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ポトスを水挿しで発根させる方法を画像付きで分かりやすく解説!

ポトスの水挿し ポトス

艶のある葉と爽やかなグリーンが魅力的な観葉植物「ポトス」。

育てやすさが人気のポトスですが、実は切って水に浸けておくだけで簡単に水挿しで育てることができます。

今回は、ポトスを水挿しで楽しむ方法を分かりやすく解説します。

この記事を読めば、

  • ポトスを水挿しで発根させ楽しむ方法【手順】
  • ポトスを水挿しでずっと育てることは可能?
  • ポトスの水挿しを成功させるコツは?
  • ポトスを水挿しで育てるときにしちゃいけないこと3つ
  • ポトスを水挿しにする時によくある質問【Q&A】

が分かるよ!

☆★室内で観葉植物を育てているけど虫が苦手…できれば土に触れたくない…そんな方におすすめの記事はこちら↓↓

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農業高校卒業。園芸を専門に3年間学ぶ。現在は、熱帯原産の観葉植物を中心に自宅で100種類ほど植物を栽培中。植物ヲタク。初心者でも観葉植物を枯らさず、長く育てるコツを発信中!

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  1. ポトスを水挿しで発根させ育てる方法を画像付きで解説!
    1. ポトスを水挿しにする方法 手順①適期は春から秋
    2. ポトスを水挿しにする方法 手順②2~3節カット
    3. ポトスを水挿しにする方法 手順③葉数を調整
    4. ポトスを水挿しにする方法 手順④水に差す
      1. ちゃんと発根するか心配なら「発根促進剤」を使ってみて
    5. ポトスを水挿しにする方法 手順⑤室内で管理
  2. ポトスの水挿しを成功させるコツは?
    1. ポトスの水挿しを成功させる最大のコツは「適期におこなうこと」
      1. 極端な暑さや寒さに晒される時期は水温の上昇、低下に要注意
    2. 明るい場所より薄暗い場所の方が発根しやすい傾向
      1. ガラス容器で水挿しするなら発根まではハンカチや紙を巻いて薄暗くしておくとよい
  3. ポトスを水挿しでずっと育てることは可能?長持ちさせたい時に押さえておくべきポイント3つ
    1. ポトスの水挿しをずっと、長く楽しむポイント①1週間に1回程度の水替え
    2. ポトスの水挿しをずっと、長く楽しむポイント②直射日光、高温を避ける
    3. ポトスの水挿しをずっと、長く楽しむポイント③根詰まりしたら大きめの容器に移動or容器を分ける
  4. ポトスを水挿しで育てるときにしちゃいけないこと3つ
    1. ポトスを水挿しで育てるときにしちゃいけないこと①窓際に置く
    2. ポトスを水挿しで育てるときにしちゃいけないこと②屋外に置く
    3. ポトスを水挿しで育てるときにしちゃいけないこと③肥料を入れる
  5. ポトスを水挿しにする時によくある質問【Q&A】
    1. ポトスの水挿しでよくある質問①発根しない時はどうすべき?
    2. ポトスの水挿しでよくある質問②水道水よりミネラルウォーターの方が良い?
    3. ポトスの水挿しでよくある質問③弱々しい葉しかでてこないのはなぜ?
    4. ポトスの水挿しでよくある質問④容器が緑色に汚れる原因は?
    5. ポトスの水挿しでよくある質問⑤容器内が汚れるのを防ぐ方法は?
      1. 水の浄化作用を持つ「ミリオンA」がおすすめ
    6. ポトスの水挿しでよくある質問⑥水差しに適した品種はある?
    7. ポトスを水挿しで発根させる時によくある質問⑦水挿しとハイドロカルチャー、結局どっちがいいの?
    8. ポトスの水挿しでよくある質問⑧どこに置くのがベスト?
    9. ポトスの水挿しでよくある質問⑨根が出るまでは何日かかる?
    10. ポトスの水挿しでよくある質問⑩肥料は与えた方が良い?
  6. まとめ
    1. ポトスの水挿し【手順】
      1. ポトスの関連記事

ポトスを水挿しで発根させ育てる方法を画像付きで解説!

