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モンステラの虫対策!虫が苦手なら必ず使うべきおすすめアイテム【3選】

モンステラ モンステラ
モンステラを室内で育てているけど最近、コバエが飛んでいる…。簡単に出来て効果的な虫対策ってある?

今回はモンステラと虫に関するこのようなお悩みにお答えします。

この記事を読めば、
  • モンステラの虫対策!虫が苦手なら必ず使うべきおすすめアイテム【3選】
  • モンステラに付きやすい害虫とその駆除方法
が分かるよ!

☆★観葉植物を取り入れたいけど「すぐ枯らしてしまう…」「虫が嫌い過ぎて勇気が出ない…」こういった方におすすめの記事↓↓

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農業高校卒業。園芸を専門に3年間学ぶ。現在は、熱帯原産の観葉植物を中心に自宅で100種類ほど植物を栽培中。植物ヲタク。初心者でも観葉植物を枯らさず、長く育てるコツを発信中!

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モンステラの害虫対策!虫が苦手なら必ず使うべきおすすめアイテム【3選】

モンステラの害虫対策におすすめのアイテム①室内向けの土

モンステラを室内で育てている場合、虫が付きにくい種類の土がブレンドされた「室内向け観葉・多肉の土」を使うのが断然おすすめです。

虫が付きにくい「室内向けの土」

室内向けの土の特徴

「室内向け観葉・多肉の土」は堆肥や腐葉土などの有機物を含みません。

そのため、虫やキノコ、カビが発生しにくいのが特徴で、室内でも清潔にモンステラを育てられます。

モンステラ植え替え後の水やり

通気性・排水性に優れるため虫が付きにくいことはもちろん、観葉植物も育てやすいおすすめの土です。

ツートンカラーが可愛いアルテシマ(斑入り)

ベースは鹿沼土と赤玉土。乾いている時は白っぽいけど濡れると色が濃くなるのが特徴。濡れている時と乾いている時の色の変化がはっきりしているから水やりのタイミングが分かりやすい!

あわせて読みたい「虫がわかない土のおすすめは?清潔に観葉植物を楽しむなら土選びが超重要」

モンステラの害虫対策におすすめのアイテム②オルトランDX

害虫予防として効果的なのが「オルトランDX」です。

オルトラン

浸透移行性の殺虫成分を2種類配合。

土にばら撒くだけで植物が吸収し、植物全体を害虫から守る予防的な効果が約1か月持続します。

オルトランDXの使い方

使い方は簡単で土に混ぜるだけ。観葉植物1株に対して約1~2gのオルトランDXを混ぜ込みます。

オルトラン

植え替え時、根元があたる部分にオルトランDXを撒いておきます。

オルトラン散布

植え替え時期ではない秋~冬の場合、オルトランDXを土の表面に撒くだけでも構いません。

オルトラン散布

水やりの度に殺虫成分が水に溶けて根から吸収されるよ。一度の使用で約1か月効果が持続するんだ。ただ、オルトランDXはあくまで予防のためのもの。すでに害虫が付いているなら殺虫剤を使ってね。

モンステラの害虫対策におすすめのアイテム③マグアンプD

マグァンプd

こちらは、土の表面に撒くor土に混ぜ込むタイプの肥料「マグァンプD」

「マグァンプD」は虫を予防&退治までしてくれる画期的な肥料です。

マグァンプd   付属スプーン付きで軽量も超簡単。

マグアンプDがモンステラにおすすめな理由

  • 肥料やり、害虫の予防と退治が同時にできる
  • 肥料効果と殺虫効果が約1か月持続
  • においが少ないから室内でも快適に使用できる
マグアンプDの使い方

使い方は簡単で、1株に対して付属のスプーンひとさじ(5g)を土の表面に撒くor植え替え時に土に混ぜ込むだけ。

ちなみに付属のスプーンは袋の裏に付いていますよ。↓↓

マグァンプd

モンステラをはじめとした観葉植物の場合、1株に対して付属のスプーンひとさじ(約5g)を土に混ぜるor表土に撒くだけでok。とっても手軽に施肥&虫対策ができちゃうよ。

ちなみに、マグァンプdは大きめのホームセンターでも置いていないことが多い。筆者は土や鉢などと一緒にネットでまとめ買いしてるよ。

あわせて読みたい「肥料効果と殺虫・防虫効果「マグァンプD」。使い方を解説します」

 

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モンステラに付きやすい害虫とその駆除方法とは?

