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観葉植物におすすめの活力剤は?使い方と与えるタイミングも

ジョウロと観葉植物の活力剤 観葉植物

観葉植物の色つやを良くしてくれる効果的な活力剤をお探しですか?

活力剤は観葉植物の生長をサポートするもので、人にとってのサプリメントのようなものです。

今回は、「活力剤を探しているけど、沢山あり過ぎてどれが良いのか分からない…」という方に向け、観葉植物に効果的で使いやすい活力剤を厳選してご紹介します。

効果はもちろんだけど、使いやすさも重要なポイント。また、活力剤の使い方や与えるタイミングなども解説するよ。

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農業高校卒業。園芸を専門に3年間学ぶ。現在は、熱帯原産の観葉植物を中心に自宅で100種類ほど植物を栽培中。植物ヲタク。初心者でも観葉植物を枯らさず、長く育てるコツを発信中!

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観葉植物に適した活力剤の特徴4つとは?

アンプルタイプの活力剤

観葉植物に適した活力剤は、以下4つの特徴を持ちます。

観葉植物に適した活力剤 特徴①自然由来の成分である

観葉植物は自然の中で育つ植物であり、化学的な成分に敏感です。

そのため、観葉植物に与える活力剤も自然由来の成分であることが望ましいです。

観葉植物に適した活力剤 特徴②植物の成長に必要な栄養素を含む

観葉植物には、成長に必要な栄養素が必要です。活力剤は、植物の成長を促進するために、栄養素を含むことが望ましいです。

特に、窒素、リン、カリウムのような主要な栄養素が含まれていることが重要です。

観葉植物に適した活力剤 特徴③葉や根に吸収されやすい形態

活力剤は、葉や根から吸収されることで植物の成長を促進します。そのため、活力剤は、葉や根に吸収されやすい形態であることが重要です。

例えば、液体状の活力剤は、葉からの吸収が容易であり、粉末状の活力剤は、根からの吸収が容易です。

観葉植物に適した活力剤 特徴④安全である

葉水(はみず)

観葉植物は室内に置いて育てている方がほとんどでしょう。

活力剤は植物に与えるためのものですが、人間や動物に対しても安全であることが望ましいです。

そのため、活力剤は安全性に配慮したものであることも重要になります。

これら4つの特徴を持つ活力剤を選ぶことで、観葉植物の成長を促進し、室内でも安心してグリーンを楽しむことができるよ!

ちなみに、活力剤と肥料は別物。くわしくは以下記事も参考にしてみてね。

 あわせて読みたい  「肥料と活力剤の違いとは?観葉植物に適した使い方を徹底解説!」

 

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観葉植物におすすめ!効果的で使いやすい活力剤【3選】

ここからは、数ある活力剤の中から観葉植物に効果的で、かつ使いやすいものを厳選して3つご紹介します。

お好みに合わせて、ご自身がより使いやすいものを以下3つから選んでみてください。

  1. 水で薄めて使うタイプ
  2. そのまま使えるタイプ
  3. そのままスプレータイプ

観葉植物におすすめの活力剤①メネデール(水で薄めるタイプ)

メネデール

こちらは水で薄めるタイプの活力剤で、植物の生長に欠かせない鉄を根から吸収されやすいイオンの形で含んでいます。

イオン化された鉄は根から効率的に取り込まれ、水分や養分の吸収を高めたり、光合成を活発にしてくれる効果もあります。

さらに、植え替え時や挿し木の際に使えば発根を促してくれる効果も。

メネデールには、植物の切り口や傷ついた部分からにじみ出る物質と結合して膜のようなものを作る働きがあります。切り口を保護すると同時に、新しい根の発生を促します。

出典:メネデール製品紹介「植物活力素メネデール」より

メネデールはいつでも使える効果的なサプリメントです。

使い方と与えるタイミングは?