伸びすぎたポトスのつるを使って水挿しで育ててみましょう。

ポトスを水挿しにする方法 手順①適期は春から秋

伸びきったポトス
春から秋にかけてはよく生長します

ポトスを水挿しで発根させるのに適した時期は、生育がさかんな春~秋の生育期です。

冬季はポトスの生長が緩慢になる休眠期のため、生長期に比べると発根しにくくなります。

 

発根させて長く水挿しで楽しみたいのであれば、適期である4月~9月末頃までの暖かい時期に準備するのがおすすめ。

あわせて読みたい「ポトスをこんもりさせたい!スカスカなポトスのボリュームを取り戻す方法」

ポトスを水挿しにする方法 手順②2~3節カット

ポトス

ポトスをカットします。節(葉の付け根部分)が2~3つ程あるようにしましょう。

節を残してカット

ポトスは節のあたりから発根するため、ひとつの茎につき2~3節程度あるように切り取ります。

ポトスを水挿しにする方法 手順③葉数を調整

葉数を調整したポトスの挿し穂
発根のため葉の数を減らします

葉が多すぎると水に挿すときに邪魔になるため、下葉は取っておきます。

また、葉が多すぎると発根前に乾燥で傷みやすいです。

上部の葉を1~2枚ほど残し、それより下の葉はあらかじめ取っておきます。

 

ちなみに葉が無くても発根するけど、葉が全く無いよりは1枚は残した方が発根しやすいよ。

ポトスを水挿しにする方法 手順④水に差す

ポトスの水差し

あとはポトスの茎を水に差すだけです。うまくいけば2週間ほどで発根します。

発根前に切り口が茶色くブヨブヨして腐ってきたら、腐った部分のみ切り取って切り口を更新してください。

ちゃんと発根するか心配なら「発根促進剤」を使ってみて

メネデール

「時期的に少しずれているし発根するか不安… 」「できるだけ失敗したくない…」

このような場合は「発根促進剤」を使用すると発根しやすくなります。

使い方は、規定量を水に薄めてそのままポトスの茎を挿しておくだけです。

メネデールを100倍に薄める

メネデールの場合は100倍程に水で薄め、ポトスの茎を30分程付けて吸収させるだけで効果が期待できます。

 

発根するまでは2~3日ごとにメネデール希釈液に付けると効果的。余った水溶液は活力剤として他の観葉植物に与えてもok!

ポトスを水挿しにする方法 手順⑤室内で管理

水差しは室内の強い光が当たらない明るい場所に置きます。

発根済のポトスの水差し

うまくいけば水に挿してから約14日でポトスの節あたりから白い根が出てきます。(上写真)

さらに3か月程経つとどんどん根っこが伸びてきますよ。

「より大きく生長させたい」「もっとボリュームを出したい」という場合は土に植え替えた方が生育が旺盛になります。

台所まわりや机の上で清潔に楽しみたいのであれば、そのまま水挿しにしておくのがおすすめです。

 

土に植える場合は根っこが3センチ弱くらい伸びたタイミングで植え付けてね。根が伸びすぎると土に対応するまで時間がかかるよ。

あわせて読みたい「虫が付きにくい・付かない観葉植物はこれ!虫を付きにくくする方法や土も紹介」

 

ポトスの水挿しを成功させるコツは?

ポトスの水差し

ポトスの水挿しを成功させる最大のコツはズバリ「適期におこなうこと」。これに尽きます。

ポトスの水挿しを成功させる最大のコツは「適期におこなうこと」

ポトスを水挿しで発根させるのに適しているのは、春~秋の暖かい時期です。

中でもおすすめは春~初夏。この時期は気温と湿度が安定していて水挿しで発根させるのに適しています。

 

気を付けたいのが寒くなる前の秋の水挿し。発根後、すぐに寒さに晒されることでそのまま弱ってしまうことがあるよ。

極端な暑さや寒さに晒される時期は水温の上昇、低下に要注意

極端な暑さや寒さに晒される夏と冬もできれば避けた方が無難です。

水温の変化によって根が傷みすいため、失敗する可能性が高くなります。

明るい場所より薄暗い場所の方が発根しやすい傾向

ガラス容器を使って水挿しする場合、発根までは薄暗い場所に置いておいた方が発根しやすい傾向です。

ガラス容器で水挿しするなら発根まではハンカチや紙を巻いて薄暗くしておくとよい

水差しで発根中

透明のガラス容器で水挿しする場合、発根するまではハンカチや紙を巻いておくとよいでしょう。

 

