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ガジュマルの植え替え方法と管理のコツを解説します!

ガジュマルの植え替え中 ガジュマル

「ガジュマルを植え替えるのに適した時期はいつ?」  

「ガジュマルを植え替えたいけど鉢は大きくしたくない…」

「植え替え方法と植え替え後の管理のコツが知りたい」

根鉢を崩したガジュマル

丈夫で育てやすく手軽に購入できる観葉植物「ガジュマル」。最近では、ガジュマルを盆栽仕立てにして楽しむ方も増えていますね。

今回は、ガジュマルの植え替え時期と、植え替え方法、さらに管理のコツまでをまとめてご紹介します。

また、「これ以上大きくしたくない」という方のために、同じ鉢に植え替える方法も合わせてご紹介しますので、ぜひご参考にされてください。

※植え替えは、「一回り大きめの鉢」か「同じサイズの鉢」を使用するのが基本です。しかし、小さめの鉢に植え替える場合もあります。それは、根腐れによって大部分の根をカットした場合などです。

  1. ガジュマルの植え替え【適期と植え替えが必要な理由】
    1. ガジュマルの植え替えに適した時期は5月~7月頃
    2. ガジュマルに植え替えが必要な理由とは?
  2. ガジュマルの植え替え方法【一回り大きい鉢に植え替える】
    1. ガジュマルを一回り大きい鉢に植え替える手順①「鉢底石を投入」
    2. ガジュマルを一回り大きい鉢に植え替える手順②「土を1/3程入れる」
    3. ガジュマルを一回り大きい鉢に植え替える手順③「ガジュマルを鉢から取り出す」
    4. ガジュマルを一回り大きい鉢に植え替える手順④「根鉢(ねばち)を崩す」
    5. ガジュマルを一回り大きい鉢に植え替える手順⑤「ガジュマルを植え付ける」
    6. ガジュマルを一回り大きい鉢に植え替える手順⑥「葉が茂りすぎているなら剪定」
    7. ガジュマルを一回り大きい鉢に植え替える手順⑦「たっぷり水やり」
  3. ガジュマルの植え替え方法【同じ鉢に植え替える】
    1. ガジュマルを同じ鉢に植え替える手順①「植え付ける鉢植えを用意」
    2. ガジュマルを同じ鉢に植え替える手順②「根鉢を崩す」
    3. ガジュマルを同じ鉢に植え替える手順③「高さを確認して植え付ける」
    4. ガジュマルを同じ鉢に植え替える手順④「剪定」
    5. ガジュマルを同じ鉢に植え替える手順⑤「水遣り」
  4. ガジュマル植え替え後の管理のコツ4つ
    1. ガジュマル植え替え後の管理のコツ①「直射日光を避ける」
    2. ガジュマル植え替え後の管理のコツ②「風通しの良い場所に置く」
    3. ガジュマル植え替え後の管理のコツ③「しばらくは肥料を与えない」
    4. ガジュマル植え替え後の管理のコツ④「葉水はこまめに」
  5. まとめ
    1. 人気のtopics
    2. ガジュマルのその他topics

ガジュマルの植え替え【適期と植え替えが必要な理由】

それでは、ガジュマルの植え替えに適した時期と植え替えが必要な理由をご紹介します。

ガジュマルの植え替えに適した時期は5月~7月頃

ガジュマルの植え替えに適した時期は、5月から7月頃の生長期初期です。

ガジュマルの苦手とする寒さの厳しい冬場の植え替えは、株への負担が大きくそのまま弱ってしまうこともあります。できれば、適期の中でも暖かく湿度が高い時期(6月)が最適です。

冬、根詰まりで葉が黄色くなっていたら?
根詰まりして葉が変色し始めたカポック

購入したての植物によくあるのが「根詰まり」です。

もし、冬場に購入したガジュマルがパンパンに根詰まりし、下葉が黄色っぽくなっていたら、冬場であっても植え替えましょう。

その場合は、なるべく暖かい日中に植え替えを済ませ、根を傷つけ過ぎないように気を付けます。

あわせて読みたい「ガジュマル 元気がないときの原因と対処方法【多幸の木】」はこちら

ガジュマルに植え替えが必要な理由とは?