剪定から一年経過したモンステラ

モンステラに付きやすい害虫は主に以下4つです。

虫の写真が掲載されているから、虫が苦手な方は気を付けてね。(できるだけ気持ち悪くない写真を選んでいるよ)

モンステラに付きやすい虫①カイガラムシ

暖かく乾燥する時期に付きやすいのが「カイガラムシ」です。

カイガラムシは種類豊富で、1㎜程度の茶色っぽい粒々のものから、白い綿状のものまでさまざま。

コナカイガラムシ  白い粉のような姿をした「コナカイガラムシ」

吸汁によって葉の色を変色させ、被害が拡がると株自体を弱らせ枯らしてしまうこともあります。

カイガラムシ  一見、ただの汚れのように見えるが実はカイガラムシはほとんど動かない上小さく見落としがち。

足は退化しており、虫といえどもほとんど動かないことが多いのも特徴のひとつ。排泄物は糖分を多く含むためベタベタしています

害虫(カイガラムシ)被害を受けたモンステラ

放っておくと「すす病」という病気を引き起こすこともある。早目に取り除くことで被害を最小限に抑えられるよ。

モンステラにカイガラムシが付いた時の主な症状

モンステラの葉がベタベタしていたり、葉や葉の付け根などに白い綿のようなものが付着していたりする場合はカイガラムシが付いている可能性が高いです。

コナカイガラムシ

ベタベタの原因はカイガラムシの糖分を含む排泄物。白い綿にみえるのはコナカイガラムシの特徴です。

カイガラムシのついた葉   葉脈に沿うようにして茶色い粒々が見える。これがカイガラムシ。

カイガラムシといっても種類が非常に多い。茶色い粒々のものもあれば、白い粉のようなものをまとった個体もいるんだね。

あわせて読みたい「虫嫌いでも大丈夫!虫が付きにくい観葉植物【4選】」

駆除方法:確実に取り除く。再発を繰り返すなら殺虫剤の使用を検討

葉の表や裏、葉の付け根などに茶色い粒のようなものや、白い粉のようなものが付着している場合、確実に取り除くことが大切です。

捕獲したコナカイガラムシ

ちなみに、霧吹きで水を吹きかけるくらいでは取り切れないことが多いです。

カイガラムシは口針を植物に差し込んで寄生するよ。だから足が退化していることが多い。虫といえどもほとんど動かないことが多いんだ。葉に張り付くようにしてくっついているよ。

濡らした綿棒や湿らせたティッシュ、ピンセットなどで確実に取り除きましょう。

カイガラムシ

カイガラムシは少ないうちに取り除けば殺虫剤を使わずに済むことが多い印象です。

葉に残った汚れ、排泄物も拭き取るようにしてね。そのままにしておくとカビが発生し、病気の原因になることもあるんだ。

「数が多すぎて取り切れない」「触るのが気持ち悪い」「取っても取っても再発する」

このような場合、カイガラムシ専用の殺虫剤を使うのおすすめ。

すぐに効く成分と長く続く成分、2つの成分が配合されているため、今見えているカイガラムシと、散布後に発生したカイガラムシに効果を発揮します。

効果は散布から約1か月持続!散布後に付いた虫にも効果を発揮してくれるのも嬉しいポイント。
  1. 屋外に出す。眼鏡やマスクを着用。
  2. 植物から約30cm離した場所から噴射。
  3. まんべんなく均一にふりかかるように。一か所に集中してかけないよう注意。