水挿しが発根するまでは、お好みの柄の折り紙を巻いておくのも可愛いよ。

あわせて読みたい「室内に置いてはいけない観葉植物はある?小さな子供やペットのいるお家での注意点」

 

ポトスを水挿しでずっと育てることは可能?長持ちさせたい時に押さえておくべきポイント3つ

ポトスの水差し

ポトスは水挿しのままでも基本的にはずっと育てられます。

ただ、株を充実させてこんもりボリューミーな姿に育てたい場合は水挿しは向きません。

ポトスの水挿しをずっと、長く楽しむポイント①1週間に1回程度の水替え

発根したポトスマーブルクイーン

ポトスを水挿しで発根させそのまま水耕栽培で育てる場合、水替えは7日に1回程度が目安になります。

特に夏場は水が傷みやすいため注意が必要です。

毎日替える必要はありませんが、心配な場合は3日に1回程度替えましょう。

水を清潔に保つことで根が腐るのを防ぎます。

  • 一年を通して…7日~10日に1回程度の水替え
  • 夏場…3~5日に1回の水替え

ポトスの水挿しをずっと、長く楽しむポイント②直射日光、高温を避ける

水挿し後のポトスは室内管理がメインです。

高温や強光に晒すことで容器内の水温が上昇し、根を傷めてしまう恐れがあるためです。

屋外に置いたハイドロカルチャー

もちろん急激な寒さもよくありません。基本は室内の、温度変化が少ない場所が好ましいです。

ポトスの水挿しをずっと、長く楽しむポイント③根詰まりしたら大きめの容器に移動or容器を分ける

根っこでいっぱいになったガラス容器

容器内が根っこでぎゅうぎゅう詰めになっている場合、そのまま放置していると根が傷んで植物自体も弱ってしまう原因になりえます。

容器内の根がぎゅうぎゅう詰めになったらひとまわり大きめの容器に移すか、容器を2つに分けるかして根詰まりを解消しましょう。

分ける際は根を無理やり引っ張らず、できるだけ優しくほぐしてやります。

水差しで発根したポトス

少し大きめの容器に水を張って揺らすようにするとほどけやすいです。

さらにくわしく「ポトスを水挿しでずっと育てることは可能?」


ポトスを水挿しで育てるときにしちゃいけないこと3つ

台所の流しに置いたポトスの水挿し

ポトスを水挿しで育てる時に「これをすると失敗する」ということを3つご紹介します。

ポトスを水挿しで育てるときにしちゃいけないこと①窓際に置く

植物は日光が大好き。元気になってもらうためにも日当たりの良い窓際に置いて育てよう!

このように思われる方も多いかもしれません。

しかし、水挿しのポトスを窓際に置くのは避けた方が無難です。

理由は「水温の変化によって根が傷みやすくなる」「強い光が当たることで水温が上昇し根が傷む恐れがある」からです。

 

水で管理している以上、日当たり・気温の上下が激しい窓際は、水置き場所としてはあまりおすすめできない。水挿しを置くなら、窓から少し離れたテーブルの上なんかがおすすめ。

ポトスを水挿しで育てるときにしちゃいけないこと②屋外に置く

ずっと室内ではかわいそう…。そうだ、たまには外に出して日光浴させてあげよう!

このように思われる方も多いかもしれません。

しかし、水挿しのポトスを屋外の日光に晒すのは避けるべきです。

理由は、「直射日光に晒されることで葉が傷む恐れがある」「水温の急上昇または急下降によって根を傷める可能性が高い」からです。

 

ずっと室内管理の植物をいきなり屋外の日光に晒すのは危険。植物は急激な環境の変化が大嫌い。特に水挿しの場合は水温の上下によってダメージを受けやすいから注意。

ポトスを水挿しで育てるときにしちゃいけないこと③肥料を入れる

水道水だけじゃかわいそう。丈夫に育ってもらうためにも栄養を与えなくちゃ!

