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【2021最新】おすすめの光触媒フェイクグリーン【11選】

光触媒グリーン 植物ブログ

「観葉植物を室内に置きたいけれど、虫が湧くのがどうしても嫌…」

「できるだけ清潔に、虫やカビの不安のない方法でグリーンを楽しみたい…」

「観葉植物をいつも枯らせてしまうのがストレス…」

観葉植物はお部屋に一鉢置くだけで、室内の雰囲気を明るくおしゃれにしてくれますね。

コロナの影響でおうち時間や在宅勤務が増えた昨今、室内での時間をより快適に過ごしたいという方も多いでしょう。ただ、虫が苦手な方やお世話が面倒という方も多いのではないでしょうか。

「だからといって、造花(フェイクグリーン)は飾る気にならない…」

そんな方におすすめなのが、「光触媒コーティング加工がなされたフェイクグリーン」です。今回は、「虫が苦手でも大丈夫!おすすめの光触媒フェイクグリーン【11選】」をご紹介します。

空気清浄効果のある「光触媒コーティング」ってなに?

まずは、光触媒加工についてご紹介します。「光触媒」とは聞きなれない言葉ですが、どのようなものなのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

「光触媒」とは、光に反応することで機能する環境浄化素材のこと

まず初めに、「光触媒」とは環境浄化材料のことをいうそうです。

光触媒加工が施された部分に光(紫外線、蛍光灯、LED)が当たることで、その表面に強い殺菌力が生じます。

薬剤を使わずに光のエネルギーのみで環境を改善できるのが光触媒コーティングの効果ということですね。光触媒コーティングには、主に「酸化チタン」という物質が使用されています。

化粧品の材料や歯磨き粉、食品などにも使われているのが、酸化チタンです。

光触媒コーティングの寿命はどれくらい?剥がれ落ちることはないの?

光触媒コーティングは光に反応することで効果を発揮するため、剥がれ落ちなければ半永久的に機能が持続しますが、経年とともに徐々に効果が薄れていくようです。

そのため、光触媒コーティングの耐用年数は、施工してから約15年~20年といわれています。

生きた観葉植物であれば、一年を待たずに枯れてしまうことも少なくありません(泣)。それに比べればかなりの高寿命といえそうです。

光触媒加工が施されたグリーンの効果は「抗菌」「除菌」「防臭」「空気清浄」など

光触媒グリーンを室内に置くことで得られるのが、「抗菌」「脱臭」「空気清浄」などの効果です。室内の蛍光灯・LEDライトの光に反応することで、これらの効果が発揮されます。

特に、フェイクグリーンは凹凸が多く、壁のようにフラットではありません。そのため、総面積が広いため、より多くの光触媒コーティングを施すことができると考えられます。

「光触媒コーティングが施されたグリーンに汚れた空気やニオイ、細菌等が触れる」⇒「光が当たることで光触媒が効果を発揮(抗菌、防臭など)し、水とCo2に分解」 ということですね。

温度・水やり・植え替えなどのお世話が不要、枯れるストレスもゼロ!

とはいえ、「植物を育てる」という楽しみはもちろんありません。ただ、枯れるストレスを受ける心配もない上、さまざまな効果が得られるというのは大きなメリットでしょう。

また、内部にワイヤーが入っているものが多いため、好みに合わせて幹や枝を動かせるのも大きな特徴です。生きている植物ではそう簡単に樹形を変えられませんよね。

光触媒コーティングはフェイクグリーン以外にも多くのシーンで活躍している

今回、光触媒コーティングが施されたフェイクグリーンをご紹介しますが、他にも、お住まいの床や壁・トイレ、車内、飲食店や食品関係の施設、医療関係の施設などで光触媒の技術が採用されているようです。

光触媒は、光が当たることで効果を発揮するため、電気代やメンテナンス費用が基本的にかからないというのも大きな魅力ですね。

虫が苦手でも大丈夫!筆者おすすめの光触媒グリーン【11選】

では、筆者おすすめの光触媒グリーンを11つご紹介します。「ただの造花でしょ?」とは言えない程のクオリティと効果を持ち合わせていますよ。

虫が苦手でも大丈夫!筆者おすすめの光触媒グリーン「パキラ」

本物のパキラ

観葉植物の定番といえばパキラ。手のひらを大きく広げたような葉が特徴で、「マネーツリー」ともよばれます。

金運や仕事運アップに効果があるといわれているため、贈り物としても人気の観葉植物です。ただ、原産地が中南米で暖かい場所を好みます。

そのため、冬場の寒さで弱ってしまう可能性もありますが、フェイクグリーンであれば室温を気にせず飾ることができます。

今回は、より本物のパキラに近い質感のフェイクグリーンをご紹介します。


鉢植えの材質やデザインでも株全体の印象がガラリと変わりますね。

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虫が苦手でも大丈夫!筆者おすすめの光触媒グリーン「ユーカリ」

