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ベンジャミンにおすすめの肥料は?虫がわきにくくてニオイが少ない肥料はこれ!

肥料を与えて育てたベンジャミン 観葉植物

ベンジャミンにおすすめの肥料を探しているけど沢山あってどれが良いか分からない…。初心者でも使いやすくて効果的な肥料は?

今回はベンジャミンの肥料に関するこういった疑問にお答えします。

この記事を読めば、

  • ベンジャミンにおすすめの肥料【3選】
  • ベンジャミンに肥料を与えるなら春~秋が最適である理由
  • ベンジャミンを太くする方法
  • 植え替え後はすぐに肥料を与えない方がいい理由

が分かるよ!

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農業高校卒業。園芸を専門に3年間学ぶ。現在は、熱帯原産の観葉植物を中心に自宅で100種類ほど植物を栽培中。植物ヲタク。初心者でも観葉植物を枯らさず、長く育てるコツを発信中!

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ベンジャミンにおすすめの肥料は?虫がわきにくくてニオイが少ない肥料はこれ!

ベンジャミン(スタンダード仕立て)

ベンジャミンを室内で育てる場合、肥料を選ぶ際に気になるのが「効果」「ニオイ」「使いやすさ」ではないでしょうか?

そこで今回は、実際に筆者が使ってみて「これなら初心者でも室内でも継続して使いやすい」というおすすめの肥料を厳選してご紹介します。

ベンジャミンにおすすめの肥料①ハイポネックス原液(水で薄めて使うタイプ)

観葉植物におすすめの液体肥料「ハイポネックス」

こちらは水で薄めて使うタイプの液体肥料です。

何より「効果を実感したい」という方には液体タイプの肥料をおすすめします。

ちなみに「肥料」と「活力剤」は似て非なるもの。しっかり効果を感じたいなら肥料を選ぶべきなんだ。活力剤と肥料と違いについてはこちらを参考にしてみてね。

ハイポネックス原液がベンジャミンの肥料におすすめな理由

  • 即効性肥料のため初心者でも効果を実感しやすい(2~3日ほどで葉の色つやが良くなることが多い)
  • ベンジャミンの生育に必要な15種類の栄養素をバランス良く配合
  • においが少なく室内でも快適、清潔に使える
  • 化成肥料なので虫がわきにくく虫嫌いの人でも安心して使える
ハイポネックス原液の使い方

春から秋にかけて月に2~3回程度、約500倍に薄めたものを水遣りと同時に与えます。

ハイポネックス

土が乾いたタイミングで水やりとともに与えます。生育が緩慢になる冬の肥料は基本的に不要です。

水遣り後、しっかりと水気を切ってから水で薄めた液体肥料を与えると無駄なく使えるよ。

ハイポネックス

植物に肥料がかからないようにして、株元にそっと注ぎ込みます。

水やり後、受け皿に溜まった水をそのままにしておくとコバエや根腐れの原因になりやすい。面倒でもこまめに捨てよう。

虫が苦手な方には殺虫成分入りのハイポネックスもおすすめ。↓↓

こちらは肥料効果と殺虫効果が同時に得られる優れもの。もちろん、ベンジャミンをはじめとした観葉植物全般に使用可能です。

「とにかく虫が苦手」という方はこちらのハイポネックスがおすすめ。こちらは約250倍に薄めて使うよ。

  • 水500mlの場合⇒キャップ2目盛りを水で薄める
  • 水1Lの場合⇒キャップ4目盛りを水で薄める

あわせて読みたい「虫が付きにくい・付かない観葉植物はこれ!虫を付きにくくする方法や土も紹介」

ベンジャミンにおすすめの肥料②錠剤肥料(土の上に置くだけ)

「水で薄めるなんて面倒」「できるだけ手間をかけずに楽しみたい」

このような方におすすめなのが、土の上に置くだけで簡単に使える錠剤肥料です。

錠剤肥料がベンジャミンの肥料におすすめな理由

  • 土の上に置くだけで約1か月効果が続く
  • ハート型の錠剤でグリーンとよく馴染む
  • 気になるにおいもほぼ無く室内でも快適
錠剤肥料の使い方

春~秋の暖かい時期に、観葉植物を植えている土の表面に置きます。

  • 直径6cm~9cmの鉢植え→1錠
  • 直径9cm~12cmの鉢植え→2錠
  • 直径15cm~18cmの鉢植え→4錠
  • 直径21cm~27cmの鉢植え→6錠

