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ガジュマルが根腐れした時の見分け方は?根腐れが疑われる時の対処法

ガジュマルの株元 ガジュマル

ガジュマルの調子が悪い。もしかして根腐れしてる!?

今回はガジュマルの根腐れに関するお悩みにお答えします。

この記事はこんな人におすすめ。↓↓

  • ガジュマルが根腐れしたかもしれない…でも見分け方が分からない人
  • 根腐れが疑われるガジュマルを復活させたい人
  • 根腐れを防いでガジュマルを長く育てたい人
  • 幹まで腐敗したガジュマルの復活方法が知りたい人
  • 根腐れ防止のための便利アイテムが知りたい人

☆★虫が苦手…室内でも清潔に観葉植物を育てたい…そんな方におすすめの記事はこちら↓↓

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農業高校卒業。園芸を専門に3年間学ぶ。現在は、熱帯原産の観葉植物を中心に自宅で100種類ほど植物を栽培中。植物ヲタク。初心者でも観葉植物を枯らさず、長く育てるコツを発信中!

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ガジュマルが根腐れした時の見分け方は?

ガジュマルが根腐れした場合、以下のような症状がみられます。

土が7日以上湿っている

水やり後、7日以上経っても土が湿っている場合は根腐れの恐れがあります。

根は呼吸しています。土が長く湿っていると根が呼吸できずに腐敗する恐れがあるのです。

株元がぶよぶよしている

黄色くなったガジュマルの葉

ガジュマルの株元がぶよぶよと柔らかくなっている場合、根腐れがかなり進行していると考えられます。

あわせて読みたい「ガジュマルの幹がぶよぶよになる原因は?復活は難しい?」

根が黒く変色、柔らかく脆い

根腐れにより根が傷むと黒っぽく変色して脆くなります。

腐敗した根っこでは水分も養分も吸収することができません。結果、葉が落ちたり変色したりします。

かび臭い、なんとなく臭う

根腐れを起こすと内部で根が腐敗するため、なんとなくかび臭いような不快な臭いが漂ってきます。

土の表面にカビが生えることもあるかもしれません。

 あわせて読みたい 「観葉植物は置かない方がいい?室内でも清潔にグリーンを楽しむ4つの方法」

 

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ガジュマルが根腐れした時の対処法は?

根腐れに発展した場合、復活させるのは非常に困難です。まずは以下の方法を試して様子をみてください。

ガジュマルが根腐れした時の対処法①水やりを控えて風通しの良い場所に置く

室内に置いたガジュマル

根腐れが疑われる場合で土が湿っている場合、土が乾くまでは水やりを控えて乾燥気味に管理します。

水やりは土がしっかりと乾いてから行います。また、風通しの良い場所に置くことも大切です。

ガジュマルが根腐れした時の対処法②強い光を避ける

植え替え後のガジュマル

根腐れが疑われる場合、強い光は避けましょう。

強い光を当てるとより多くの水分が必要となります。しかし、根腐れが疑われる場合は十分に水分を吸収できません。

室内なら窓越しの光、屋外なら日陰に置いて休ませます。

ガジュマルが根腐れした時の対処法③腐敗した根を取り除く

ガジュマル

根腐れが疑われる場合、一旦鉢から株を取り出し黒く傷んだ根を取り除きます。

ただ、弱っている状態で根をいじるのはかなりのストレスとなります。根をいじる場合はできるだけ暖かい時期、春から秋にしてください。

傷んだ根を取り除いた後は、清潔で水はけのよい土に植え替えます。ただし、株の負担になる冬のはそのまま様子を見守ります。

あわせて読みたい「ガジュマル 元気がないときの原因と対処方法【多幸の木】」

 

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根腐れ防止!ガジュマルを長く育てたいなら押さえておくべき3つのコツ

ガジュマルは思ったほど広く根を張らない傾向です。そのため、水の遣り過ぎは根腐れに直結します。

ガジュマルを根腐れさせずに長く育てたいなら以下3つのコツを押さえておきましょう。

根腐れ防止!ガジュマル栽培のコツ①水遣りは土が乾いてから!

根は呼吸しています。

土が乾かないうちに次から次へと水遣りした場合、酸素が根に行き渡りにくくなります。

これにより、酸素欠乏による根腐れが発生する可能性が高まるのです。

 

生育が鈍る冬は土が乾いてさらに3~4日してからの水遣りで十分だよ。

根腐れ防止!ガジュマル栽培のコツ②風通しが悪い場所に置かない!

風通しが悪いと湿気がたまりやすく、土壌が長時間湿ったままになります。

湿った環境は根腐れを引き起こす病原体や真菌の繁殖を助長し、これが植物の根に対するダメージを増加させます。

 

窓を閉め切りがちになる時期はサーキュレーターをフル活用してね。これだけでもグッと根腐れを起こしにくくなるよ。

根腐れ防止!ガジュマル栽培のコツ③闇雲に肥料を与えない!

