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クロトンの葉が落ちる原因と対処法をくわしく解説します

クロトン 観葉植物

カラフルな葉がエキゾチックな雰囲気を醸し出す人気の植物「クロトン」。

クロトンの魅力は何といっても個性的な葉にあります。でも、大事に育てているはずなのに、急に葉が落ちてしまったらショックですよね。

そこで今回は、クロトンの葉が落ちる主な原因と対処法をくわしく解説します。

クロトンの葉が落ちる原因と対処法をくわしく解説します

では、クロトンの葉が落ちる主な原因をみていきましょう。また、それぞれの対処法についてもくわしくご紹介します。

クロトン

クロトンの葉が落ちる原因①寒さによるダメージ

まずはじめに、クロトンの原産地はマレー半島やパプアニューギニアなどの暖かい地域です。そのため、クロトンにとって日本の冬は寒すぎます。

温度が10度以下になると徐々に弱って葉が落ちることも増えてくるでしょう。

寒さでクロトンの葉が落ちた場合の対処法暖かく風通しのよい場所へ移動する

 クロトンの葉がすべて落ちてしまった…もう処分した方がいい?

クロトンは寒さに弱く、8度を下回ると葉を次々と落としてしまいます。

枝だけになったクロトンを見て、「もう捨ててしまうか…」と思われるでしょう。

しかし、クロトンは暖かくなると新しい葉を芽吹かせてくれることも多い植物です。

万が一、枝だけになってしまっても諦めず、暖かくなるまで様子を見守ってみてください。

あわせて読みたい「クロトンが枯れる原因とお手入れのコツ4つは?」はこちら

クロトンの葉が落ちる原因②日光不足

観葉植物の多くは耐陰性があるため室内でも育てやすいですが、クロトンの場合は耐陰性がそこまで高くありません。

クロトンは日光が大好きです。

そのため、ずっと室内で育てていると日光不足によって株が徐々に弱々しくなり、結果、葉が落ちることも多いです。

また、クロトンの葉を美しく保つためにも日光は欠かせません。

日光不足で葉が落ちる場合の対処法:数日かけて少しずつ日当たりの良い場所へ鉢を移動

 クロトンを丈夫に育てるなら暖かい時期は屋外に置くのがおすすめ

耐陰性がそこまで高くはないクロトン。

クロトンを丈夫に育てたいなら、「観葉植物=室内」という概念を一度捨て、「基本は屋外管理(暖かい時期のみ)」にします。

生育期である春から秋にかけては屋外で管理。最高気温が15度以下になったら室内へ移動し、寒さから守りましょう。

クロトンの葉が落ちる原因③過度の乾燥

春から秋にかけての暖かい時期はクロトンがよく生長する時期です。

そのため、土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出てくるくらいたっぷりと水やりします。この時期に水やりを忘れて過度の乾燥に陥ると、葉が落ちることもあります。

逆に、生長が緩慢になる冬場は乾燥気味に管理することで、株の耐寒性を高め、冬越しさせることができます。

過度の乾燥によって葉が落ちる場合の対処法:土が乾いていたらたっぷりと水やり。ただし冬場は乾燥気味に管理して様子をみる。

 水やりのタイミングを教えてくれる便利アイテムもある

「できるだけ枯らしたくない」「水やりのタイミングがいまいち分からない」

観葉植物を枯らすもっとも多い原因ともいわれる水のやり過ぎ。水やりチェッカーを使えば色で水やりのタイミングをお知らせしてくれます。

湿っていれば青、乾いたら白。

管理が楽になるだけでなく、水のやり過ぎややり忘れを防いでくれる便利アイテムです。
サスティー


まとめ

クロトン

今回は、クロトンの葉が落ちる原因と状況別の対処法をくわしくご紹介しました。

クロトンは多くの観葉植物と違い、耐陰性がそこまで強くありません。ポトスやモンステラなどと同じように育てていると、日光不足に陥ることが予想されます。

また、寒さにも強くありません。

日光が大好きで寒さは大の苦手。クロトンはサンスベリアに似ていますね。

今回の記事が、葉が落ちるクロトンを復活させるヒントになれば幸いです。

 クロトンの葉が落ちる主な原因と対処法寒さによるダメージ⇒暖かく風通しのよい場所へ移動する

・日光不足⇒数日かけて少しずつ日当たりの良い場所へ移動

・過度の乾燥⇒土がカラカラに乾いているなら水を与えて様子をみる

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