このように思われる方も多いかもしれません。

しかし、水挿しのポトスに肥料を与えるのは避けた方が無難です。

理由は根を傷めてしまう恐れがあるから。

水挿しの場合は土の場合とは異なり、肥料分がダイレクトに根に吸収されます。

そのため、急激な栄養過多により根がダメージを受けてしまう恐れがあるのです。

 

水挿しの場合、そもそも十分な日光を当てられないからそこまで多くの養分を必要としていない場合が多い。吸収できないほどの養分は根を傷める原因になることも多い。個人的には肥料よりも活力剤(水耕栽培専用のもの)なら使ってもいいかな…という感じ。

さらにくわしく「肥料と活力剤の違いとは?観葉植物に適した使い方を徹底解説!」

 

ポトスを水挿しにする時によくある質問【Q&A】

ここからはポトスを水挿しで発根させ育てる時によくある質問をまとめてご紹介します。

ポトスの水挿しでよくある質問①発根しない時はどうすべき?

ポトス(マーブルクイーン)の水挿し

1か月ほど待っても発根しない場合、切り口が腐っていないか確認してみてください。

切り口がぶよぶよと腐敗しているなら切れ味のよいはさみで腐った部分を切り、断面を新しく更新してやります。

茎全体がぶよぶよと柔らかくなってしまった場合は残念ながら失敗です。

 

切り口が腐っていなければ1か月ほど発根を待ってみて。うまくいけば発根することもあるよ。

ポトスの水挿しでよくある質問②水道水よりミネラルウォーターの方が良い?

ミネラルウォーター

ポトスを水挿しで発根させるなら水道水で構いません。

むしろ水道水の方がミネラルウォーターよりも腐敗しにくく水挿しの管理に適しています。

 

水道水には微生物や不純物の繁殖を抑える残留塩素が含まれているよ。さまざまな意見があるとは思うけど、個人的には水挿しに使う水は水道水がおすすめ。

ポトスの水挿しでよくある質問③弱々しい葉しかでてこないのはなぜ?

水挿しで発根したポトスを土に植えつける

水挿しで発根させたポトスをそのまま水耕栽培で育てる場合、「育てる」というよりは「現状維持」がメインとなります。

水で管理している以上、あまり強い光に当てたり窓際に置いて水温を上下させるのは望ましくありません。

 

日当たり、風通しなどが制限されている以上、水挿しのまま丈夫な株に育てることは難しい。株を充実させたいなら土に移行するのがおすすめ。

ポトスの水挿しでよくある質問④容器が緑色に汚れる原因は?

容器内に生えた藻

暖かい時期は容器内に「アオコ(藻)」が生えやすいです。

アオコは植物性プランクトンが大量発生したものです。

少量であれば問題ありませんが、大量に発生すると水質を悪くする恐れもあります。

 

容器内が緑色に変色しているようなら一度、容器内をしっかり洗浄してね。

ポトスの水挿しでよくある質問⑤容器内が汚れるのを防ぐ方法は?

容器内はどうしても白っぽい汚れが付着しやすいです。

白っぽい汚れの正体は水道水に含まれるミネラル分。

水道水が蒸発する際に結晶化したミネラル分(主にカルシウム)が容器内に残ります。

水の浄化作用を持つ「ミリオンA」がおすすめ

ミリオンAは転園のケイ酸塩白土を砕いた資材。

水やハイドロカルチャーに入れておくと、不純物を吸着して水を清潔に保つことができます。

水が汚れにくいから水替えの頻度も少なく済ませられるよ。

ミリオンAを花瓶に入れておけば、水も切り口も腐りにくくなって切り花が長持ちするよ。鉢植えの株元に撒いておけばミネラル補給にもなる!使い道豊富なおすすめアイテムだよ。

あわせて読みたい「観葉植物好きなら必ず持っておくべき!優秀すぎる園芸アイテム【厳選】」

ポトスの水挿しでよくある質問⑥水差しに適した品種はある?