メネデールを100倍に薄める

メネデールを観葉植物に使う場合、1リットルの水に対してキャップ1杯分(約10ml)のメネデールを100倍に薄めます。

与えるタイミングは土が乾いている時でok。水やり後の湿った土に与えるのがよいでしょう。頻度は7日~10日に1回程度。スプレー容器に入れて葉に散布するのも〇。

メネデールは肥料ではなく活力剤だから、1年じゅう使えるよ。ただ、個人的には生育がさかんな春~秋に使うのがおすすめ。冬は生育が緩慢になっているから、そこまで多くの養分を必要としていないんだ。

観葉植物におすすめの活力剤②リキダスストレート(そのまま与えるタイプ)

こちらは、水で薄めずそのまま使えるタイプの活力剤。不足しがちなミネラル(鉄、銅、亜鉛、モリブデンなど)を供給することで、葉にハリとツヤが生まれます。

各種成分は土壌で植物が吸収しやすい状態になっているため、与えてすぐに効果を感じられます。

不足しがちなミネラルをバランスよく供給するので、おいしい野菜や美しい花が育ちます。植え付け時にすぐ「リキダス」を与えると植物の生育に大切な根の張りが違います。植え替え、挿し木・挿し芽・株分け時に、根の活力アップに効果的です。希釈不要。

出典:サカタのタネオンラインショップ「リキダス(R)ストレート(R)」

使い方と与えるタイミングは?

春~秋にかけての暖かい生育期に使います。7~10日に1回、薄めずにそのまま植物の周りに均一に与えます。

必ず、水やり後の土が湿っている状態の時に与えてください。

  • 3~4号鉢(鉢の直径9cm~12cm)…1目盛り(約10ml)
  • 5~6号鉢(鉢の直径15cm~18cm)…2目盛り(約20ml)
  • 7~8号鉢(鉢の直径21cm~24cm)…6目盛り(約60ml)

観葉植物におすすめの活力剤③ハリ・ツヤうるおい液(スプレータイプ)

葉水タイプの活力剤

3つ目におすすめなのが多肉&エアプランツの活力 ハリ ツヤうるおい液。水で薄めずにそのままスプレーするだけの活力剤です。

フルボ酸とチッソ成分で、観葉植物の葉に艶を与えて生き生きとさせてくれます。無臭で清潔な活力液だから、室内でも安心して使えますよ。

カラテアに活力剤を与える

多くの観葉植物は熱帯地方が原産です。そのため、葉からも水分を吸収する能力が高いといわれます。

使い方と与えるタイミングは?

使い方は簡単。植物から20cmほど離して、葉や茎にそのままスプレーするだけ。使用回数は週に2階程度が目安です。

葉の表面だけでなく、裏面にもかけてあげると葉が生き生きとするよ!試してみてね。

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花ごころ 多肉・観葉・エアプランツの活力 ハリ・ツヤ・うるおい液 お徳用 500ml

ちなみに、今回はアンプルタイプ(土に挿す形状)の活力剤の紹介は控えたよ。理由は2つ。

筆者がこれまで使ってきた中で「効果がある」と感じた中にアンプルタイプの活力剤が無かったから。2つ目は、土にアンプル剤を差したままの見た目があまり好きじゃないから。使いやすさと効果で厳選した結果、今回は3つに絞られたよ。

 

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まとめ

アルテシマに葉水中

ということで、今回は観葉植物に適した活力剤とおすすめの商品をお届けしました。

観葉植物に活力剤を与えることで、健康的で美しい姿を保つことができますよ。ただし、与えすぎは逆効果。

観葉植物の土に挿した活力剤

適量と適切なタイミングを守って使いましょう。あなたの大切な観葉植物たちがより輝きを増すよう、ぜひ活力剤を取り入れてみてくださいね。

使いやすくて効果的!観葉植物におすすめの活力剤【4選】

  1. メネデール
  2. リキダスストレート
  3. 多肉&エアプランツの活力 ハリ ツヤうるおい液

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この記事を書いた人

農業高校卒業。園芸を専門に3年間学ぶ。現在は、熱帯原産の観葉植物を中心に自宅で100種類ほど植物を栽培中。植物ヲタク。初心者でも観葉植物を枯らさず、長く育てるコツを発信中!

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