ガジュマルは非常に生命力旺盛で生長も早い植物です。屋久島や沖縄の自生地では高さ20mにもなる大きな木です。

根詰まりを防ぐために植え替えが必要
根詰まりして鉢底から根がはみ出ている

そのため、鉢植えのガジュマルを植え替えないままでいると、鉢内が根っこでいっぱいになる「根詰まり」を起こします。根詰まりしたまま放置すると、うまく水分が吸収できずに徐々に弱ってしまいます。(下葉が黄色くなったりする)

そのため、鉢植えのガジュマルは2~3年に一度は植え替えが必要です。(毎年でもいいくらい)

鉢底から根っこがはみ出ているのは「根詰まり」のサイン(上写真)。一回り大きめの鉢に植え替えてあげましょう。

環境を整えるために植え替えが必要

ガジュマルを長生きさせるためには植え替えが欠かせません。

また、時間が経つにつれて土内の養分が失われるため、土を復活させてあげるためにも植え替えは必要です。

養分の少なくなった土で育て続けると、徐々にガジュマルの葉が黄色っぽくなってきます(肥料切れ)。

ガジュマルの植え替え方法【一回り大きい鉢に植え替える】

今回は、「一回り大きい鉢に植え替え」「同じサイズの鉢に植え替え」の2パターンをご紹介します。

まずは、根詰まりしたガジュマルを今より一回り大きい鉢へ植え替える方法です。

ガジュマルを一回り大きい鉢に植え替える手順①「鉢底石を投入」

鉢底石を入れたポット鉢

まずは、用意した一回り大きめの鉢に鉢底石(はちぞこいし)を入れます。

鉢底石は崩れにくい大粒の石です。そのため、経年によって土の粒が崩れ、水はけが悪くなった用土の通気をフォローしてくれます。

鉢底石は入れない方もいますが、水はけの良さを維持するためにも使用するのがおすすめです。

※上写真はスリット鉢のため、本来は鉢底石は不要です。

面倒だから、一気に大きい鉢に植え替えるのはあり?
必要以上に大きい鉢に植えられたガジュマル

「毎年のように植え替えるのは面倒だし、一気に大きい鉢に植え替えちゃおう」

実は、これ、根腐れの原因になりやすいんです。

株の大きさに合わない大きすぎる鉢に植え替えると、水やりした際になかなか乾きません。(吸収しきれないほどの水が鉢内に長時間停滞する)

つまり、いきなり大きすぎる鉢に植え替えると、根が腐って枯れる「根腐れ」のリスクが高まります。

健康に育てるためには、ちょっと面倒ですが、まずはひと回り大きい鉢を用意し、徐々に大きな鉢に植え替えてあげましょう。

ガジュマルを一回り大きい鉢に植え替える手順②「土を1/3程入れる」

観葉植物の土・赤玉土・鹿沼土・パーライトを混ぜた用土に元肥のマグァンプを投入

観葉植物用の土を鉢植えの1/3程度入れます。

より水はけよくするのであれば、ここに赤玉土や鹿沼土を半分くらい混ぜてもよいです。

また、元肥(もとごえ)として緩効性の肥料を混ぜ込むとよいでしょう。下写真の「マグァンプ」は一度混ぜ込んでおくと、水やりの度に成分が溶け出し、「長くゆっくりと」効き目を発揮します。

