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今まで枯らした観葉植物を正直に全部まとめてみた。失敗の原因と今ならこう育てる

カラカラに枯れたエアプランツ 栽培記録・実体験

わたしは今まで15年以上、観葉植物を育て続けてきました。

こんなサイトを運営している私ですが、実はこれまでに何鉢も枯らしています。

ゴムの木、クロトン、アジアンタム、フィットニア、ジュエルオーキッド…(挙げきれない)

そこで今回は、私が実際に枯らしてしまった観葉植物と、その失敗から学んだことを正直にまとめてみました。

これから該当の植物を育てようと思われている方は、ぜひ私の失敗から学び、対策してください。

▼【必見】観葉植物、すぐ枯らす人の共通点は3つ 

・農業高校卒業
・園芸を専門に3年間学ぶ
・自宅で100種類ほど栽培中
・観葉植物栽培のコツを研究&発信

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今まで枯らした観葉植物を正直に紹介します【失敗談】

クロトン

枯れそうなクロトンを鉢から出したところ

スーパーの片隅で購入したクロトン。冬の寒さでやらかしてしまいました…。

購入したきっかけ

スーパーの花売り場で見つけたクロトン489円

イオンの生花コーナーで発見。489円。黄色の模様が星空みたいで綺麗。

枯れるまでの経緯

100均の鉢に植えたクロトン

2年くらいは問題なく育っていたものの、春~秋にかけてベランダに出していたところ、うっかり冬も出しっぱなしにしてしまった。

今思う枯れた原因

クロトンの生長

やはり、冬の寒さ。最低でも15度は必要。あと、葉が案外薄く繊細なので、夏場は水切れにも注意。

今ならこう育てる

室内の南向きの窓際に置く。レースカーテンも不要。

春~秋にかけてはベランダの半日陰に置いて育てたいけど、最低気温15度以下になったらすぐ室内へ移動させる。

▶クロトンは寒さに弱い!冬に枯らさないための育て方と注意点

アジアンタム

葉がチリチリにしおれたアジアンタム

購入したきっかけ

枯れるまでの経緯

今思う枯れた原因

今ならこう育てる

フィットニア

完全に枯れたフィットニア

購入したきっかけ

枯れるまでの経緯

今思う枯れた原因

今ならこう育てる

シュガーバイン

相変わらず枯れそうなシュガーバイン

購入したきっかけ

枯れるまでの経緯

今思う枯れた原因

今ならこう育てる

ジュエルオーキッド

パルダリウム用のガラス容器に入れたマコデスペトラ

購入したきっかけ

枯れるまでの経緯

今思う枯れた原因

今ならこう育てる

ゴムの木

ふにゃふにゃのゴムの木

購入したきっかけ

枯れるまでの経緯

今思う枯れた原因

今ならこう育てる

ワイヤープランツ

ひょろひょろと弱々しいワイヤープランツ

購入したきっかけ

枯れるまでの経緯

今思う枯れた原因

今ならこう育てる

セダム

葉が落ちた多肉植物

購入したきっかけ

枯れるまでの経緯

今思う枯れた原因

今ならこう育てる

リトープス

鉢から取り出したリトープス

購入したきっかけ

枯れるまでの経緯

今思う枯れた原因

今ならこう育てる

サボテン

倒れかけのサボテン

購入したきっかけ

枯れるまでの経緯

今思う枯れた原因

今ならこう育てる

金のなる木

金のなる木の葉がふにゃふにゃになって取れた

購入したきっかけ

枯れるまでの経緯

今思う枯れた原因

今ならこう育てる

グリーンネックレス

直射日光で傷んだグリーンネックレス

購入したきっかけ

枯れるまでの経緯

今思う枯れた原因

今ならこう育てる

エアプランツ

カラカラに枯れたエアプランツ

購入したきっかけ

枯れるまでの経緯

今思う枯れた原因

今ならこう育てる

ベンジャミン

枯れたベンジャミン

購入したきっかけ

枯れるまでの経緯

今思う枯れた原因

今ならこう育てる

シンゴニウム

根腐れを起こしたシンゴニウム

購入したきっかけ

枯れるまでの経緯

今思う枯れた原因

今ならこう育てる

 

