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モンステラは初心者に超おすすめ!育て方を分かりやすく解説します

モンステラ モンステラ

深い切れ込みの入った個性的な葉がかっこいい「モンステラ」。ひと株置くだけでおしゃれな空間にしてくれる存在感抜群のグリーンです。

そんなモンステラは、そのエキゾチックな見た目から「育てるのが難しそう…」と思われがち。

しかし、実は初心者にこそおすすめなのがモンステラなのです!

この記事では、モンステラが初心者におすすめの理由と育て方のコツを分かりやすく解説します。

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農業高校卒業。園芸を専門に3年間学ぶ。現在は、熱帯原産の観葉植物を中心に自宅で100種類ほど植物を栽培中。植物ヲタク。初心者でも観葉植物を枯らさず、長く育てるコツを発信中!

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モンステラが初心者でも失敗しにくいおすすめの観葉植物である理由3つ

モンステラの水差し

モンステラが初心者でも失敗しにくく育てやすい理由は以下の通りです。

モンステラが初心者におすすめな理由①生育旺盛で丈夫

肥料を与えて育てたモンステラ

生育旺盛で比較的寒さにも強いモンステラは、観葉植物を育てたことがない初心者の方でも育てやすいです。

光沢のある葉は比較的に厚みがあり、空気が乾燥する時期も葉が傷みにくいです。

モンステラが初心者におすすめな理由②比較的に水を好むが乾燥にも耐える

沖縄の民家前に植えられたモンステラ

モンステラは比較的に水を好むため、初心者がやりがちな「水のやり過ぎ」にもよく耐えます。また、乾燥にも比較的強いです。

水はけのよい土に植え付けることで、根腐れを防いで長く育てることができます。

モンステラが初心者におすすめな理由③少ない日光でも育つ

切れ込みの入ったモンステラの葉

モンステラは耐陰性が強く、室内の少ない光量にも比較的適応しやすい植物です。

逆に、強すぎる日光に当たると葉を傷めることもあります。室内の場合は南~東向きの窓際に置けるとベストです。

生長するにつれ、葉には魅力的な切れ込みや穴あきが出現します。観賞価値の高い植物です。

あわせて読みたい 「モンステラが枯れる原因は?モンステラを丈夫に育てるコツ3つを解説!」

 

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初心者でも大丈夫!失敗しないモンステラの育て方 押さえておくべきポイント3つ

さて、ここからは初心者の方がモンステラを育てる際に押さえておくべきポイント3つをご紹介します。

以下3つのポイントさえ押さえておけば、初心者でも失敗を防いで長く育てられますよ。

初心者でも大丈夫!モンステラの育て方 point①水やりは表土が乾いてから

モンステラ植え替え後の水やり

モンステラは水を好みますが、過剰な水やりは根腐れの原因となります。土の表面が乾いたタイミングで鉢底から水が出るくらいたっぷり与えるのが基本です。

ただし、生育が緩慢になる秋~冬は土の表面が乾いて、さらに3~4日程してから土の約半分が湿る程度に与えてください。

水やりの失敗を防ぐ便利なアイテムもある

とはいえ、初心者の方にとって「土が乾いたタイミング」を見極めることは難しいでしょう。そんな時にあると便利なのが「水やりチェッカー」です。

サスティー

スティック状のチェッカーを土に差し込んでおくだけ。これだけで、最適な水やりのタイミングを色で知ることができます。

サスティー

春~秋(15度以上) チェッカーが白になったタイミングで鉢底から水が流れ出るくらいにたっぷりと水やりする。(このとき、中途半場な水量を数日かけてちょこちょこ与えるのは×。鉢内が蒸れ続けることで根っこが腐りやすくなる)
秋~冬(15度以下) チェッカーが白になってさらに3日程度経ってから常温の水を与える。できるだけ暖かい時間帯に。夜間の水やりはできるだけ控える。鉢内に残った水分が朝晩のうちに冷え、根を傷める恐れがあるため。

