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グリーンネックレス 水やり方法を解説!【管理のコツ3つ】

グリーンネックレス 観葉植物

「グリーンネックレスの水やり方法がいまいち分からない」

「グリーンネックレスの元気がないようだけど、水のやり過ぎ?」

鈴なりのコロコロとした葉が可愛らしい人気の多肉植物「グリーンネックレス」。見た目の可愛さに、ひと目惚れしてグリーンネックレスを購入したという方も多いのではないでしょうか。

しかし、グリーンネックレスの育て方の基本「水やりの仕方がイマイチ分からない!」という方も同じくらい多いかと思います。

グリーンネックレス

そこで、今回は、グリーンネックレスの水やり方法を詳しく解説します。合わせて、グリーンネックレスの管理のコツもご紹介します。

3つのコツさえつかめば元気なグリーンネックレスを簡単に、長く楽しめますよ。

グリーンネックレスの水やり方法を解説します!

まずは、グリーンネックレスの基本的な水やり方法からご紹介します。

グリーンネックレスの水やり方法①「適切なタイミング」

グリーンネックレスの水やりのタイミングは、季節によって少し違います。

グリーンネックレスは春(4月~6月頃)と秋(9月下旬~11月頃)に生育が旺盛になる「春秋型」の植物です。逆に、夏(7月~9月頃)と冬(12月~3月頃)は生育が緩慢になります。

そのため、季節によって水やりの方法が異なります。

春・秋の水やり【タイミング】

・土が乾いたらたっぷり水やりする(週に1~3回程度)

【 土が乾いたかどうかのチェック方法 】

「鉢を持ち上げて軽い」「鉢底の土が乾いている」「葉にシワがよっている」「土に指を3cm程度入れて湿気を感じない」などがあります。

また、水やりチェッカーを活用すると管理が楽になりますよ。(下リンクをご参考に)

夏・冬の水やり【タイミング】

・土が乾いてさらに3~5日程経ってからやや控えめに水やり(月に1~2回程度)


グリーンネックレスの生育が緩慢になる夏と冬は乾燥気味に管理します。

葉にシワがよってから水やりするくらいでも問題ありません。断水気味に管理します。むしろ、過度な水やりによって根腐れを起こしやすいため注意が必要です。

※いずれも、蒸れや冷えを避けるため、水やりは午前中に済ませるのが基本です。

特に、梅雨時期は高湿状態となりやすいため、水のやり過ぎに注意し、風通しのよい場所で管理しましょう。

グリーンネックレスの水やり方法②「与え方」

葉に水がかからないよう、根本にジョウロの先を入れ込み水やりします。

葉に水がかかると、葉に溜まった水が光を集めて葉焼けの原因になりやすいです。

また、グリーンネックレスは多湿を嫌うため、なるべく葉に水がかからないよう根元に向けて水を与えます。

また、受け皿を使用している場合、水やり後の溜まった水は捨てます

グリーンネックレスの水やり方法③「量」

時期によって水やりの量を変えます。グリーンネックレスの生育が旺盛になる春と秋は水を吸収する力が高いです。

しかし、グリーンネックレスの生育が緩慢になる休眠期は、根っこから水を吸い上げる力自体が落ちています。

そのため、休眠期における過度な水やりは、吸収しきれない水分が長く鉢に停滞することに。

つまり、休眠期の水のやり過ぎは根腐れを招く可能性が高めであるということを知っておきましょう。

春・秋の水やり【量】

・鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと水を与えます

夏・冬の水やり【量】

・鉢全体が湿る程度に、生育期に比べてやや控えめに水を与えます

グリーンネックレスの管理のコツ3つ!

次に、グリーンネックレスを可愛く育てるコツ3つです。コツさえつかめば、簡単に、しかも手がかからずに元気に育てられます。

グリーンネックレスの管理のコツ①「水をやりすぎない」

グリーンネックレスは砂漠が原産の乾燥に強い植物です。そのため、水のあげすぎによる多湿は根腐れを引き起こします。

土が乾いたのをしっかり確認してから水を与え、多湿を避けることが大切です。

特に、生育期は風通しのよい屋外で育てるのが適しています。

グリーンネックレスの管理のコツ②「真夏の直射日光や西日を避ける」

グリーンネックレスは日当たりのよい場所を好みます。

しかし、強すぎる日光に当たると、葉が火傷する「葉焼け」を起こし、株全体が傷むこともあるため注意が必要です。
真夏の直射日光や強い西日は避けます。

日当たりよく、風通しよい場所で管理することで、グリーンネックレスの「つや」「色味」「形状」を美しく保てます。

逆に、日光が不足すると「徒長(とちょう)」を起こし、葉と葉の間隔が長くなって、色つやが悪くなり、葉も小さくなってきます。

グリーンネックレスの管理のコツ③「5度以下になりそうなら室内へ移動」

グリーンネックレスは寒さに強い植物です。

2~3度までは耐えらえますが、念のため、5度以下になるようであれば室内に取り込んであげましょう。

グリーンネックレスの生育が旺盛になるのは、15度~25度くらいです。

グリーンネックレスの生育記録【レポート】

ここからは、筆者が育てているグリーンネックレスの生育レポートです。

実家のグリーンネックレスから挿し穂をとる【2021/3/31】

グリーンネックレス

このグリーンネックレスから挿し穂をもらいます。

徒長気味の挿し穂なので成功するか微妙ですが、とりあえず水差しにして発根はしました。(下写真)

発根したグリーンネックレスの挿し穂

これを土に植え付けましょう。

発根したグリーンネックレスの挿し穂を植え付け【2021/4/10】

グリーンネックレスの挿し穂を植え付け

発根した根っこに土が被るよう植え付けました。
しばらくは乾燥しすぎないように気を付けて管理します。基本、ベランダの風通しの良い半日陰での管理です。

グリーンネックレスの挿し木の経過【ー】

近日公開予定。

グリーンネックレスってどんな植物?【緑の鈴】

グリーンネックレスの基本情報です。管理のご参考にされてくださいね。

グリーンネックレスは多肉植物

グリーンネックレスはセネキオ属という多肉植物の一種です。

玉のように見えるコロコロは、実は葉っぱ。コロコロに膨らんだ葉にはたくさんの水分を蓄えています。

鮮やかなグリーンが特徴ですが、白い斑の入った斑入り種も販売されています。

グリーンネックレスは花を咲かせる

コロコロの葉が特徴的なグリーンネックレスですが、実は花も咲かせてくれます。

グリーンネックレスの開花期は秋~冬頃(9月~12月頃)。グリーンネックレスの花は白く、さらに、甘い香りも楽しめます。

まとめ

いかがでしたか?

グリーンネックレスの水やり方法にはいくつかのポイントがありましたね。コツをつかんで楽に、手をかけずに、長く可愛い姿を楽しみましょう!

グリーンネックレスの水やり方法

・生育期である春と秋は、土が乾いたらたっぷりと水やり
・休眠期である夏と冬は乾燥気味に管理することで根腐れを防ぐ

グリーンネックレス【管理のコツ3つ】

①水をやりすぎない
②真夏の直射日光、強い西日は避ける
③5度以下になりそうなら室内へ移動

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