
観葉植物や多肉植物を育てているけど、どうもうまく育たない…。
今回はこのようなお悩みをお持ちの方へ向け、植物ヲタクの筆者が、
「これは早く買っとくべきだった…!」
と感じたものだけを厳選して紹介します。
観葉植物や多肉植物がうまく育たなくてお悩みの方は、ぜひ試してみてください。
↓↓土に挿すだけで水やりのタイミングを色でお知らせ「サスティー」
観葉植物好きなら必ず持っておくべき!優秀すぎる園芸アイテム【厳選】

観葉植物を枯らす一番の原因ともいわれるのが「水のやり過ぎによる根腐れ」。
これを防いでくれるのがサスティーです。

これだけで水やりによる失敗をグッと減らすことができる
◎サスティーを使った水やりのタイミングの目安は、以下表をご参考にしてみてください。
| 春~秋(目安は15度以上) | チェッカーが「白」になったタイミングで鉢底から水が流れ出てくるくらいにたっぷりと水を与える。 |
| 秋~冬(目安は15度以下) | チェッカーが「白」になってさらに3~4日してから、夜間を避けた暖かい時間帯に、常温の水を土全体が湿る程度に与える。 |
▶サスティーはあてにならない?青くならない時の対処法も解説!
虫が苦手な人におすすめの「室内向け観葉・多肉の土」

観葉植物を育ててみたいけど、室内に土を持ち込むことに強い抵抗を感じる…。
このような方におすすめなのが「室内向け観葉・多肉の土」です。

虫が苦手な方、室内でも清潔に観葉植物を管理したい方におすすめ
室内向け観葉・多肉の土は、虫が寄り付きにくいようブレンドされた土。
水はけがよくキノコやカビが生えにくいという特徴もあります。
水分の含み具合によって土の色が変わるため、水やりのタイミングも掴みやすいです。

さきほどのサスティーと合わせて使うと、コバエの発生や根腐れ、カビ、キノコなどのトラブルを防いでくれます。
▶評判は?プロトリーフ室内向け観葉・多肉の土を5年間使ってみた
ちなみに肥料は殺虫、防虫効果のある「マグァンプD」がおすすめ

ちなみに虫が苦手な方におすすめの肥料が殺虫、防虫効果も備えた「マグァンプD」です。

軽量スプーン付きで手軽に使える上、気になるニオイもほとんどしないので室内管理の観葉植物にも安心して使用できます。
▶マグァンプDの口コミ!肥料効果と殺虫・防虫効果は本当?使い方も解説
葉水で手が痛い、床がびしょびしょ…そんなお悩みを解決「エアリーミストスプレー」

100均のスプレー容器だとどうしても手が痛くなるし、床が水滴だらけ…
そんな時にあると超便利なのが「微細ミストを噴射できるスプレー容器」。
霧状のミストを連続噴射!手が疲れにくく、床も汚れにくい

微細ミストを連続噴射できるタイプのスプレー容器なら、少ないプッシュ回数でまんべんなく水分を吹きかけることが可能。

手が疲れにくくなることはもちろん、細かな霧状のミストだから水滴が床に垂れにくくなるよ。
賃貸で観葉植物を育てている人は持っておくべき「園芸シート」
賃貸マンションやアパートなど、園芸作業のできるお庭が確保できないという方におすすめなのが、園芸用シートです。

観葉植物を長く育てていると必要になるのが、植え替え作業ですね。でも、ベランダでやると土が散らばってしまい、後片付けが大変です。
植え替え後の後片付けが楽ちん、早く買っておけばよかった

とにかく植え替え作業後の後片付けが楽になります。小さめの鉢なら後片付けはほぼ不要になるでしょう。
使用後は四隅のボタンを外して折りたたむだけ。収納も簡単で邪魔にならない優秀アイテムです。
根腐れを防いでくれる。地味だけど優秀な「立体型鉢底アミ」

観葉植物や多肉植物は鉢内が蒸れると根腐れを起こしやすいです。
そんなお悩みを解決してくれるのが立体型鉢底アミです。
鉢底に入れるだけで水はけ、通気を良くして根腐れを防いでくれる

使い方は簡単。鉢底に入れるだけ。
あとはいつも通り鉢底石を入れ、用土を入れて植物を植え付けます。

鉢穴の小さな鉢や穴が一つしかない鉢、深すぎる鉢などにおすすめの優秀アイテムです。
あわせて読みたい 「観葉植物のカビ対策!カビの原因と対処法までを徹底解説」
まとめ

さて、今回は筆者が実際に使っている園芸アイテムを厳選して4つお届けしてみました。どれも「早く買っとけば良かった…」と強く感じたアイテムです。
観葉植物はそれぞれ異なる生育環境を好みます。例えば、日光の量や温度、湿度、風通しの状態などが重要な要素です。

適切な園芸アイテムを使うことで、これらの生育環境を最適化し、無駄な時間と手間を省くことも出来ちゃいます。
便利な園芸アイテムを使用することで、水やりのタイミングや方法、園芸作業などが劇的に楽になりますよ。ぜひ、一度使ってみてください。
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