シルバーがかった丸い葉が可愛らしいのがユーカリの木。観葉植物としても人気のユーカリですが、日光を好むため、年中室内で管理し続けることは難しい植物です。

でも、フェイクグリーンならその心配はいりませんね。樹形が乱れることもなく可愛い姿を年中楽しめます。

もちろん、光触媒コーティングが施されているため、置いておくだけで空気を綺麗にしてくれる癒しグリーンです。



やはり、シルバーリーフは室内を一気におしゃれにしてくれますね。さりげない存在感がすごいです。管理が難しいユーカリの木もフェイクなら枯れる心配もありません。さらに空気浄化効果があるので贈り物にもおすすめです。

虫が苦手でも大丈夫!筆者おすすめの光触媒グリーン「ワイヤープランツ風」

本物のワイヤープランツ

小さな葉が垂れ下がった姿が爽やかで可愛らしい観葉植物ワイヤープランツ。ワイヤープランツは他の観葉植物とは管理方法が少し異なります。基本、土が乾いたタイミングでの水やりが必要です。

過度の乾燥は落葉の原因になります。そのため、数日不在が続いたり、うっかり水やりを忘れたりすると乾燥で枯れることも少なくありません。

うっかり水やりを忘れると乾燥により葉を落としやすいワイヤープランツ
うっかり水やりを忘れると乾燥により葉を落としやすいワイヤープランツ

もちろん、フェイクグリーンならその心配も無しです。以下の商品は、ハンギング仕様で壁に留めつけられます。場所をとらずに楽しめる光触媒グリーンです。


たらーんと垂れ下がった姿が涼し気ですね。真っ白なクロスによく映えます。たばこのニオイやペットのニオイを消臭してくれる光触媒加工のイミテーショングリーンです。

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虫が苦手でも大丈夫!筆者おすすめの光触媒グリーン「フィカス・ウンベラータ」

本物のウンベラータ

一鉢置くだけでお部屋が爽やかになること間違いなしのフィカスウンベラータ。ハート型の大きな葉が魅力的な観葉植物です。

光触媒加工が施されているこちらのウンベラータは、建材から生じるホルムアルデヒドを分解し、除去する効果をもちます。



葉脈までリアルに再現されており、非常にクオリティーの高いイミテーショングリーンです。

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虫が苦手でも大丈夫!筆者おすすめの光触媒グリーン「アイビー」

アイビー

寒さにも暑さにも強く、非常に丈夫で育てやすいのがアイビーです。ただ、室内で育てていると害虫がつくことも少なくありません。

フェイクグリーンなら厄介な害虫の心配も必要ありませんね。筆者のおすすめは斑入りのアイビー。(下リンク)

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爽やかな見た目がリアルです!ただ、こちらは鉢付きではありません。別でお好みの容器を用意して挿すだけで可愛く飾れます。

100円ショップでおしゃれな鉢植えや花瓶を探すのも楽しそうです。下写真はダイソーで200円だった大き目のガラス瓶。重量感があるので倒れません。

ガラス容器に挿したモンステラ
ダイソーで購入した200円の花瓶

もちろん、フェイクグリーンなら水を入れなくても飾れますね。水を毎日替える手間もありません。他にも、ブリキ缶に入れて麻紐でハンギング風に吊るしてもおしゃれ。

ちなみに、下写真はセリアで購入したブリキ缶です。フェイクなら土も必要ないので、より手軽に空間を有効活用できます。

万が一、落下しても軽いのですぐに片づけられるのも大きなメリットですね。(土だと頭にぶつかっただけで床が汚れちゃうので…。)

セリアで購入したブリキ缶でハンギング!

虫が苦手でも大丈夫!筆者おすすめの光触媒グリーン 「オリーブ」

シルバーリーフが魅力的なオリーブの木。とてもおしゃれで可愛いですが、日光を必要とする植物です。そのため、美しい葉色と樹形を保つには基本、屋外での管理が適しています。

とはいえ、室内でもオリーブを飾りたい!

