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ワイヤープランツ 枯れる原因3つと管理のコツとは?

※2021年3月22日 記事公開


「ワイヤープランツの葉がパラパラと落ちてくる」


「室内で育てていたらいつの間にか枯れてしまった」


ふんわりとした爽やかな見た目が人気の観葉植物「ワイヤープランツ」。


垂れ下がった葉がハンギングによく合う人気のインテリアグリーンですね。


しかし、いつの間にか枯れてしまった…という方も多いのではないでしょうか。


今回は、ワイヤープランツの枯れる主な原因3つと管理のコツをまとめてご紹介します!

ワイヤープランツ

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「ワイヤープランツ 増やし方とコツ3つ【簡単】」はこちら



ワイヤープランツが枯れる主な原因3つ


まずは、ワイヤープランツが枯れる主な原因からご紹介します。



●ワイヤープランツが枯れる原因①「水切れによる乾燥」


ワイヤープランツは他の多くの観葉植物に比べて生長速度が早いです。


そのため、乾燥が続くと弱って葉が落ちやすくなります。


室内で管理している場合(特にハンギング)、ついつい水やりを他の植物と同じタイミングで考えがちです。


「いつの間にか乾燥して枯れてしまった」というケースが多くなります。


また、直射日光によって葉が焼けてしまうこともあります。



●ワイヤープランツが枯れる原因②「水の与えすぎによる根腐れ」


乾燥が苦手とはいえ、加湿状態が続くと根腐れを起こして枯れてしまいます。


「乾燥も苦手で多湿も苦手って、いったいどう管理すればいいの?!」


という感じですが、後半でワイヤープランツを簡単に管理するコツをご紹介します。



●ワイヤープランツが枯れる原因③「冬越しの失敗」


ワイヤープランツは冬場、生長が緩慢になる休眠期を迎えます。


そのため、春~秋と同じような感覚で水やりをしていると、根腐れを起こして傷みやすいです。




ワイヤープランツの管理のコツ3つ


次に、ワイヤープランツを枯らさずに育てるコツを3つご紹介します。



●ワイヤープランツを枯らさずに管理するコツ①「土が乾いてからたっぷり水やり」


ワイヤープランツは「水遣りのタイミング」が枯らさずに育てる最大のポイントといえます。


ワイヤープランツの水やりのタイミング【チェック方法】

・鉢を持ち上げてみて軽い


・鉢底から見える土が乾燥している


・指を表土に第一関節まで入れて湿気を感じない


水やりチェッカーを活用して管理のストレスを減らす

「鉢が重くて持ち上げられない」「いちいち土に指を入れて汚れるのは嫌」という方におすすめなのが水やりチェッカー(商品名「サスティー」)。


スティック状のチェッカーを土に挿しておくだけで、水やりのタイミングを色で教えてくれます。


サイズにもよりますが、1本700円程度。


ただの水分計ではなく、土中のpF値(乾湿具合)を測定して水やりに最適なタイミングを教えてくれます。


見た目もおしゃれで、簡単に根腐れリスクを軽減してくれるのでおすすめですよ。

・サスティーの色がブルー⇒水が足りている

・サスティーの色が白⇒水やりのタイミング


水やりのタイミングを目で見て確認できるので、いちいち悩まず管理のストレスを減らせます。


「できるだけ枯らせたくない!」という植物には、このような水やりチェッカーを活用するのもひとつの選択肢でしょう。



●ワイヤープランツを枯らさずに管理するコツ②「冬場はやや乾燥気味にする」


土が乾いていても、冬場の水やりはやや控えめにするのがよいです。


冬場は生長が緩慢になる休眠期のため、ワイヤープランツ自身の水を吸収する力が低下しています。


春~秋の生育期と同じ感覚(鉢底から水が流れ出るくらいたっぷり)で水やりしていると、吸水しきれずに鉢内に長く水分が残ることに。


そうなると懸念されるのが、「根腐れ」や「冷え」です。


冬場は土が乾燥したのを確認後、土全体が湿る程度に水を与えます。



●ワイヤープランツを枯らさずに管理するコツ③「葉水(はみず)で乾燥を防ぐ」

ハンギングが似合うワイヤープランツ

ワイヤープランツは乾燥が苦手。薄く小さな葉は、乾燥するとカラカラになりパラパラと落ちてきます。


特に、冬場の暖房が効いた室内では葉が乾燥しやすくなります。


葉水で葉をこまめに潤すことは、害虫の予防にもなります。


ワイヤープランツの葉が黄色くなって落ちる

このような場合、乾燥している可能性が高いです。


葉水をおこなうとともに、水やりの間隔を少し短くして様子をみましょう。



まとめ


いかがでしたか?


「ワイヤープランツは他の観葉植物に比べて乾燥しやすく、水やりの頻度がやや多くなる」ということが分かりました。


しかし、ワイヤープランツは関東以西では屋外で冬越しできる程寒さに強く、丈夫な植物です。


水やりさえ気を付けていれば、どんどんボリュームが出て元気に育ってくれますよ。


今回の記事を参考に、ぜひワイヤープランツを育ててみてくださいね。


ワイヤープランツが枯れる主な原因3つ

・水切れによる乾燥


・水の与えすぎによる根腐れ


・冬越しの失敗


ワイヤープランツを枯らさずに育てるコツ3つ

・土が乾いてからたっぷり水やり


・冬場はやや乾燥気味にする


・葉水(はみず)で乾燥を防ぐ


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