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子連れで咲くやこの花館へ!料金や食事、公園内の遊びスポット【ブログ】

咲くやこの花館でランチ 多肉植物

今回、子連れで花博記念公園内にある大型植物園「咲くやこの花館」へ行ってきました!

館内の食事処や料金、鶴見緑地駅から施設までの遊びスポットなどをブログで綴ります。

今回は「サボテン・多肉植物展」のイベント中。かわいい多肉やサボテンに出会えるかも…。

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農業高校卒業。園芸を専門に3年間学ぶ。現在は、熱帯原産の観葉植物を中心に自宅で100種類ほど植物を栽培中。植物ヲタク。初心者でも観葉植物を枯らさず、長く育てるコツを発信中!

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子連れで咲くやこの花館【駅から施設までの遊びスポット】

鶴見緑地駅の壁画

まずは鶴見緑地駅に到着!壁画が可愛いですね。

鶴見緑地駅の改札

改札から出ると、すぐに咲くやこの花館への案内看板があります。

駅から咲くやこの花館までは案内板が沢山。迷う心配ほぼなし

咲くやこの花館までの案内看板

久しぶりだし場所分かるかな…と思いましたが、まったく問題ありませんでした。

鶴見緑地駅近くの水春

いつのまにか「水春」が出来てる!

日帰り温泉・岩盤浴も良いかも~(*^^*)

公園内はマルシェで賑わっていました!フルーツ飴やかき氷も

鶴見緑地駅前のマーケット

駅から咲くやこの花館への並木道です。

本日は土曜日だからか、沢山の屋台で賑わっていました(*^^*)

ちなみに「せせらぎマルシェ」っていうらしいです。

鶴見緑地駅前のマーケット

フルーツ飴やかき氷、アイスや焼きそば、ロングポテト、果物や野菜など。とても賑やかで楽しい雰囲気!

子供はいちごあめ400円を購入🍓おまけでカステラを1個いただきました(*^^*)

歩いていくと、大きな噴水が…!

大きな噴水広場!夏は水遊びする子供達で大賑わい

鶴見緑地駅前の噴水

この時は10時過ぎでまだ子供たちが少なかったですが、お昼頃に通ったときは沢山の子連れでにぎわっていました。

夏は水遊びに最高なスポットですね。近くにはアイスや焼きそばなどが売っている売店もありました。

あっという間に到着!

咲くやこの花館・入口

あっという間に咲くやこの花館に到着。鶴見緑地駅から咲くやこの花館へは徒歩10分。

出発前、子供に「駅から結構歩くけど大丈夫?いける?」と話していましたが、まったく問題ありませんでした。

※ただ、真夏はかなり暑いので熱中症対策を忘れずに!

 

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子連れで咲くやこの花館【料金】

咲くやこの花館・料金

料金は中学生以下の子供は無料、大人500円

  • 大人…500円
  • 中学生以下…無料
  • 障がい者手帳をお持ちの方と介護者1名…無料
  • 大阪市内在住の65歳以上…無料
  • 年間パスポート…2500円

我が家は小学生一人、大人一人で500円で入館できました。

ちなみにPayPayも使えたよ!

開館時間

[開館時間]
10:00~17:00(入館は16:30まで)
[休 館 日]
月曜休館(休日の場合はその翌平日)及び 年末年始(12月28日から1月4日)

【臨時開館】2024年2月12日、4月29日、5月6日
【臨時休館】2024年2月13日、5月7日

出典:「咲くやこの花館 総合案内」より引用

月曜日はお休みなんだね。

 

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子連れで咲くやこの花館【見どころ】

巨大なビカクシダ  ▲巨大すぎるビカクシダ!!

今回は子連れということで、子供が喜びそうなスポットを紹介していきたいと思います。

スタンプラリーで楽しみながら回れる

咲くやこの花館・スタンプラリー

施設内に入ってすぐ、スタンプラリー用紙が用意されています。

我が家は今回、スタンプラリーの存在に気付いたのが帰りだったので、断念しました💦

甘い香り!バニラの木

バニラの木

バニラの木の前にはバニラの実が用意されていて、本当にバニラの甘い香りがします。

なんか感動…!

触れると閉じる。不思議なオジギソウ

オジギソウ

こちらは子供が大好きなオジギソウ。不思議です…。

虫に食べられないように閉じるみたいですよ。

水に浮かぶ不思議な葉っぱ「パラグアイオニバス」

パラグアイオニバス

でかい。これが葉っぱで、株は水中にあります。

オオオニバスを見つめる子供

不思議だね~。

木になるバナナを発見!

青いバナナ

なんと、沢山のバナナがなっていました!

