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サンスベリアボンセレンシスの経過ブログ【随時更新中】

植え替え後のサンスベリア・ボンセレンシス サンスベリア

サンスベリアといえば、上に向かって真っすぐに伸びる「トラノオ(サンスベリア・ローレンティー)」を一番にご想像される方も多いのではないでしょうか。

しかし、サンスベリアは意外にも種類が豊富。熱帯アフリカやマダガスカル島などに約60~70種存在する植物です。

今回のブログでは、そんなサンスベリアの中でもちょっぴりレアな「サンスベリア・ボンセレンシス」の生育記録をご紹介します。

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農業高校卒業。園芸を専門に3年間学ぶ。現在は、熱帯原産の観葉植物を中心に自宅で100種類ほど植物を栽培中。植物ヲタク。初心者でも観葉植物を枯らさず、長く育てるコツを発信中!

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サンスベリアボンセレンシスの経過ブログ【随時更新中】

ホームセンターでたまたま見かけたボンセレンシスのポット苗498円。もちろん即買いです。生育の経過を随時更新していきます。

ホームセンターでボンセレンシスを購入、植え替え【2021/5/23】

サンスベリア・ボンセレンシス

ホームセンターでたまたま見つけたサンスベリア・ボンセレンシスです(上写真)。円筒状の硬い葉が扇型に広がっているのがボンセレンシスの特徴になります。

根詰まりしている様子はないのですが、新しい鉢に植え替えることにしました。ダイソーで見つけた陶器鉢です。

マグァンプkをまいた土

水はけの良い土に植え付けます。一般的なサンスベリア(トラノオ)と同じく、ボンセレンシスも多湿を嫌います。

根腐れを防ぐためにも排水性にすぐれる土が理想的です。今回は、「さぼてん・多肉植物の土」に緩効性肥料(マグアンプk)を混ぜ込んで使用することにしました。

ポットから抜き取ったサンスベリア・ボンセレンシス

ビニールポットからボンセレンシスを取り出します。親株と繋がっていた形跡がありますね。子株で増えたボンセレンシスです。

株を配置したら、根と鉢の隙間に残りの用土を入れます。隙間があると根がうまく育たないため、棒で軽くつつきながら土を隙間なく詰め込みます。

植え替え後のサンスベリア・ボンセレンシス

ボンセレンシスの植え替え完了です!

かわいいですね。手のひらを広げたような株姿が印象的です。室内の日当たりの良い場所で乾燥気味に管理します。

ボンセレンシスの育て方

ボンセレンシスの置き場所…日光を好む。できるだけ日当たりの良い場所に置く。寒さは苦手なので10度以下にならないようにする。寒さに耐えられるのは5度程度まで。

ボンセレンシスの水やり…土がしっかりと乾いてからたっぷりと与える。ただし、冬場は寒さにより生育が緩慢になるため断水気味に管理。冬の水やりは土が乾いてさらに3~4日経過してから。

ボンセレンシスの肥料…春から秋にかけての暖かい時期(最高気温が15度以上)は生育が盛んなので、2週間に1回ほど液肥を水に薄めて与える。冬場の肥料は不要。

1本だけ伸びすぎて姿の乱れたボンセレンシス【2022/1/22】

ボンセレンシスを迎え入れて8か月が経ちました。

1本だけ葉が伸びすぎたサンスベリア・ボンセレンシス

購入当初、5本だったボンセレンシスの太い葉は7本に増えました。

7本目の葉だけがびよーんと長く伸びてちょっとバランスが悪いです。ここからさらに8本目が同じくらい伸びてくれればバランスがとれるのですが…どうでしょうか。

室内の日当たりのよい場所に置いているのですが、何といってもボンセレンシスを含むサンスベリアは日光が大好きな植物です。徒長かもしれませんね。

サンスベリア・ボンセレンシスの子株

現在は冬場のため生長がほぼ止まっている様子。しかし、子株がどんどん伸びてきます。 室内の温度は17度前後。昼間は20度くらいで夜間は15度くらいです。

同じサンスベリアのトラノオはほぼ生長が止まっているのですが、ボンセレンシスは冬になってもどんどん伸びています。

そして、よく見るといつの間にか子株がもう一つ出ていました。

サンスベリア・ボンセレンシスの子株

冬でもどんどん子株が出てくるとは、ボンセレンシスは強健ですね。水やりは土がカラカラに乾いてからなので月に1回程度です。

徒長を防ぐためにも、暖かくなったらできるだけ屋外の日向に置いて育てよう。

屋外の日向でどんどん育つボンセレンシス【2022/6/3】

 

葉が暴れ気味のサンスベリア・ボンセレンシス

4月中旬頃からベランダに出し始めたボンセレンシス。念のため、最初は半日陰で徐々に日向に移動。最近は直射日光にガンガン当たってます。

もう鉢がぎゅうぎゅうですね。そろそろ植え替えしなくては…。子株が親株に負けじと育っているので株分けが必要でしょう。

重い腰を上げてボンセレンシスを植え替え&株分け【2022/6/12】

根詰まりしたボンセレンシス

水をやってもやっても数日ですぐに乾きます。そして鉢内がぎゅうぎゅうです。そろそろ植え替え&株分けが必要ですね。

中くらいの子株を独り立ちさせることにしました。

鉢から取り出したサンスベリア・ボンセレンシス

まずは鉢から株を取り出して見ます。根がとぐろを巻いていました。かなり詰まっていますね。

鉢から取り出したサンスベリア・ボンセレンシス

使い古しのお箸で軽くつつきながら、鉢底石や古い土を落します。また、すでに傷んだ根も取り除きます。

そして、いよいよ親株とお別れの時です。

サンスベリア・ボンセレンシスの株分け

親株と子株をつなげている地下茎を手でポキッと折りました。これで独り立ちです。

切り離したボンセレンシスの子株は、自宅に余っていた小さめの素焼き鉢に植え付けます。葉が徒長気味なのでひょろひょろですね。

株分け後のサンスベリア・ボンセレンシス

なんとか株分けできました。まだ切り口が乾いていないため、水やりは10日ほど経ってからです。

いきなり水分を与えると切り口が腐ってしまうこともあるのですね。ここはぐっと我慢し、ボンセレンシスの生命力を信じます。

株分け後のサンスベリア・ボンセレンシス

親株の方は元の鉢に戻しました(上写真)。土は新しくしています。これで親株×1、子株×1の二人暮らしになりました。

こちらも水やりは10日ほど経ってからですね。しばらくは直射日光を避けて半日陰に置き休ませます。

無事、根付いてくれるでしょうか?

ということで、ボンセレンシスの経過ブログは今回はここまで。また随時更新します!
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サンスベリア観葉植物
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この記事を書いた人

農業高校卒業。園芸を専門に3年間学ぶ。現在は、熱帯原産の観葉植物を中心に自宅で100種類ほど植物を栽培中。植物ヲタク。初心者でも観葉植物を枯らさず、長く育てるコツを発信中!

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