モンステラに付きやすい虫②ハダニ

ハダニ被害を受けた植物

主にモンステラの葉裏に寄生し蜘蛛の巣状のものを付着させます。

ハダニが付くと吸汁によって葉の色がまばらに変色するのが特徴です。吸汁被害を受けた箇所は白いかすり状の斑点になります。

ハダニは梅雨明けから夏にかけて発生しやすい害虫です。

モンステラにハダニが付いた時の主な症状

ハダニは蜘蛛の仲間です。下写真はクワズイモという観葉植物の葉に湧いたハダニです。

ハダニが付いたクワズイモの葉

よく見ると葉の表面に白っぽい蜘蛛の巣のようなものが付着していますね。さらに色もまばらに変色しています。

ハダニが発生しやすいのが暖かく空気が乾燥した環境。観葉植物を室内で管理している場合、一年中発生する可能性があるんだ。
駆除方法:濡らした綿棒やティッシュで確実に拭き取る。数が多ければ殺虫剤の使用も検討

ハダニを発見したらすぐに取り除きましょう。 放置していると被害がどんどん拡大し、最終的には枯らされてしまうこともあるからです。

ハダニによって枯れた植物

湿らせたティッシュや綿棒などで確実に拭き取ってください。

ただ、取っても取っても再発する場合は殺虫剤の使用も検討しましょう。

こちらはハダニ退治に効果的な殺虫剤です。使い方の手順は以下の通りです。

  1. 屋外に出す。マスク、眼鏡等を着用
  2. 容器をよく振る
  3. 植物から約20cm離して植物全体に薬剤がかかるように均一にスプレーする
  4. 葉の表と裏、まんべんなく散布。かけ過ぎに注意

モンステラに付きやすい虫③スリップス(アザミウマ)

カラテアについた害虫(スリップス)

スリップス(アザミウマ)は黒っぽい小さな虫で、大きさは1mm程度。細長い形状をしていて葉の上を歩き回ります。

モンステラにスリップスが付いた時の主な症状

発生しやすいのが夏場の高温乾燥時期

被害が拡がると葉の色がまばらに変色したり、新芽が変形したりします。(下画像)

スリップスに被害を受けたマドカズラ   葉がところどころ白っぽく色が抜けています。よくみると黒い小さな虫がついています。

スリップスは一度付くととにかくしつこいのが特徴。手作業で取り切るのはかなり困難でしょう。

スリップスは約6000種類と種類が豊富。中には白い色のものもいる。葉の色がまばらになって黒い小さな虫が動いていたら、スリップスの可能性が高いよ。
駆除方法:ベニカXネクストスプレーを使う

観葉植物に生じやすい病害虫にオールマイティーに効果を発揮してくれるのがベニカXネクストスプレーです。

ベニカネクストスプレー

  1. まずは他の観葉植物に被害が拡がらないよう移動して隔離する
  2. 屋外に出す
  3. 容器をよく振りまんべんなくベニカXネクストスプレーを噴射
  4. 明るく風通しの良い場所で管理を続ける

☆★スプレーするだけでモンステラに付いた害虫を素早く退治。アブラムシやハダニにも持続的な効果を発揮するおすすめ殺虫剤↓↓

スリップスは短期間で爆発的に増殖する。とにかく早目の対処が被害を最小限に抑えるポイントだよ!

あわせて読みたい「観葉植物に虫がわかない方法は?虫が苦手な方におすすめの選択肢も」

モンステラにわきやすい虫④コバエ

コバエに苦しむ人

ハエの中でもベンジャミンのような観葉植物にわきやすいのが「キノコバエ」という小さなハエです。

長は約1㎜で色は黒、網戸の網目をスルリと通り抜け、室内へと侵入し大量発生することもあります。

コバエは人や植物に直接害を与えるということは無いよ。とはいえ、室内にコバエが沸いたときの不快感はものすごい。いわゆる「不快害虫」。

モンステラにコバエがわいた時の主な症状

すでに浮遊しているコバエをいくら潰しても、土の中には次世代が大量に控えているということです。

一匹捕まえては大量に孵化、一匹捕まえては大量に孵化…。一体、どうすればいいの?
観葉植物に湧いたコバエを根本的にどうにかしたいのであれば、コバエの温床となっている土を見直すのがもっとも手っ取り早いよ。
駆除方法:虫が湧きにくい土に入れ替えるor捕獲アイテムを使う。日当たり・風通しの良い場所へ