ホームセンターで手軽に購入できるマグァンプ

マグアンプの効き目は約一年程。いちいち肥料に悩む必要がないため、管理も楽になります。


ガジュマルを一回り大きい鉢に植え替える手順③「ガジュマルを鉢から取り出す」

では、いよいよ鉢からガジュマルを取り出しましょう。何年も植え替えていないとカチコチになってなかなか取り出すのが難しいかもしれません。

そんなときは、「鉢をトントンと強めに叩く(縁や側面)」「鉢底をハンマーで叩く」などを試してみましょう。

それでも抜けない場合は、「水遣りを控えて土を乾燥させてから鉢を叩く」「鉢ごと水に浸けて棒でほぐす」などの方法もあります。

ガジュマルを一回り大きい鉢に植え替える手順④「根鉢(ねばち)を崩す」

植物の根鉢

鉢から取り出した際に見られる土と根っこの塊のことを「根鉢(ねばち)」といいます。元の鉢からガジュマルを取り出したら、根鉢(ねばち)をやさしく崩しましょう。(引きちぎるのは×)

このときに、黒っぽい傷んだ古い根っこはカットします(土の中で腐る可能性があるため)。白っぽい根は新しい根のため、そのまま残しておきます。

また、根の周りに付いている団子状の古い土は水はけが悪くなった土です

ピンセットや割りばしを使ってやさしくほぐし、古い土は落としておきます。(だいたいでok)

※適期ではない植え替えの場合は、あまり根鉢をいじらない方が無難です。

ポイント

・根鉢は基本、傷んだ根と古い土を取り除くために崩す
・植物によっては根鉢をあまり触らない方がよいものもあるので注意!

ガジュマルを一回り大きい鉢に植え替える手順⑤「ガジュマルを植え付ける」

根鉢を崩したガジュマルを鉢に入れてみましょう。高さを合わせて植える位置を決めます。ガジュマルの魅力は何といってもユニークな幹ですよね。

深く植えすぎると株は安定しますが、せっかくの個性的な幹が隠れてしまいます。

ちょっと浅めに植え付けた方が、ガジュマルの魅力である幹が見えてかわいいです。株の位置を決めたらまわりに用土を入れます。

不要になったプラスチック箸で植え替え中

このときに、土と根の間に空間が空いたままだと根がうまく張れません。

割りばしや木の棒を使って、根と土の隙間がなくなるように、軽くつつきながら土を滑り込ませましょう。(上写真)

コバエをわきにくくするコツ
植え替え後のガジュマル

鉢の表面の土だけを養分の無い赤玉土や鹿沼土にすると、コバエがわきにくくなるのでおすすめです。見た目もちょっとおしゃれになります。

ちなみに、以前、腐葉土を表土に敷いたところ、コバエがやばかったです…。ご注意を。

また、プロトリーフさんの室内向けの土もおすすめ。

室内の土

コバエの原因のひとつである堆肥(たいひ)が使われていないため、虫がわきにくいです。虫が苦手な方はこのような商品を活用すると快適に植物を楽しめますよ。

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ガジュマルを一回り大きい鉢に植え替える手順⑥「葉が茂りすぎているなら剪定」

ガジュマルの葉がモサモサに茂っている場合は、剪定して余分な枝葉をカットしましょう。

白い樹液に注意!

ガジュマルを剪定する際に、枝や葉をカットすると中から白い樹液がにじみ出てきます。

剪定したガジュマルの切り口から染み出る白い樹液

ガジュマルの樹液に触れると皮膚の痒みを伴うことがあるため、ガジュマルを剪定する際には手袋を装着しましょう。

ちなみに、剪定ででたガジュマルの枝を使用し、挿し木で増やすこともできます。

【 関連topic 】「ガジュマル 丸坊主の方法【成功させるコツ4つ】」はこちら

「ガジュマルの挿し木【初心者でも簡単に増やす方法!】」はこちら

ガジュマルを一回り大きい鉢に植え替える手順⑦「たっぷり水やり」

最後に鉢底から水が流れてくるくらいたっぷりと水を与えましょう。適期であれば、株全体に葉水をしてあげてもよいです。

半日陰で風通しの良い場所に置きます。これで、ガジュマルの植え替え完了です!