植物に直に触れない位置、鉢の縁あたりに置くのが良いでしょう。割ったり砕いたりせずにそのまま置きます。

効果は約1か月。生育期間中(春~秋)は1ヶ月ごとに新しいものと交換してください。

土の上に白丸の錠剤があると何となく見栄えが悪いなぁ…って方でも、ハート型の肥料なら可愛くて心も和むよ。植え替え後は1ヶ月程経ってから使ってね。

※小さな子供やペットが口にしないよう使用時は十分気を付けてください。

あわせて読みたい「室内に置いてはいけない観葉植物はある?小さな子供やペットのいるお家での注意点」

ベンジャミンにおすすめの肥料③マグアンプD(土に撒くor混ぜるタイプ)

ベンジャミンには丈夫に育って欲しいけど、同じくらい虫も苦手なんだよな…。

こういった方におすすめの肥料が「マグァンプD」です。

 

マグァンプd

こちらの肥料は土に撒くor混ぜるタイプの肥料で、殺虫・防虫も発揮してくれる優れものです。

マグアンプDがベンジャミンの肥料におすすめな理由

マグァンプd   付属スプーン付きで軽量が簡単

  • 肥料効果と殺虫・防虫効果が同時に得られる
  • 土に撒くor混ぜるだけで効果が約1か月続く
  • 嫌なにおいが少なく室内でも清潔
  • 計量スプーン付きで楽ちん
マグアンプDの使い方

マグァンプd散布

観葉植物1株に対して軽量スプーン1杯分(約5g)のマグアンプDを撒きます。

効果は約1か月。春~秋は1ヶ月に1回程度、土の表面に撒くだけで肥料効果、殺虫・防虫効果が得られます。

マグァンプd散布後、水やり

生育が緩慢になる冬は与えなくてok。土の表面に残る白い粉は水遣りを繰り返すうちに徐々に溶けて目立たなくなるよ。

あわせて読みたい「観葉植物に虫がわかない方法は?虫が苦手な方におすすめの選択肢も」

 

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ベンジャミンの肥料、与える時期は春~秋が適期である理由

グリーンが眩しいベンジャミン

ベンジャミンに肥料を与えるのに適した時期は、成長期である春~秋にかけてです。

天気予報の最低気温が15度以下になってきたら肥料は一旦ストップ。

ベンジャミンに肥料を与えるのに適した時期が春~秋な理由①生長がさかん

ベンジャミンの植え替え

ベンジャミンの生育適温は20度~25度程度。春から夏はベンジャミンの生育が活発です。

この時期はベンジャミンが新しい葉や茎を成長させるためのエネルギーを最も必要としています。

肥料を与えることでベンジャミンに必要な栄養素を補給し、健康な成長を促進することができるよ。

ベンジャミンに肥料を与えるのに適した時期が春~秋な理由②光合成が活発

ベタベタするベンジャミン

春から夏は日照時間が長く光合成が活発に行われる時期です。

光合成によって植物は太陽から得たエネルギーを使って栄養を合成します。

 

肥料に含まれる栄養素はこの光合成の際に活用される。だから成長期に肥料を与えることで栄養の吸収効率が高まるんだ。

 

ベンジャミンに肥料を与えるのに適した時期が春~秋な理由③吸収力が高い

春から夏は一般的に温暖な気候です。

温かい環境下では土壌の微生物の活動が活発になり、肥料の分解・吸収が促進されます。

また、根の活動も活発になるため肥料の根への吸収も増加します。

逆に、ベンジャミンの生育が鈍る冬は肥料の吸収率が低い。鉢内に長く肥料成分が停滞し続けることで根を傷めてしまうこともあるんだ。

 あわせて読みたい「ベンジャミンを冬越しさせるためのコツ3つとは?」

 

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ベンジャミンを太くしたいなら肥料をあげればok?

ベンジャミンを今より太く育てたい。そうだ、肥料を与えたら太くなりそう。

残念ながら、室内管理のベンジャミンを太らせるためには肥料を与えればいい…というものではありません。

ベンジャミンの幹を太く丈夫に育てるには適切な環境と時間が必要だからです。

ベンジャミンの生育が旺盛になるのは気温が20度~25度前後の暖かい時期!

ベンジャミンを太く丈夫に育てるためには「光」と「風」が不可欠

アルテシマの幹の変化  肥料はマグァンプK 中粒ハイポネックス原液を使用。春~秋は屋外の日陰で管理。

ベンジャミンを太く丈夫に育てたいなら、春~秋に十分な日光と風通しを確保する必要があります。

植物が太く丈夫に育つためには「光」と「風」が不可欠!

