スポンサーリンク

アロマティカス 冬の育て方 管理のコツ4つと失敗例も

「アロマティカスは冬の水やりどれくらいすればいいの?」
「冬になってアロマティカスの元気がなくなってきた気がする…」

アロマティカスは多肉質な丸い葉がかわいい癒し系ハーブです。

アロマティカス

今回は、室内での観葉植物としても人気なアロマティカスの冬の育て方と管理のコツをご紹介します。
寒い冬をうまく乗り切ってアロマティカスを元気に保ちましょう!

アロマティカス 冬の育て方と管理のコツ4つとは?

それでは、アロマティカスの冬場の管理のコツ4つをご紹介します。

アロマティカス 冬の管理のコツ①「寒さに当てない」

アロマティカスは冬の寒さが苦手です。生育適温は20度~30度。

そのため、気温が10度以下になる場合は、アロマティカスを室内の暖かい場所で管理します。

春~秋の暖かい時期は外で育てることもできますが、冬場に室内へ移動させることを考えると鉢植えの方がよいでしょう。

ただし、室内であっても窓際は注意が必要。

昼間は暖かくても、夜になると一気に冷え込み、さらに朝方の結露などの影響もあるからです。

午前中は窓近くで日光浴させ、日が暮れたら部屋の中央に移動させるのがおすすめ。(手間ですが💦)

アロマティカス 冬の管理のコツ②「風通しをよくする」

冬場、室内で風通しをよくするのは難しいかもしれません。

しかし、アロマティカスは高温多湿を嫌います。

冬、暖かい室内で管理しているとどうしても高温多湿になりがちです。

対策としては、水やり後にサーキュレーターを活用し、室内の空気の循環をよくしてあげることです。

定期的な空気の入れ替えも忘れずにおこないます。

アロマティカス 冬の管理のコツ③「乾燥気味に管理」

冬場、アロマティカスは生長が緩慢になります。

水を吸う力自体が弱まっているので、土が完全に乾燥したのをしっかり確認してから水やりしましょう。

目安は月に1~2回程度です。冬場に水をやりすぎると根腐れにつながります。

また、湿気が長く土に停滞することで、カビの繁殖をも促しかねません。多湿の原因になるため、受け皿に溜まった水は捨てましょう。

乾燥気味にすることで、アロマティカスの耐寒性を高められます。

アロマティカス 冬の管理のコツ④「日当たりのよい場所に置く」

アロマティカスは日当たりを好む植物です。

室内でも育ちますが、日光不足が続くとひょろひょろと徒長してきます。

徒長すると株自体が弱くなり病気リスクも高まりますので、なるべく日当たりのよい場所で管理しましょう。

日当たりのよい場所に育てると、見た目にも可愛らしい姿をキープできます。
【関連ブログ】「素焼き鉢のカビ!対処法とカビ対策について解説」はこちら
「観葉植物のカビ!原因と予防法【土に白いふわふわ】」はこちら

アロマティカスの元気がなんとなくない…ってときは?

「管理のコツを抑えているのになんとなくアロマティカスに元気がない…」

そんなときは、鉢底を見てみてください。アロマティカスは生育旺盛な植物です。鉢底から根っこがはみ出ていたら「根詰まり」のサイン。

根詰まりしたパキラ

冬場は植え替えの適期ではありませんが、根詰まりして元気がない場合は植え替えも選択肢の一つです。

根を傷つけないように気を付けて、一回り大きめの鉢に植え替えてあげるとよいでしょう。

冬のアロマティカスの管理【筆者の失敗例】

次に、筆者が育てていたアロマティカスの冬場の管理の失敗例です。こうならないようにくれぐれもお気を付けください。

寒さで枯れたアロマティカス

うっかり、ベランダに植えそのままにしていたアロマティカス。

冬の寒さで枯れてしまいました。(下写真)

枯れたアロマティカス

茶色く変色して枯れています。泣

プランターなどに植えると冬場室内に入れにくいので、やはり、動が容易な大きさの鉢植えがおすすめです。

しかし、枯れたと思ってもアロマティカスの場合、地下に根が残っていて春先に芽吹くこともあるそう…。

筆者は処分してしまいましたが、復活の可能性もゼロではないようです。

アロマティカスにとって寒さは大敵ですね。

根詰まりがきっかけとなり傷んだアロマティカス

次は、根詰まりを放置した結果、うまく生長できずに弱ってしまったアロマティカスです。

アロマティカスの生長は本当に早く、春先に植え替えても秋には根詰まりしていることも多いです。根詰まりした状態をそのままにしておくと、水やりしてもうまく根っこが養分や水分を取り込めなくなります。

「根詰まり⇒放置⇒水やり⇒うまく水分が吸えず鉢内に水分が停滞⇒根腐れを引き起こす傷む

ただ、こちらの場合はまだ新しい葉が株元近くから出てきています。冬になる前に、ひとまわり大きめの鉢に植え替えてあげれば、まだまだ復活する可能性は十分にあります。

また、葉が元気な箇所のみカットして水差しで発根させ、新たに別の鉢で育てなおすこともできます。鉢底を覗いて根詰まりに気づいたら、早目に植え替えるのが大事ですね…。

まとめ

今回はアロマティカスの冬の管理方法をご紹介しました。

アロマティカスは寒さに弱いということがわかりましたね。冬場の管理のコツをつかんで、アロマティカスを冬越しさせ長く楽しみましょう。

アロマティカスの冬の育て方と管理のコツ4つ

・寒さに当てない←重要!!
・風通しをよくする

・乾燥気味に管理
・日当たりのよい場所に置く

冬場の管理のコツをつかんでアロマティカスを長く楽しみたいですね。

【関連ブログ】「アロマティカスの増やし方【多肉質な癒しハーブを増やそう!】」はこちら
「観葉植物 冬の水やりの方法!【管理のコツ3つと失敗例も】」はこちら
「エケベリア 冬越しの方法と冬に枯れる原因とは?【多肉】」はこちら
「コーヒーの木 冬の管理【3つのコツをつかんで冬越し】」はこちら
「モンステラ 冬の管理のコツ3つ!【冬のお手入れ方法】」はこちら

コメント

  1. […]  あわせて読みたい 「アロマティカス 冬の育て方 管理のコツ4つと失敗例も」はこちら […]

タイトルとURLをコピーしました