肥料には養分が含まれており、これらの成分は植物が成長するために必要です。

しかし過剰な肥料の使用により、土壌中に余分な塩分が蓄積されることがあります。

吸収しきれないほどの養分が長く土に停滞することで根にダメージを与え、根腐れを引き起こす可能性があります。

 

ガジュマルに肥料を与えるなら、「株が弱っていないこと」「暖かい時期であること」「根詰まりしていないこと」の3条件をすべてクリアしている必要があるよ。

あわせて読みたい「ガジュマルが枯れる原因は?原因別の対処法と枯れそうな時の復活方法」

 

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根腐れで幹まで腐敗したガジュマルを復活させる方法は?

すでに幹まで腐敗が進んでいる場合、その株を復活させるのは非常に困難です。

ただ、まだ硬い枝が残っているなら「挿し木(さしき)」で再生させるという選択肢も残っています。

ガジュマルの挿し木

硬い枝をカットし土に挿して発根させるのが「挿し木」

ガジュマルの挿し穂

地上部にまだ硬い枝が残っていれば土に挿して発根を待ちましょう。

この時に使う土は清潔で水はけが良く、肥料分を含まないものが適しています。

市販の「挿し木・種まき用土」で構いませんが、なければバーミキュライトや赤玉土(小粒)でも構いません。

あわせて読みたい「ガジュマルの挿し木【初心者でも簡単に増やす方法!】」

 

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根腐れ防止!ガジュマル好きなら持っておきたい便利アイテム【4選】

ガジュマルを育てているなら、根腐れを防ぐためにもひとつは持っておきたい便利なアイテムは以下4つです。

根腐れを防いで管理を楽にしてくれる便利アイテム①サスティー

水やりチェッカー「サスティー」

土に挿しておくだけで土の乾き具合を測定。

最適な水遣りのタイミングを色でお知らせしてくれる優れものが「水やりチェッカー・サスティー」です。

サスティー

  • 春~秋…サスティーが「白」になったタイミングでたっぷりと水やり
  • 冬(最低気温15度以下が目安)…サスティーが「白」になってさらに3~4日してから、土の約1/3が湿るくらいの量で水遣り

☆★中芯を交換すれば本体部分は繰り返し使用可能。水やり後、色が変わらなくなったら中芯交換のタイミング↓↓

サスティーのレフィル交換

 

観葉植物を枯らす原因ナンバー1ともいわれるのが「水の遣り過ぎによる根腐れ」。特に冬の水遣りはタイミングが難しい…。サスティーがあれば水遣りの失敗による根腐れを未然に防げるね。

根腐れを防いで管理を楽にしてくれる便利アイテム②素焼き鉢

素焼き鉢

ついつい水を遣り過ぎて根腐れを起こしてしまう…。

そんな方におすすめなのが、通気性・排水性抜群な素焼き鉢です。

素焼き鉢

素焼き鉢は多孔質。

鉢の側面には目に見えない穴が無数に空いているため、少しくらい水を遣り過ぎてしまってもカバーしてくれます。

ナチュラルな見た目の素焼き鉢。どんなインテリアとも馴染みやすいのが特長です。

あわせて読みたい「素焼き鉢のデメリットをカバーして室内でも清潔に素焼き鉢を楽しむコツ2つ」

根腐れを防いで管理を楽にしてくれる便利アイテム③室内向けの土

室内向けの土

ガジュマルを室内で育てているならおすすめなのが「室内向けの土」。

この土は水はけに優れるので根腐れを起こしにくいです。

室内向けの土

さらに、虫が寄り付きにくい成分でブレンドされているので室内でも清潔にガジュマルが管理できます。

 

どんなに気を付けていても土が蒸れやすいものだと根腐れのリスクは高くなる。逆に、土にこだわっていれば根腐れも起こしにくく管理もしやすいよ。

あわせて読みたい「虫がわかない土のおすすめは?清潔に観葉植物を楽しむなら土選びが超重要」

根腐れを防いで管理を楽にしてくれる便利アイテム④ポットフィート

ポットフィート

鉢を浮かせて鉢底の通気性を確保してくれるのが「ポットフィート」です。

根は呼吸しています。

鉢底が浮くことで通気・水はけが良くなり、鉢内に余分な水分が停滞し続けるのを防ぐことができます。

 

ポットフィートの他にも鉢スタンドやフラワースタンドも便利。水やり後のはしっかりめに水を切ることで根腐れを防止し、根への負担を最小限に抑えられるよ。

あわせて読みたい「観葉植物好きなら必ず持っておくべき!優秀すぎる園芸アイテム【厳選】」

 

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ガジュマルの根腐れに関するよくある質問【Q&A】

最後に、ガジュマルの根腐れに関するよくある疑問にお答えします。

Q1.ガジュマルは根腐れを起こしやすい?