ハイドロカルチャーのポトスマーブルクイーン

水挿しで発根させたポトスを水耕栽培で育てる場合、室内での管理がメインとなります。

そのため、比較的生長がゆっくりで強い光を好まない品種が水挿しで育て続けるのに適しているといえます。

ポトスの中でも比較的生長がゆっくりで強い光を好まないのが「マーブルクイーン」です。

 

マーブルクイーンは白っぽい葉が美しいポトスの斑入り種。強い光に当てると葉焼けを起こしやすく、生長もゆっくりで気温の変化に強くないから水挿しにおすすめだよ。

さらにくわしく「マーブルクイーンは難しいと言われる理由3つ【斑入りポトス】」

ポトスを水挿しで発根させる時によくある質問⑦水挿しとハイドロカルチャー、結局どっちがいいの?

ハイドロカルチャー(アクアジェリー)

水挿しもハイドロカルチャーも同じ「水耕栽培」です。

ただ、水挿しとハイドロカルチャーでは見た目と管理方法が異なります。

  • 見た目が綺麗でさまざまな資材で見た目をデザインできる➡ハイドロカルチャー
  • 管理が楽。資材を使わないので洗浄・交換の手間が少ない➡水挿し

 

植物の生長速度はどちらも大差ない。あとは見た目と管理の手軽さで選んでみて。筆者的には水挿しの方が管理の手間が少なく楽。

さらにくわしく「ハイドロカルチャーと土、どっちか迷ったときの判断基準とは?」

ポトスの水挿しでよくある質問⑧どこに置くのがベスト?

ペペロミアの水挿し

ポトスの水挿しは室内管理が基本です。

室内は日当たり、気温の変化が屋外に比べると少なく、比較的安定した水温を保つことができます。

強い光が当たる窓際よりは、気温の変化を受けにくい場所の方が水挿しの置き場所には適しています。

 

おすすめはやや窓から少し離れた明るい場所。食卓テーブルやきっちんのカウンターなんかがおすすめ。

ポトスの水挿しでよくある質問⑨根が出るまでは何日かかる?

水挿しに使うポトスのつる

ポトスを水挿しで発根させる場合、生育が旺盛な春~秋であれば7日~14日ほどで発根することが多いです。

ただ、茎が弱々しかったり水温が冷たすぎたり熱すぎたりする場合はもう少し日数がかかることもあるでしょう。

ポトスの水挿しでよくある質問⑩肥料は与えた方が良い?

アンプルタイプの活力剤

ポトスを水挿しで発根させそのまま水耕栽培で育てる場合、絶対に肥料を与えなければならないということはありません。

水道水にはもともと微量のミネラルが含まれています。定期的に水を替えてやれば問題無く楽しむことができます。

 

今よりボリュームのある株に育てたいという場合、肥料にこだわるより土栽培に移行してしまった方が早い。また、水挿しの場合は水に直接肥料を入れるのは控えた方が無難。根を傷める原因になることもあるよ。

さらにくわしく「観葉植物がすぐ枯れる人がやりがちな間違ったお手入れ3つ」

 

まとめ

今回は、ポトスを水挿しで楽しむ方法をご紹介しました。

室内で植物を育てていると、どうしても虫や土汚れが気になりますよね。そ

んなときは、生育旺盛なポトスを水挿しにして楽しんでみるのはいかがでしょうか。

以外にも簡単に発根し、長く清潔に楽しむことができるのがポトスの水挿しです。

今回の記事をご参考に、ぜひポトスの水挿しに挑戦してみてくださいね。

ポトスの水挿し【手順】

  1. 適期は春から秋
  2. 2~3節カットする
  3. 葉数を調整する(多すぎる場合は減らす)
  4. 水に挿す
  5. 半日陰で管理(できるだけ毎日水を替える)

あわせて読みたい「挿し木と水挿し、どっちが大きく育つ?【メリットデメリット】」

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この記事を書いた人

農業高校卒業。園芸を専門に3年間学ぶ。現在は、熱帯原産の観葉植物を中心に自宅で100種類ほど植物を栽培中。植物ヲタク。初心者でも観葉植物を枯らさず、長く育てるコツを発信中!

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