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ヒメツルソバ 冬の育て方と管理のコツ2つ【ポリゴナム】

ヒメツルソバ 観葉植物

「ヒメツルソバを外に植えたけど冬越しできるのかな?」
「ヒメツルソバは寒さに弱い?冬に枯れてしまうの?」

金平糖のようなポンポンとした姿の花を咲かせるかわいい植物「ヒメツルソバ」。
ホームセンターでは「ポリゴナム」という名前でよく販売されていますね。

今回は、グランドカバーとしても人気の植物、ヒメツルソバの冬のお手入れ方法をくわしくご紹介します。

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農業高校卒業。園芸を専門に3年間学ぶ。現在は、熱帯原産の観葉植物を中心に自宅で100種類ほど植物を栽培中。植物ヲタク。初心者でも観葉植物を枯らさず、長く育てるコツを発信中!

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ヒメツルソバ 冬の育て方と管理のコツ

春先のヒメツルソバ

それでは、ヒメツルソバの冬の育て方と管理のコツをみていきましょう。

ヒメツルソバ 冬の育て方と管理のコツ①-5度以下は避ける

ヒメツルソバは、暑さには強いですが冬の寒さには弱い植物です。

ただ、寒さに弱いとはいえマイナス5度までは耐えられます。関東より以西であれば屋外で冬越しできるでしょう。地域によっては地植えでも冬越しできます。

ヒメツルソバは地植えにすべき?鉢植えにすべき?

赤く紅葉したヒメツルソバ

冬の寒さが厳しい地域では、気温が低くなったら鉢植えにして屋内で管理します。

北海道や東北地方など寒さが厳しい地域(マイナス5度以下になる)では、冬に暖かい場所へ移動することを見越して、地植えではなく鉢植えで育てるのがおすすめです。

グランドカバーとして人気のヒメツルソバですが、冬越しを考えると寒い地域では鉢植えが管理しやすいでしょう。

ヒメツルソバ 冬の育て方と管理のコツ②乾燥気味にする

グランドカバーとしてヒメツルソバを屋外に地植えしている場合、寒さが増すにつれ地上部が赤茶色に紅葉します。(下写真)

冬場に紅葉したヒメツルソバ

そのうちに地上部がほとんど枯れますが、地下茎(ちかけい)があるため春になるとまた新しい葉が芽吹きます。ただし、-5度以下にならないことが条件です。

鉢植えのヒメツルソバの場合、冬は「土が完全に乾ききってから水やり」します。

ヒメツルソバは乾燥に強いので、水の遣りすぎによる多湿状態が続くと弱ってしまいます。

耐寒性を高めるためにも、「乾燥気味に管理する」のが冬越しさせるコツです。

冬場のヒメツルソバの水やり方法【目安】

  • 土が乾いて3~4日ほどしてから土が湿る程度に水を与える

※地上部がほとんど枯れてしまったとしても、暖かくなれば新しい葉が展開することの多いのがヒメツルソバです。諦めずに管理を続けましょう。

 

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ヒメツルソバってどんな植物?

ヒメツルソバの水差し

・タデ科の多年草
・ヒマラヤ原産で耐暑性・耐寒性ともにある
・日当たりのよい乾燥気味の環境を好む
・開花期は4月~11月と長く楽しめる
・繁殖力が高く環境が合えばどんどん匍匐し広がっていく

花をつきをよくしたいのであれば日当たりの良い場所に置く

春先のヒメツルソバ

ヒメツルソバの魅力はなんといっても金平糖のような可愛らしいピンクの花ですね。

なかなか花が付かないという場合、日光不足が考えられます。日当たりのよい場所で管理することで、花付きをよくすることができますよ。

植え付け後はそのまま放置でも、横へ横へと這うように広がっていきます。むしろ多湿を嫌うので、乾燥気味にしておいた方が丈夫に育ちますよ。

もちろん、茎をカットして発根させる挿し木で増やすこともできます。(下写真)

発根したヒメツルソバ

▲水に差しておくと節から根が出てきます

あわせて読みたい「ヒメツルソバ 増やし方と管理のコツ【金平糖の花】」はこちら

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まとめ

今回は、ヒメツルソバの冬の育て方をくわしくご紹介しました。

基本は放置でokなヒメツルソバはグランドカバーとして人気なのも頷けますね。冬場の管理で注意すべきは「マイナス5度以下の寒さ」と「水のやり過ぎ」くらいでしょうか。

ヒメツルソバの葉

また、多湿を嫌うため水のやり過ぎには気を付けましょう。環境さえ合えば放っておいてもどんどん増えていきます。

野生化したヒメツルソバ

ヒメツルソバの冬の育て方と管理のコツ

  • マイナス5度以下は避ける。
  • 乾燥気味に管理。土が乾いて3~4日ほどしてから土が湿る程度に水やり。

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この記事を書いた人

農業高校卒業。園芸を専門に3年間学ぶ。現在は、熱帯原産の観葉植物を中心に自宅で100種類ほど植物を栽培中。植物ヲタク。初心者でも観葉植物を枯らさず、長く育てるコツを発信中!

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