ガジュマルの植え替え方法【同じ鉢に植え替える】

次に、「これ以上大きくしたくない」という場合の植え替え方法もご紹介します。

ガジュマルを同じ鉢に植え替える手順①「植え付ける鉢植えを用意」

大きすぎる鉢に植え付けられたガジュマル

今回は、実際にガジュマルをほぼ同じサイズの鉢に植え替えてみます。(上写真)

同じ鉢に植え替えず、他の同じようなサイズの鉢に植え替える場合は、鉢底石を入れて用土を準備しておきます。

あわせて読みたい「ガジュマルがひょろひょろになったときの対処法を解説します!」はこちら

今回は例外です💦

大きすぎる鉢に植えてしまっていたガジュマルを丁度良い大きさの鉢に植え替えます。(上写真)

用土は鉢底石の上から鉢の1/3程度入れておきましょう。(土は一回り大きめの鉢への植え替え方法と同じでok)

ガジュマルを同じ鉢に植え替える手順②「根鉢を崩す」

植え替えのため根鉢を崩したガジュマル

ガジュマルを鉢から取り出し、根鉢を崩します。この時に、古い根や傷んだ根は同じくカットしておきましょう。

また、根に絡みついた古い土もピンセットや割りばしでつついてやさしく落とします。(だいたいでok)

このまま植え付けられる場合はいいのですが、根が張りすぎて鉢に入らない場合、なるべく細い根は残して他の伸びすぎた余分な根をカットします。

今回のガジュマルの場合、鉢が大きすぎたせいで、思ったより根が張っていませんでした。そのため、古い土のみやさしくほぐし、落しています。(上写真)

ガジュマルを同じ鉢に植え替える手順③「高さを確認して植え付ける」

ガジュマルを植え替え中、高さ調整

植え付ける位置を確認して、土の量を調整しましょう。この時、先ほどと同じように割りばしを利用して土と根の隙間をツンツンつつきながら埋めます。

根を傷つけ過ぎないように気を付けましょう。軽くつつくだけでokです。

ガジュマルを同じ鉢に植え替える手順④「剪定」

剪定前のガジュマル

根を多くカットした場合、株への負担が大きくなるため既存の枝葉を剪定しておきます。

特に、多くの根をカットした場合、水を吸う力が完全に回復するまで時間がかかります。

葉が茂ったままだと、蒸散によって葉から水分が出ていくため、植え替え後の弱った根では水分をまかないきれなくなって弱ることも考えられるのです。

剪定後のガジュマル

そのため、植え替え後の株への負担を減らすためにも剪定をしておくのがおすすめ。

伸びすぎた枝をカットし、葉数を減らしておきます。

このときも、ガジュマルの白い樹液に触れないよう気を付けましょう。

ガジュマルを同じ鉢に植え替える手順⑤「水遣り」

最後に鉢底から流れ出る程たっぷりと水やりをして、ガジュマルの植え替え完了です。
こちらも直射日光を避け、なるべく風通しのよい場所に置きます。根が張るまで休ませてあげましょう。

「根が張る」ってどういうこと?

根が張った状態とは、「幹を触ってぐらつかなくなる」「新しい葉が出てくる」などのことをいいます。

「幹に触ると抵抗がある(安定感がある)=根が張っている(活着している)」といえるでしょう。

植え替えから2か月経過したガジュマル
植え替えから2か月経ったガジュマル

植え替えから約2か月経過したガジュマルです。触るとグラつかなくなりました。しっかりと根も張ったようです。新しい葉も展開していますね。

根元にはマンネングサを植えてみました。ちょっと不格好ですが💦

植え替えから半年経過したガジュマル
植え替えから半年たったガジュマル

植え替えてから半年経過したガジュマルです。ここまでに何度か剪定し、枝分かれが増えました。このように、時期さえ間違わなければ、植え替え後も元気に育ってくれる丈夫な観葉植物がガジュマルです。

