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北海道で育てやすい観葉植物【おすすめ5選!】

最終更新: 3月24日

※2021年3月24日 記事更新


「北海道の住環境と相性のいい観葉植物が知りたい」


「北海道で観葉植物を枯らさずに育て続けるコツは?」


今回は、北海道の住環境で比較的育てやすい観葉植物5つをご紹介します!


また、室内での管理のコツも合わせてお伝えしますので、ぜひ、ご参考にされてくださいね。



北海道で育てやすい観葉植物【おすすめ5選】


それでは、北海道で育てやすいおすすめの観葉植物5選と管理のコツです。



●北海道で育てやすい観葉植物①「アイビー(ヘデラ)」

アイビー(ヘデラ)

関東より以西では屋外に植えられていることも多いアイビー(ヘデラ)。


暑さにも寒さにも強い非常に丈夫な観葉植物です。


15度以上あればいつでも挿し木が可能。増やしやすいのも嬉しいポイントです。


ハンギングにして飾ってもよし、棚の上に置いて垂らすのもよし。定番の観葉植物です。


ヘデラの生育温度

暑さにも寒さにも強い。0度~30度。


ヘデラの水やり

春~秋の生育期は、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与える。冬場は控え目にする。


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「挿し木と水差し どっちが大きく育つ?【メリットデメリット】」はこちら


●北海道で育てやすい観葉植物②「ガジュマル(多幸の木)」

ガジュマル

ユニークな幹が個性的でかわいい観葉植物「ガジュマル」。


沖縄から屋久島にかけて自生している樹木で、「キジムナー(精霊の宿る木)」ともよばれているそうです。


人気の観葉植物のため、入手しやすいのも魅力です。お気に入りの形状に出会えたらラッキー!


非常に生命力が強く丈夫なため、育てやすい観葉植物です。


ガジュマルの生育温度

寒さにも暑さにも強い。丈夫に育てるには5度以上が必要


ガジュマルの水やり

乾燥に強い。春から秋の生育期は土が乾いていたら鉢底から水が流れる程度にたっぷりと水やりする。(目安は1日1回)


冬場は生育が緩慢になるため、乾燥気味に管理。土が乾いて2~3日程してから控え目に水を与える。


株全体に霧吹きで水をかける「葉水(はみず)」をしてあげると喜ぶ。


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「ガジュマルの植え替え時期は?【植え替え方法と管理のコツ】」はこちら


「ガジュマル 丸坊主の方法【成功させるコツ4つとは?】」はこちら


●北海道で育てやすい観葉植物③「モンステラ」

モンステラ

葉の形が特徴的で、室内に置くだけでおしゃれな空間にしてくれる「モンステラ」。


一見、育てるのが難しそうですが、実は観葉植物の中でも比較的寒さにも強い植物です。


冬場、窓際に近くに置くと寒さで弱りやすいので、夜は窓から離してあげるといいですよ。


モンステラの水やり

・春~秋は、土の表面が乾いたらたっぷり。(週1回程度が目安)


・冬は、土の表面が乾いてから控え目に水やり。(月1~2回程度が目安)


モンステラの生育温度

寒さに弱い。5度を下回らないように気を付けて管理する。


また、直射日光は葉焼けしいやすいため避けた方がよい。


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「モンステラの葉っぱが割れない!【原因は?割れるコツも】」はこちら


「モンステラ 冬の管理のコツ3つ!【冬のお手入れ方法】」はこちら


●北海道で育てやすい観葉植物④「カポック(シェフレラ)」

カポック

生育旺盛で、手のひらを広げたような葉が元気をくれるカポック(シェフレラ)!


どんなインテリアにも合わせやすい爽やかなグリーンです。


とにかくよく生長してくれるため、育てるのが楽しくなりますよ♪


カポックの水やり

・春~秋は、表土が乾いたらたっぷりと水やりする。


・冬場は水やりを控え目にして乾燥気味に管理する。


カポックの生育温度

暑さ寒さともに比較的強く育てやすいが、3度以上は必要


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「カポック 植え替え方法と管理のコツ3つ!」はこちら

おしゃれな斑入りタイプ

●北海道で育てやすい観葉植物⑤「サンスベリア」

サンスベリア・ローレンティ

サンスベリアは見た目ももちろんスタイリッシュでおしゃれな観葉植物ですが、実はそれ以上の魅力が隠れています。


それが、NASA公認の空気清浄効果


サンスベリアは、シックハウス症候群の原因物質の一つといわれる「ホルムアルデヒド」を吸収・分解してくれます。

コンパクトなサンスベリア・ハニー

さらに、「夜間に光合成をし空気を浄化してくれる」という驚きの性質をもつ「サンスベリア」


そのため、サンスベリアは「寝室に置く観葉植物」として海外でも有名だそうです。


※ちなみに、一人当たりに必要な酸素量を考慮した場合、腰高のサンスベリアが6~8鉢は必要だそう。


サンスベリアの水やり

春から秋は表土が乾いていたらたっぷりと水を与える。


冬場は生長が緩慢になるため、断水気味にする。(月1~2回程度)


サンスベリアの生育温度

寒さは苦手で暖かい環境を好む。冬場は10度はあった方が無難


冬場の水やりを控えることで耐寒性を高められ、5度程度で越冬できるようになる。

サンスベリアは一般的な「トラノオ(ローレンティー)」だと縦にどんどん伸びます。


「できるだけコンパクトに飾りたい…」という場合、コンパクトタイプの「サンスベリア・ハニー」や「スタッキー」、希少種の「ボンセレンシス」がおすすめです。


サンスベリア・ハニー

縦ではなく、ロゼット状に生長するため、コンパクトに楽しめるサンスベリアがハニーです♪


スタッキー

トラノオと比べるとコンパクトで机の上にちょこんと置きやすいです。


ボンセレンシス

こちらは希少種のボンセレンシス。モコっとした姿がかわいいですね。


珍しいサンスベリアです。


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まとめ


いかがでしたか?


今回は、寒さに比較的強く丈夫な観葉植物を中心にご紹介しました。


ただ、北海道は冬場でも室内が非常に暖かく、観葉植物を育てるのに適しています。


暖房を切った後の朝晩や、窓際の冷え込みさえ気を付けていれば、多くの観葉植物が年中育てられる環境でしょう。


どうしても窓を閉め切ることの多くなる冬場はサーキュレーターを活用し、風通しをよくすることで植物に適した環境に近づけ、さらには人間にとっても過ごしやすい環境に整えられますよ♪


ぜひ、ご参考にされてくださいね。


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