ガジュマルはポトスやモンステラなどに比べるとそこまで水を欲しがりません。

そのため、あまりにもこまめに水を与えているとあっという間に根腐れを起こします。

ガジュマルは、一般的には比較的丈夫で世話が簡単な観葉植物の一つです。

とはいえ、根腐れのリスクがないわけではありません。根腐れは通常、土が過湿状態になることによって引き起こされます。

 

ガジュマルの水遣りは「〇日に1回」などと決めるのは×。土が乾いているのを確認してから与えよう。土が濡れているのに水遣りすれば、あっという間に根腐れするよ。特に冬は注意して。

Q2.根腐れを起こしにくい鉢はどれ?

根腐れを起こしにくい鉢は「通気性」「排水性」に優れる鉢です。

おすすめは素焼き鉢。素焼き鉢は多孔質なので根に優しい鉢と言えます。

他には3Dメッシュ構造のジャイロポット。3Dプリンターで製作した特殊な鉢で、通気性に優れます。

あわせて読みたい「水はけの良い鉢をお探しの方へ。3Dメッシュ構造の「ジャイロポット」が優秀すぎた」

Q3.根腐れしにくい土はある?

根腐れしにくい土は通気性、排水性に優れる土です。

市販の観葉植物用の土でも構いませんが、さらに水はけよく根腐れを起こしにくい土にしたいなら「赤玉土(小粒)」を5:5くらいで混ぜてみるのもおすすめ。

赤玉土(5kg)298円

逆に、根腐れを起こしやすい土は保水性の高すぎる土です。

たとえばピートモスや腐葉土など。これらの土はブレンドして使うには良いですが、これだけだとどうしても鉢内が蒸れやすくなります。

特に室内は日照量、風通しが限られるため、保水性の高すぎる土だと根腐れを起こしやすいです。

Q4.根腐れを起こしやすい時期はいつ?

根腐れをもっとも起こしやすいのが冬です。

ただ、個人的に注意して欲しいのが秋~冬にかけての移行期。この時期はついつい暖かい時期からのクセで水を遣り過ぎてしまいがち。

人間は寒ければ上着を羽織れますが、植物は裸一貫。

外に出て半袖で肌寒いと感じるようになれば水遣りを控え目にするタイミング。

徐々に水遣りの間隔を空けて冬越しに備えましょう。

Q5.根腐れしたら正直、復活は難しい?

はい、根腐れを起こした後では復活はかなり難しいと思います。

理想は根腐れを起こす前の段階で異変に気付いてあげることです。

葉が落ちたり、かび臭くなったり、全体的にぐったりしたり。この段階では根腐れがかなり進行していると考えられます。

「土が7日以上乾かないな…」という段階で、風通しの良い場所に置いてやるのがベストです。

あわせて読みたい「観葉植物がすぐ枯れる人がやりがちな間違ったお手入れ3つ」

 

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まとめ

ということで、今回はガジュマルの根腐れについてご紹介してみました。

根腐れに発展してからでは復活はかなり難しくなります。まずは土の状態をしっかりと観察してみましょう。

水やりの基本は「土が乾いてからたっぷりと」です。そして、根腐れを防ぐためには風通しの良い場所に置くことも重要ですよ。

あわせて読みたい「ガジュマルを太くする方法!太らせたいなら春~秋のお手入れが重要」

ガジュマルを育てている方におすすめの便利アイテム

☆★土に挿しておくだけで土の乾き具合を測定。最適な水やりのタイミングを色でお知らせしてくれる「水やりチェッカー」↓↓

☆★土の上に置くだけて超手軽。効果は約2か月。錠剤タイプの肥料↓↓

☆★日当たりが確保できない場合、太陽光と似た光を発する「植物育成ledライト」を活用するのがおすすめ↓↓

 あわせて読みたい 「観葉植物の育成をサポート!失敗しない植物育成ライトの選び方とは?」

☆★コバエの原因となる堆肥を含まないから室内でも清潔にガジュマルが育てられる「室内向けの土」↓↓

 あわせて読みたい 「虫がわかない土のおすすめは?清潔に観葉植物を楽しむなら土選びが超重要」

☆★土に混ぜ込むor撒くだけでガジュマルに付きやすい害虫を予防↓↓

あわせて読みたい「観葉植物に虫がわかない方法は?虫が苦手な方におすすめの選択肢も」

☆★鉢底の通気性を確保し根腐れを防ぐ。蒸れを嫌うガジュマルにおすすめの鉢を浮かせるアイテム「ポットフィート」↓↓

ポットフィート

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この記事を書いた人

農業高校卒業。園芸を専門に3年間学ぶ。現在は、熱帯原産の観葉植物を中心に自宅で100種類ほど植物を栽培中。植物ヲタク。初心者でも観葉植物を枯らさず、長く育てるコツを発信中!

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