100均のシンゴニウムを末長く愛でるブログ【随時更新】

100均シンゴニウム 観葉植物

表情豊かなカラーバリエーションが人気のシンゴニウム。トロピカルな雰囲気漂うシンゴニウムは熱帯アメリカが原産の観葉植物です。

園芸店やホームセンターはもちろんですが、100均でシンゴニウムが販売されていることもがあるのをご存じですか?

そこで今回は、100均で見つけたシンゴニウムの生育記録として随時ブログを更新していきます。

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100均のシンゴニウムを末長く愛でるブログ【随時更新】

100円で購入したピンク色のシンゴニウム。シンゴニウムを育てる上でもっとも重要なのが「寒さに当てない」ことでしょう。

小さいからこそ、大切に長~く育てていきます!

100均でシンゴニウムを購入【2021/4/7】

100均のシンゴニウム(ピンク)

こちらが100均で見つけたシンゴニウムです。ピンク色の葉が可愛いですね。シンゴニウムは淡いグリーンのものや白味がかった葉など、意外と種類も豊富です。

直射日光に弱いとはいえ、できるだけ明るい場所で育てることで美しい葉色を保つことができます。

とりあえず、今回はまだ少し肌寒いので室内の窓際に置くことにしましたよ。

同じく100均の素焼き鉢に植え替えました!

素焼き鉢に植え替えたシンゴニウム

まだ少し早いとは思いましたが、同じく100均で丁度いいサイズの素焼き鉢を発見。植え替えました。ちょこんとした姿が可愛いですね。

土はプロトリーフさんの「室内向けの土」を使用しています。この土はコバエやキノコの原因のひとつとなる堆肥(たいひ)が含まれていないため、室内でも清潔に管理できるのが魅力の土ですよ。

室内向けの土▲鹿沼土、赤玉土、化成肥料(即効性、緩効性)、パーライトがブレンドされている!

水はけもよく、見た目もきれいで、さらに肥料も配合されており、基本はこれひとつで済むのでおすすめです。

強光と暑さ、乾燥で弱った100均シンゴニウム…【2021/9中旬】

その後、ベランダの半日陰で管理していましたが、うっかり直射日光に当たってしまい…。

シンゴニウムの葉焼け

高温、葉焼け、水切れでひどい状態のシンゴニウムです…。葉が茶色くなっているのは葉焼けですね。シンゴニウムは直射日光に弱いです。

そして、慌てて水を与えて日陰に移動し、数時間後…。

シンゴニウムの葉焼け

とりあえず生きてます。よかった…。

ただ、葉焼けによってかなり見た目が残念な感じになってしまってます。あと、素焼き鉢はシンゴニウムにあまり向かないのかもしれません(特に生育期)。

ものすごい勢いで水切れを起こします。次はプラスチックに植えよう。気温が下がる前にできれば。

弱った100均シンゴニウムをハイドロカルチャーへ植え替え【2021/10上旬】

葉焼けしたシンゴニウム

うっかり10月になってしまいました。このままでは気温がどんどん下がってしまい、シンゴニウムの苦手な冬が来てしまいます。

まだかろうじて暖かさが残っているため、植え替えを敢行することに。ただ、室内で管理することの増える冬場はできるだけ清潔に育てたい。

そこで、ハイドロカルチャーに植え替えることに。水温低下による影響も気になりましたが、基本は室内管理。集合住宅のため、室温は下がっても17度くらいなのでなんとかいけるかなと思います。

シンゴニューム

こんな感じで植え替え完了。すでに葉焼けで枯れた茶色の葉は取り除きました。そして。今後は基本、室内で管理することに。

我が家のベランダの日当たり的に、どうしても直射日光が防ぎきれない・管理しきれないからですね。特に夏場はうっかり西日が差し込んでしまう…。

遮光ネットで覆うのも考えましたが、それだとせっかくの姿が拝めない…。

水耕栽培のため生長速度は落ちるかもですが、この美しい葉をキープするためにも、できるだけまわりの環境を整えつつ育てていきます。

あわせて読みたい「ハイドロカルチャーで植物を育てるデメリットとは?対処法も」はこちら

セリアのハイドロボールを使いました

セリアのハイドロボール

今回、100均(セリア)でみつけたハイドロボールを使用しました。やや粒が大きいのが気になりますが、とりあえずちゃんと株が安定したのでこれで様子をみていきます。

ハイドロカルチャーは容器内の清掃のため半年から一年に1回程の植え替えが必要になるようです。

100均シンゴニウムをハイドロカルチャーへ2回目の植え替え【2022/5月下旬】

去年の10月にハイドロカルチャーに植え替えてから約8か月が過ぎました。

寒さでやられてしまわないか心配していましたが、この個体にはハイドロカルチャーが心地よいみたいで、どんどんきれいな葉を展開してくれてます。

植え替え前のシンゴニウム

ハイドロカルチャーに植え替えて8か月ほど経ったので、そろそろ容器内が水垢で白っぽく濁ってきました。また、根っこも窮屈そう。(下写真)

白く汚れたハイドロカルチャーの容器内

今までよりも少しだけ深さのあるガラス容器に植え替えますよ。まずは、よごれた用土を取り出します。

ガラス容器からシンゴニウムを取り出す様子

根に絡みついているハイドロボールを優しく取り、新しいハイドロボールに植え付けました。今回は前回よりも小粒のハイドロボールを使用しています。これも100均で購入。

シンゴニウムの植え替え完了

涼し気でおしゃれですね。今後もレースカーテン越しの窓際に置いて管理を続けます。あと、そろそろ水耕栽培用の肥料も与えてみますよ。(下写真)

ハイドロカルチャーの肥料▲ハイドロ・水耕栽培用の肥料

こちらは薄めずにそのまま使えるのでおすすめです。ただ、与えるのは20度以上になる生育期のみですね。冬場の肥料は基本的に不要です。

今回、ダイソーのハイドロボール(小粒)を使いました

ハイドロボールの入れ替え

前回はセリアのハイドロボールを使いましたが、今回はダイソーのハイドロボールを使いました。

一粒の大きさが結構違いますね。小さな植物の場合、小粒の方が安定しやすいです。

セリアとダイソーのハイドロボールを比較

個人的にはダイソーの小粒のハイドロボールが気に入りました。

あわせて読みたい「100均のハイドロカルチャーってどうなの?使い方のコツも」はこちら

 

今回はここまで。次回もお楽しみに…!

観葉植物
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この記事を書いた人
komame083

農業高校で園芸を専門に3年間学ぶ。現在は、熱帯原産の観葉植物を中心に自宅で100種類ほどの植物を管理。他人は変えられない。しかし、植物は手をかけた分だけ答えてくれると信じている。

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