ベンジャミンを太らせるのに「光」が不可欠な理由

大きくならないベンジャミン

植物は光が当たることで光合成し、二酸化炭素と水を使って糖と酸素を生成します。

光合成により植物は栄養を得て成長し、新しい葉や茎を形成します。

十分な光がないと弱くて細い茎や幹になりやすいよ。いわゆる「徒長(とちょう)」。

 あわせて読みたい  「ベンジャミン 葉が落ちる原因と対処法を解説します!」

ベンジャミンを太らせるのに「風」が不可欠な理由

くるくるしたベンジャミンバロック

風が吹くことで植物の茎や葉が揺れるため、茎が太く強くなります。

風の影響を受けることで茎の細胞が増殖し、茎が太く丈夫に成長するのです。

風の影響を受けない環境では植物の茎が細く弱くなり、外部からの刺激に対して脆弱になりやすい。また、風通しが悪いと害虫や根腐れの発生リスクも高まるんだ。

 あわせて読みたい 「水やり不要、植え替えも不要。虫もわかない清潔な観葉植物が欲しい人へ」

 

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植え替え後、すぐに肥料を与えない方が良い理由は?

マグァンプd

液体肥料や置き型肥料の場合、植え替え後すぐに肥料を与えるのは避けるべきです。その理由は以下の通り。

植え替え後は約1か月ほどして、根が落ち着いてから肥料を与えるのが◎

リビングの窓際に置いたベンジャミン

植え替え後は植物の根が新しい土に適応する必要があります。

植え替えによって根の一部が切断されたり傷ついたりするため、肥料の成分を吸収・利用する能力が低下しているのです。

植え替え後は1か月程休ませて、根の回復を待とう

植え替え後しばらくは根の回復を重視し、根の成長が確認されるまで肥料を控えるのが無難です。

一般的には植え替え後2~4週間程度は肥料を与えないことが推奨されます。

植え替え後、早い段階で肥料を与えると栄養を吸収することができず、逆に根へダメージを与えてしまう恐れがあるんだね。

あわせて読みたい 「ベンジャミンが大きくならない理由とは?大きくならない時の対処法」

 

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まとめ

  • 土の上に置くだけで簡単。効果は約2か月持続プロミックがおすすめ
  • 水で薄めて使う。効果が実感しやすいハイポネックス原液がおすすめ
  • 一度土に混ぜ込めば効果は約1年持続マグァンプKがおすすめ
  • ベンジャミンに肥料を与えるのは生育がさかんな春~秋(冬の肥料は基本不要)
  • ベンジャミンを太らせたいなら肥料だけでなく環境の見直しが大切(光と風通し、温度の確保)
  • ベンジャミンを植え替えた場合、肥料は植え替えから1か月ほど経過してから与える

肥料は植物にとっての「食事」。活力剤はそれらをサポートする「サプリメント」のような存在だよ。まずは食事が大事。

あわせて読みたい 「観葉植物におすすめの活力剤は?使い方と与えるタイミングも」

この記事で紹介した肥料はこちら

☆★水500mlに対してキャップ2目盛りを水で薄めて水やり時に与える。効果が実感しやすい液体肥料↓↓

 あわせて読みたい  「観葉植物好きなら必ず持っておくべき!優秀すぎる園芸アイテム【厳選】」

☆★虫が苦手な方におすすめ。殺虫成分と肥料効果を兼ね備えた液体肥料↓↓

あわせて読みたい「虫が付きにくい・付かない観葉植物はこれ!虫を付きにくくする方法や土も紹介」

☆★土の上に置くだけ簡単。効果は約1か月。ハート型の可愛い錠剤肥料↓↓

☆★観葉植物1株に対して付属の軽量スプーン1杯分を土に撒くだけで、肥料効果・殺虫・防虫効果が同時に得られる「マグァンプD」↓↓

あわせて読みたい「肥料効果と殺虫・防虫効果「マグァンプD」。使い方を解説します」

関連topicsはこちら

「風水効果を高めたいときのベンジャミンの置き場所は?室内でも清潔に楽しむ方法も」

「ベンジャミンの水やり方法!タイミングと量、失敗を防ぐコツまで」

「ベンジャミンにおすすめの土!室内でも清潔に管理できるおすすめの土3選」

「ベンジャミンの育て方。室内でも長く清潔に育てる方法とは?」

「ベンジャミンがベタベタする原因は主に2つ!ベタつく時に確認すべきこと」

「ベンジャミンにカイガラムシがついた時の症状は?対処法と予防策も」

「ベンジャミン 枯れる原因3つとは?【枯らせないためのコツも】

「ベンジャミンの新芽が出ないのはなぜ?新芽が出ない時の対処法も」

「ベンジャミンの葉を増やす方法は?こんもりしたフォルムに育てる!」

「ベンジャミンが難しいといわれる3つの理由とは?対処法も」

「ベンジャミンを挿し木で増やそう【分かりやすく解説!】」

「スカスカのベンジャミンを復活させる方法とは?」

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この記事を書いた人

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