初心者でも大丈夫!モンステラの育て方 point②水はけの良い土を使う

モンステラの植え替え

モンステラを育てる上で重要となるのが「土選び」です。

モンステラは比較的に水を好む植物ですが、あまりにも鉢の中が蒸れすぎるととたんに根が腐敗します。

市販の「観葉植物用の土」で構いませんが、さらに水はけを良くするなら「赤玉土(小粒)」や「パーライト」等を1/3ほど混ぜ込みます。

室内向けの土なら虫が湧きにくい

モンステラは暑さと寒さに強い植物ですが、基本は暖かい場所を好みます。耐えられる寒さは5度程度まで。美しい葉を保つなら10度は必要です。

そのため、秋~冬は室内管理が中心となります。そのため、あらかじめ「室内向けの土」を選んでおくのがおすすめです。

室内向けの土

室内向けの土は、室内でも衛生的に植物を育てられるようブレンドされており、虫が寄り付きにくい土です。

モンステラを植え付け

水はけもよいのでモンステラにもぴったりですよ。

あわせて読みたい 「虫がわかない土のおすすめは?清潔に観葉植物を楽しむなら土選びが超重要」

初心者でも大丈夫!モンステラの育て方 point③日当たり、風通しのよい窓際に置く

室内に置いたモンステラ

耐陰性が強く日光不足にもよく耐えるモンステラですが、あまりにも日当たりの悪い場所に置き続けていると、葉が小さくなったり弱ったりします。

また、日当たりだけでなく風通しも重要です。風通しが悪いと鉢内が蒸れ、根腐れやカビ、病害虫の発生リスクが高まります。

室内なら、南~東向きの窓際がベストな置き場所です。15度以上なら屋外の半日陰に置くとさらに生育がよくなります。

※ただし屋外の場合、真夏は日陰に移動してください。強光で葉が傷むためです。

わせて読みたい 「モンステラの葉っぱが割れない!【原因は?割れるコツも】」

日当たりが悪いなら「育成ライト」を使って日光不足をサポート

「とはいえ、モンステラを置きたい場所の日当たりがどうもイマイチ…」

そんな時に日光不足をサポートしてくれるのが「植物育成ライト」です。

植物育成ライトは太陽光と似た光を照射することで、観葉植物の日光不足をサポートしてくれます。

モンステラの場合、生長とともにサイズが大きくなるため、場所をとらずに広範囲で照射できるクリップタイプのライトがおすすめです。

あわせて読みたい 「観葉植物の育成をサポート!失敗しない植物育成ライトの選び方とは?」

また、窓を閉め切りがちになる冬場はどうしても風通しが悪くなります。結果、根腐れや病害虫による被害を受けることも。

とはいえ、寒さの厳しい冬に頻繁に窓を開け閉めするのは現実的ではありません。そんな時に活躍するのがサーキュレーターです。

観葉植物と並べて置いたサーキュレーター

サーキュレーターを使うことで、室内の空気を効率的にかき混ぜ、根腐れや病害虫・カビの発生などを防ぎます。

あわせて読みたい「モンステラの元気がないときの原因と対処法を徹底解説!」

 

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絶対枯らしたくない!そんな方にはアーティフィシャルグリーンもおすすめ

「絶対に枯らしたくない」「虫が苦手で室内に土を持ち込むことに抵抗がある」「お手入れする時間の余裕がない」

そんな方には「アーティフィシャルグリーン(人工観葉)」もおすすめです。

モンステラ スラントベース black H185cm フェイクグリーン

「安っぽい」「ダサい」など、フェイクグリーンの持つデメリットを完全払拭してくれるのが、フェイクグリーン専門店「PRIMA(プリマ)」の人工観葉植物です。

大型タイプからコンパクトタイプ、空間を利用して飾れるハンギングタイプまで種類豊富に展開しています。

モンステラ スラントベース black H185cm フェイクグリーン

PRIMA(プリマ)のフェイクグリーンはひとつひとつ手作業で仕上げられています。細部までこだわって作られているのが特徴で、本物と見間違えるほどのクオリティ。

枯れることなくお手入れ不要、土を使わないため室内でも清潔に管理できるのがアーティフィシャルグリーンの魅力です。

ひとつひとつ丁寧に作り込まれたPRIMA(プリマ)のフェイクグリーンはどれも本物のようにリアルです。

ラッピング、メッセージカード無料だから、大切な人へのプレゼントにもおすすめですよ。

丁寧にラッピングされた人工観葉植物

 あわせて読みたい 「枯れずに長持ち!モンステラを楽しむならフェイクグリーンもアリな理由」

LINEお友達登録で1000円割引クーポンをもらっておこう

ちなみに、PRIMA(プリマ)では楽天ポイントの使用が可能。さらに、初回購入であればLINEクーポンが使えるので忘れずに貰っておきましょう。

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プリマのクーポンクーポンは5500円(税込)以上の購入時に使える。必ず貰っておこう!

 あわせて読みたい 「【口コミ】プリマオンラインの人工観葉植物って高いけど、実際どうなの?」

 

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まとめ

植え替え後のモンステラ

ということで、今回はモンステラが初心者におすすめの理由と、失敗しないモンステラの育て方のコツ3つをご紹介しました。

モンステラは初心者でも育てやすい魅力的な観葉植物です。正しい水やりや置き場所などに気を配りながら、長く愛でることができます。

ぜひ、初めての観葉植物としてモンステラを育ててみてはいかがでしょうか?

あわせて読みたい 「モンステラの育て方を徹底解説します!」

モンステラが初心者におすすめの理由3つ

  1. 生育旺盛で丈夫
  2. 比較的に水を好むが乾燥にも強い
  3. 少ない日光でも育つ

初心者でも大丈夫!モンステラの育て方ポイント3つ

  1. 水やりは表土が乾いてからが基本
  2. 水はけの良い土を使うこと
  3. 日当たり、風通しのよい窓際に置くこと

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この記事を書いた人

農業高校卒業。園芸を専門に3年間学ぶ。現在は、熱帯原産の観葉植物を中心に自宅で100種類ほど植物を栽培中。植物ヲタク。初心者でも観葉植物を枯らさず、長く育てるコツを発信中!

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