あわせて読みたい「ガジュマル 伸びすぎる原因と対処法を徹底解説!」はこちら

ガジュマル植え替え後の管理のコツ4つ

植え替えたあとの植物は人間でいう手術後です。しばらくは養生させましょう。

ここでは、ガジュマルを植え替えた後の具体的な管理のコツを4つご紹介します。

ガジュマル植え替え後の管理のコツ①「直射日光を避ける」

植え替え後、すぐに直射日光を当てる行為は、手術後、傷が回復していないうちに無理やり働かせるのと同じです。

植え替え後一週間程度は直射日光を避け、休ませてあげましょう。レースカーテン越しや、半日陰で管理します。

あわせて読みたい「ガジュマルに直射日光を当てても大丈夫?最適な置き場所とは」はこちら

ガジュマル植え替え後の管理のコツ②「風通しの良い場所に置く」

植え替え直後はなるべく風通しよい場所に置きます。

風通しが悪いと病害虫のリスクが高まるため、植え替え直後の株にはかなりの負担となります。

※真冬で窓が開けられないという場合は、サーキュレーターを活用して室内の空気の循環をよくしてあげるのもよいです。

サーキュレーター

あわせて読みたい「サーキュレーターと扇風機の違い【植物に適しているのは?】」はこちら

また、受け皿を使用せずに、ワイヤーラックや植物用のスタンドの上に置いて、通気をよくするという方法もあります。(下写真)

ワイヤースタンドに飾ったポトス

あわせて読みたい「観葉植物の棚 室内をもっとおしゃれに!【おすすめ10選】」はこちら

ガジュマル植え替え後の管理のコツ③「しばらくは肥料を与えない」

植え替え直後のガジュマルに肥料を与えるのは避けます。

「植え替えたばかりだし栄養をつけさせよう!」

実は、これは逆にガジュマルの根を傷める原因になりえます。植え替え直後の根っこはダメージを受けており、まだ十分に吸水できません。

そこへ、肥料を与えると根が傷むばかりだけではなく、根腐れにもつながりかねません

植え替えから1~2週間くらいは肥料を与えず、新しい葉が出たり根が伸びて、生長が確認できてからが無難です。

しばらくは、「土がしっかりと乾いてから水を与える」のみにします。

ガジュマル植え替え後の管理のコツ④「葉水はこまめに」

植物への葉水は害虫予防にも効果的!

ガジュマルは高温多湿を好みます。

植え替え後、葉の乾燥を防ぐためにも、スプレーで株全体に水をシュッシュッと与える「葉水(はみず)」をしてあげるとよいでしょう。

特に、冬場は乾燥しやすいので、こまめに葉水してあげるのがおすすめです。

※ちなみに、筆者の経験上、ガジュマルは植え替え後以外にも、日ごろからこまめに葉水すると元気に育ちますよ。

まとめ

今回はガジュマルの植え替え方法をくわしくご紹介しました。

ガジュマルは今や100円ショップでも手軽に買える植物です。しかし、ガジュマルは植え替えないままだと徐々に元気がなくなってしまうことが分かりましたね。

せっかくガジュマルを植え替えるのなら、鉢植えも盆栽風にしたり、おしゃれなテラコッタ鉢にしたりするのも楽しそうですよ♪

ちょっとくらい雑になっても、ガジュマルは非常に丈夫なのできっと頑張ってくれます。ぜひ、ガジュマルの植え替えに挑戦してみてくださいね。

ガジュマルの植え替え適期

・5月~7月の生長期初期が最適である

ガジュマルに植え替えが必要な理由

・根詰まりを防ぐために2~3年に一度は植え替える
・用土の肥料切れと水はけを改善・回復させるため

ガジュマルの植え替え方法【一回り大きい鉢に植え替え】

1.鉢底石を投入
2.用土を1/3程度入れる
3.ガジュマルを鉢から取り出す
4.根鉢を崩す
5.ガジュマルを植え付ける
6.葉が茂りすぎていたら剪定する
7.たっぷり水やり

ガジュマルの植え替え方法【同じ鉢に植え替え】

1.植え付ける鉢植えを用意(鉢底石~用土までを準備)
2.根鉢を崩す
3.高さを確認して植え付ける
4.剪定

5.水やり

 ガジュマル植え替え後の管理のコツ4つ

①直射日光を避ける
②風通しの良い場所に置く
③しばらく肥料は与えない
④葉水はこまめにする

人気のtopics

ガジュマルのその他topics

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