そんなときは光触媒効果のある人口観葉植物がおすすめです。


オリーブの木を姿よく保つには剪定が必要になりますが、フェイクグリーンならその手間も不要。土を使用しないので年中清潔。寝室でも食卓の近くにも置けるのが嬉しいポイントですね。

本物に限りなく近い葉と実がいつでも楽しめます。しかも、かなりリアルで実の色もそれぞれ違うというこだわりよう。「どうしても室内にオリーブツリーを飾りたい!」という方は、断然、光触媒のオリーブツリーがおすすめです。

ちなみに、容器がアンティーク風なバケツで可愛いのもおすすめポイント。

虫が苦手でも大丈夫!筆者おすすめの光触媒グリーン「モンステラ」

モンステラ

切れ込みの入った大きな葉が魅力的なモンステラ。ただ、室内で育てていると、どうしても樹形が乱れがちなのがモンステラです。

それもそのはずで、モンステラは本来、何かに絡みつきながら這うように生長するという「つる性」の性質をもっています。そのため、生長するにつれ鉢ごと倒れたりだらしない姿になりがち。

剪定で樹形を整えることも必要になるモンステラ
剪定で樹形を整えることも必要になるモンステラ

また、日光不足やその他モンステラに適さない環境条件が続くことで、切れ込みの無い葉になることも少なくありません。

光触媒のフェイクモンステラなら、個性的な葉と綺麗な樹形がキープできますね。光が当たることで「抗菌」「消臭」「空気浄化」効果を発揮するのも嬉しいポイントです。

お世話が必要ないので贈り物にも最適なのが、人工観葉植物です。



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虫が苦手でも大丈夫!筆者おすすめの光触媒グリーン「シュガーバイン」

ハンギングにすると魅力爆発なシュガーバイン!
ハンギングにすると魅力爆発なシュガーバイン!

小ぶりな葉がパラパラと垂れ下がる姿がなんとも愛らしいのがシュガーバイン!でも、シュガーバインを枯らしたことがある方も多いのではないでしょうか。

シュガーバインは寒さに強い反面、夏の暑さと強すぎる日光によってダメージを受けやすい植物です。その加減がなかなか難しいんですよね。

ここでは限りなく本物に近いものをご紹介します。もちろん、光触媒加工ありです。


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虫が苦手でも大丈夫!筆者おすすめの光触媒グリーン「ドラセナ」

「幸福の木」や「青年の木」に代表されるドラセナは、購入から時間が経つにつれ樹形が乱れがちなのが残念ポイント…。(筆者的に)

ドラセナ系は、購入したときがもっとも美しい姿で、その後は葉が伸びきったり、日光不足で葉数が減ったりと、美しい姿を保つのはなかなか難しい観葉植物と個人的には感じます。

だからこそ、ドラセナはフェイクグリーンをおすすめしたい。



特に、贈り物としても定番の「幸福の木」ですが、枯れるとなんとなく嫌ですよね。幸福が枯れるみたいで…。

だからこそ、「樹形が乱れない」「枯れない」「管理のストレスがゼロ」な、光触媒グリーンのドラセナは贈り物に最適でしょう。

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虫が苦手でも大丈夫!筆者おすすめの光触媒グリーン「ベンジャミン」

小ぶりな葉が密集している姿が可愛いベンジャミン。ゴムの木の仲間のベンジャミンも、本来は日光を好みます。また、寒さに弱いため冬場の管理には注意が必要な観葉植物です。

でも、光触媒グリーンならその心配も不要。大きさや樹形を好みで選んでみてください。ここでは、筆者が特に気に入ったフェイクベンジャミンをご紹介します。

幹や葉がとにかくリアルです!鉢も可愛い。



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虫が苦手でも大丈夫!筆者おすすめの光触媒グリーン「好みで選べる」

「とりあえず、机に置けるくらいの大きさのグリーンをいくつか欲しい」

「植物の名前や種類がよく分からないから見た目の好みで選びたい」

そんな方にはセットや選べるタイプの光触媒グリーンがおすすめ。



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土を使わない光触媒グリーンは、置き場所を選ばずに済むのも嬉しいポイントですね。カビや害虫の心配もないので食卓テーブルにも。

まとめ

今回は、筆者おすすめの光触媒グリーン11選をご紹介しました。

リアルな見た目は本物と間違うほどのこだわりようですね。しかも、光触媒による効果も発揮してくれるとは…。

「何度育てても枯らしてしまう」というお気に入り植物があれば、光触媒グリーンに変えてみるのもいいかもしれません。

特に、斑入り品種は管理が難しいです。フェイクグリーンで可愛い姿を保ちつつ、空気清浄効果を得られる光触媒グリーンは今後さらに需要が高まること間違いないでしょう。

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