コバエやその他の害虫、キノコやカビの発生を抑えたいなら、室内向けにブレンドされた「室内向け観葉・多肉の土」を使うのがおすすめです。

室内の土

こちらの室内向けの土はコバエの原因となりやすい腐葉土や堆肥を含みません。

虫やキノコ、カビが発生しにくいのが特徴。室内でも清潔に観葉植物を管理できるよ。僕は室内に置く植物にはすべてこの土を使っている。かなりコバエがわきにくくなるよ!

☆★時期的に土の入れ替えが難しい場合、土に挿しておくだけでコバエを捕獲してくれるアイテムが便利↓↓

あわせて読みたい「観葉植物のコバエ対策 効果的な方法とは?【徹底解説】」

モンステラに付いている害虫が何か分からない…そんなときの対処法

モンステラに害虫が付いているみたいだけど虫の種類が分からない。でもとにかく虫が付いている…。

このような場合の対処法は以下の3ステップです。

  1. まずは他の観葉植物に被害が拡がらないよう移動して隔離する
  2. 観葉植物用の殺虫剤を使う
  3. 可能であれば土も入れ替える

さまざまな病害虫に効果を発揮。水で薄めずそのままスプレーするだけの「ベニカスプレー」が便利!

観葉植物に付きがちなさまざまな病害虫に効果を発揮してくれるのが住友化学園芸 ベニカXネクストスプレーです。

ベニカネクストスプレー

迷ったらこのスプレーを使っておけば安心だね。

水で薄めずそのままスプレーするだけで、即効性・持続性、治療効果・予防効果すべてに効果を発揮してくれるかなり機能的なアイテムです。

害虫は短期間で爆発的に増殖する。とにかく早目の対処が被害を最小限に抑えるポイントだね!

あわせて読みたい「虫の心配なし!光触媒フェイクグリーン【おすすめ11選】」  

 

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まとめ

  • モンステラの虫対策におすすめのアイテム3つは「室内向けの土」「オルトランDX」「マグアンプD」の3つ
  • 土なら「室内向けの土」。防虫なら「オルトランDX」。肥料なら「マグアンプD」。
  • モンステラに付きやすい害虫にはハダニやカイガラムシなどがあるが、どれも早めに駆除することで被害を最小限に抑えられる
  • 何の虫が付いているか分からない場合は「ベニカXネクストスプレー」がおすすめ

この記事で紹介した商品はこちら

☆★土に撒くだけで殺虫成分が根から吸収。一度の使用で虫予防効果が約1か月持続↓↓

☆★堆肥や腐葉土を含まないから室内でもコバエがわきにくい↓↓

室内向けの土

☆★土の表面に撒くor土に混ぜ込むタイプの肥料「マグァンプD」虫を予防&退治までしてくれる画期的な肥料↓↓

マグァンプd散布

☆★時期的に土の入れ替えが難しい場合、土に挿しておくだけでコバエを捕獲してくれるアイテムが便利↓↓

☆★スプレーするだけでモンステラに付いた害虫を素早く退治。アブラムシやハダニにも持続的な効果を発揮するおすすめ殺虫剤↓↓

ベニカネクストスプレー

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この記事を書いた人

農業高校卒業。園芸を専門に3年間学ぶ。現在は、熱帯原産の観葉植物を中心に自宅で100種類ほど植物を栽培中。植物ヲタク。初心者でも観葉植物を枯らさず、長く育てるコツを発信中!

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