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ヒメツルソバ 冬の育て方と管理のコツ2つ【ポリゴナム】

ヒメツルソバ 観葉植物

「ヒメツルソバを外に植えたけど冬越しできるのかな?」
「ヒメツルソバは冬に枯れてしまうの?」

金平糖のような花がかわいいヒメツルソバ

金平糖のようなポンポンとした姿の花を咲かせるかわいい植物「ヒメツルソバ」。
ホームセンターでは「ポリゴナム」という名前でよく販売されていますね。
今回は、グランドカバーとしても人気の植物、ヒメツルソバの冬の育て方と管理のコツをまとめてご紹介します!

ヒメツルソバ 冬の育て方と管理のコツ

それでは、ヒメツルソバの冬の育て方と管理のコツをみていきましょう。

ヒメツルソバ 冬の育て方と管理のコツ①「-5度以下は避ける」

ヒメツルソバは、暑さには強いですが冬の寒さには弱い植物です。
ただ、寒さに弱いとはいえ-5度までは耐えられます。
関東より以西であれば屋外で冬越しできるでしょう。
冬の寒さが厳しい地域では、鉢植えにして屋内で管理します。
グランドカバーとして人気のヒメツルソバですが、冬越しを考えると寒い地域では鉢植えが管理しやすいでしょう。

ヒメツルソバ 冬の育て方と管理のコツ②「乾燥気味にする」

グランドカバーとしてヒメツルソバを屋外で地植えしている場合、寒さが増すにつれ地上部が赤茶色に紅葉します。
そのうちに地上部がほとんど枯れますが、地下茎があるため春になるとまた芽吹きます。(-5度以下にならないことが条件です)
鉢植えの場合の冬の管理方法は、「土が完全に乾ききってから水やり」です。
ヒメツルソバは乾燥に強いので、水の遣りすぎによる多湿状態が続くと弱ってしまいます。

ヒメツルソバの特徴

ヒメツルソバの水差し

・タデ科の多年草
・ヒマラヤ原産で耐暑性・耐寒性ともにある
・日当たりのよい乾燥気味の環境を好む
・花をつきをよくしたいのであれば日当たりの良い場所が望ましい
・開花期は4月~11月と長く楽しめる
・繁殖力が高く環境が合えばどんどん匍匐し広がっていく

あわせて読みたい「ヒメツルソバ 増やし方と管理のコツ【金平糖の花】」はこちら

まとめ

ヒメツルソバの葉

ヒメツルソバの冬の育て方と管理のコツは、
・-5度以下は避ける
・乾燥気味にする
です。
生育旺盛なヒメツルソバは多少放置しても丈夫に育ってくれる手のかからない植物です。
ぜひ、育ててみてくださいね。

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