育てられる大型の観葉植物7選ご紹介しました。

せっかくなら存在感のある大きな鉢植えが欲しいという場合でも、万が一、すぐに枯れてしまっては落ち込んでしまいますね。

今回ご紹介した植物は、これまで筆者が育ててきた植物の中でも、特に丈夫で枯れにくいです。その上、見た目もおしゃれで存在感があります。

また、「サンスベリア」とひとことで言っても意外に品種が豊富です。小型種の「ハニー」や中型種の「ムーンシャイン」など、お気に入りのひと株を見つけてみてくださいね。

室内でも簡単に育てられる大型観葉植物おすすめ【7選】

  1. カポック(シェフレラ)
  2. ウンベラータ
  3. パキラ
  4. モンステラ
  5. ドラセナコンシンネ
  6. アルテシマ
  7. サンスベリア

観葉植物に関する人気topics

「観葉植物のコバエ対策 効果的な方法とは?【徹底解説】」はこちら

「観葉植物の葉が落ちる原因と対処法を徹底解説します」はこちら

「観葉植物のカビ対策!カビの原因と対処法までを徹底解説します」はこちら

「観葉植物が枯れる主な原因4つ【枯らさないコツ3つも】」はこちら

スポンサーリンク
観葉植物
スポンサーリンク
この記事を書いた人

農業高校卒業。園芸を専門に3年間学ぶ。現在は、熱帯原産の観葉植物を中心に自宅で100種類ほど植物を栽培中。植物ヲタク。初心者でも観葉植物を枯らさず、長く育てるコツを発信中!

こまめめをフォローする
スポンサーリンク
こまめめをフォローする
観葉植物ラボ
タイトルとURLをコピーしました