実際に観葉植物を枯らして分かった共通点

秋口に枯れたシンゴニウム

最初の頃は水やりしすぎが一番多かった

観葉植物を育て始めたばかりの頃は、「水をあげた方が元気になる」と思い込んでいました。

しかし実際には、水切れよりも水の与えすぎで根腐れさせてしまうことの方が多かったです。

今振り返ると、枯らした植物の多くは過湿が原因だったように思います。

室内なら南向き窓際以外は基本的に日光不足になりやすい

以前は「明るい室内なら大丈夫」と思っていました。

しかし実際に育ててみると、人間にとって明るく感じる場所でも、植物にとっては光量不足なことが少なくありません。

特に窓から離れた場所では成長が鈍くなったり、徐々に弱ってしまったりすることがありました。

夏は高温による蒸れや根腐れに注意

観葉植物は冬に枯らしやすいイメージがありますが、私の場合は夏の失敗もかなり多かったです。

高温の状態で土が長く湿っていると、根が傷みやすくなります。

風通しが悪い場所では、気付かないうちに根腐れが進んでいたこともありました。

案外、冬より夏の方が失敗しやすかった

育て始めた頃は冬ばかり警戒していました。

しかし経験上、夏の蒸れや過湿の方がトラブルになることが多かったです。

冬は水やりを控えれば乗り切れることもありますが、夏は気温・湿度・風通しなど複数の条件が重なるため、思った以上に管理が難しいと感じています。

ネットの育て方をそのまま信じすぎていた

観葉植物を育て始めた頃は、ネットで調べた育て方をそのまま実践していました。

例えば、

  • 水やりは週に1回
  • 明るい室内で管理
  • 乾燥気味に育てる

もちろん間違いではありませんが、実際には地域や部屋の環境、鉢の大きさや材質、土の種類などによって条件は大きく変わります。

私の場合、同じ植物でも置き場所を変えただけで調子が良くなったこともあれば、ネットで見た頻度どおりに水やりして根腐れさせてしまったこともありました。

観葉植物は枯らしながら覚えるもの

アルテシマの水やり

今でも失敗することはある

観葉植物を育て始めてから長い年月が経ちましたが、今でも失敗することはあります。

水やりのタイミングを間違えたり、環境の変化で調子を崩してしまったりと、植物育成に「絶対」はありません。

経験を積んだからといって、すべての植物を完璧に育てられるわけではないと感じています。

失敗したからこそ分かったことも多い

これまで枯らしてしまった植物たちは残念でしたが、その経験から学んだことはたくさんあります。

例えば、水やりのしすぎによる根腐れや、日照不足による生育不良などは、実際に失敗したからこそ強く印象に残っています。

もし失敗がなければ、今ほど植物の変化に気付けるようにはなっていなかったかもしれません。

最初から完璧に育てられる人はいない

SNSやブログを見ていると、上手に育てている人ばかりに見えることがあります。

しかし、多くの人は失敗を繰り返しながら少しずつ経験を積んでいます。

私自身もたくさんの植物を枯らしてきましたし、そのたびに育て方を見直してきました。

最初から完璧に育てられる人はほとんどいないと思います。

枯らした経験も次に活かせば無駄ではない

植物が枯れてしまうと落ち込んでしまいますが、その経験は決して無駄ではありません。

なぜ枯れてしまったのかを振り返ることで、次に同じ失敗を防げるようになります。

実際、今回紹介した失敗の多くも、その後の植物管理に活かされています。

 

それでも今も育て続けているお気に入りの植物たち

これまでたくさんの観葉植物を枯らしてきましたが、それでも植物を育てるのは好きです。

最後に、長年育てているお気に入りの植物を紹介します。

ガジュマル

ガジュマルの丸坊主【1年半後の経過】

一番思い入れがあるのはガジュマルです。

気付けば15年以上育て続けています。

何度か植え替えをしながら今も元気に育っており、私の植物育成の歴史を一番長く見守ってくれている存在です。

丈夫で育てやすく、初心者にもおすすめできる観葉植物だと思います。

モンステラ

まっすぐ仕立て直したモンステラ

存在感のある葉っぱが魅力のモンステラもお気に入りです。

大きく育った姿はインテリアとしても映えますし、新しい葉が開くたびに成長を実感できます。

比較的丈夫なので、長く付き合いやすい植物のひとつです。

多肉植物

ネックレス多肉

ベランダでは多肉植物をたくさん育てています。

種類が豊富で見た目も個性的なので、つい集めたくなってしまいます。

葉挿しで増やせる種類も多く、小さな変化を楽しめるのも魅力です。

エアプランツ

ダイソーで買ったエアプランツ

室内ではエアプランツも気に入っています。

土を使わずに育てられるため置き場所の自由度が高く、スペースを取らないのも魅力です。

個性的な姿の種類も多く、インテリアとしても楽しめます。

ハオルチア

胴切りから約半年後のハオルチア

ハオルチアはコンパクトで管理しやすく、室内でも育てやすい植物です。

透明感のある葉が美しく、眺めているだけでも楽しめます。

多肉植物の中でも特にお気に入りのグループです。

ザミオクルカス

スリコで購入して4年目のザミオクルカス

乾燥に強く、管理の手間が少ないザミオクルカスも長く育てたい植物のひとつです。

日当たりが限られる室内でも比較的育てやすく、艶のある葉も魅力だと思います。

 

まとめ

観葉植物歴15年以上の私でも、これまでにたくさんの植物を枯らしてきました。

当時は落ち込むこともありましたが、今振り返ると、その失敗のおかげで植物の変化に気付けるようになった気がします。

観葉植物を育てていると、ネットで紹介されている通りに管理していても上手くいかないことがあります。

それぞれの家庭で環境が違う以上、失敗はある意味当然なのかもしれません。

もし植物を枯らしてしまって落ち込んでいる方がいたら、「ベテランでも枯らすことはあるんだな」くらいに気楽に考えてもらえたらうれしいです。

失敗から学びながら、自分なりの育て方を見つけていきましょう(^^)/

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栽培記録・実体験
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・農業高校卒業
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