可愛すぎる、サボテンたち

かわいいサボテンたち

頭に花を咲かせた沢山のサボテンたち。キュートすぎますね。

わが子もサボテンを撮りまくっていました。

涼しい…!!!高山植物室

涼しい高山植物室

館内は熱帯植物がメインのため基本暖かいです。夏は結構な蒸し暑さ。

ただ、高山植物室に入った瞬間、「なにこれ、涼しい…!!!」。

ものすごい量のマイナスイオンを感じました。

 

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子連れで咲くやこの花館【食事】

咲くやこの花館のレストラン

ランチは館内レストランが手軽でおすすめ

咲くやこの花館で食事

咲くやこの花館の中にはレストランがあります。

公園内は広く、子連れだとお店探しも大変なので、ランチはここで済ませるのが手軽でおすすめです。

今回、私はかき揚げうどん、子供はエビフライカレーを注文。

量はやや少なめで、小学生でも一人前を完食できました!

ソフトクリームの種類が豊富

咲くやこの花館・食事処のメニュー

あと、ソフトクリームの種類も豊富なので子供も喜びそうです。

トロピカルジュースやポテト、フランクフルト、ラムネ、いちごパフェ、パンケーキなどもあるので、疲れたら休憩にも良さそう。

リーズナブル。量はやや少なめでちょうど良い

咲くやこの花館・レストランメニュー

  • キッズプレート600円
  • カレーライス 700円
  • とんかつ定食 900円
  • からあげ定食 850円
  • エビフライカレー 870円
  • ラーメン 700円
  • かき揚げうどん 680円
  • フライドポテト 400円
  • フランクフルト 300円
  • ソフトクリーム 各種400円
  • ラムネ、コーラ 各250円
  • いちごパフェ 800円
  • ホットケーキ 500円
  • トロピカルジュース 400円 など

※料金は2024年4月現在のものです。変更されている可能性もあります。

ソフトクリームの種類が豊富!店内も広々してて、子連れでも過ごしやすい雰囲気だったよ。

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今月のイベントはサボテン・多肉植物展!

サボテン・多肉植物展の案内

2024年4月9日~4月21日までは、サボテン・多肉植物展!

そして、4月13日・14日のみ専門店による販売会が開催されていました(*^^*)

多肉植物販売所の案内

サボテンはもちろん、アガベ、ハオルチア、エケベリア、セダム、ユーフォルビア、リトープス、コノフィツムなどのレア品種が満載。

咲くやこの花館内の植物販売

見てるだけで楽しい!なかなか出会えない貴重な多肉植物が沢山でした。

咲くやこの花館で買ったリトープス

筆者は1鉢500円のリトープスを2つ購入(^^)

イベント案内

4月20日(土)、21日(日)は、「羊毛サボテン」「多肉植物のジオラマアレンジ」などの面白そうなイベントが開催予定だそうです。

シーズンごとに魅力的なイベントが開催されているよ!

 

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ミュージアムショップには咲くやこの花館限定グッズも

限定Tシャツ、マウスパッドなどの限定グッズ

ミュージアムショップでは、植物のイラストがあしらわれたTシャツやマウスパッド、キーホルダーなどの咲くやこの花館・限定グッズが販売されています。

咲くやこの花館限定カプセルトイ

あとは、カプセルトイ。

咲くやこの花館限定カプセルトイ

咲くやこの花館・限定のカプセルトイも発見しました(*^^*)

 

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子連れで咲くやこの花館に行くメリット、デメリットは?

咲くやこの花館・入口

子供と咲くやこの花館【メリット】

  • 普段は見れない珍しい植物を沢山見ることができる!
  • 広々とした館内で自由に動き回って散策できる!
  • スタンプラリーで楽しみながら植物を学べる!
  • イベントによっては手作り体験等ができることもある!
  • 鶴見緑地駅から施設までの道のりもマルシェや噴水があって楽しい!

子供と咲くやこの花館【デメリット】

  • 夏場は暑い。水筒必須。ただ、高山植物室に入った瞬間の清涼さに感動する。休憩しつつ無理せず回る
  • 鶴見緑地駅から施設までは10分ほど歩く。駅前にはローソンあり。雨の日はちょっと大変かも

所要時間は早くて30分~1時間くらい。今回、筆者は小学生の子供と食事時間を含めて2時間ほど滞在したよ。植物に興味が無くてもかなり楽しめる!

 

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まとめ:咲くやこの花館は子連れでもめっちゃ楽しめる!

巨大なアガベにビビる筆者

今回、久しぶりに子連れで咲くやこの花館へ行ってきましたが、非常に楽しく過ごすことができました。

ただ、我が家からだと、咲くやこの花館まで電車を乗り継いで1時間くらいかかってしまうので、なかなか頻繁には行けなさそう…。

興味のあるイベントがあるタイミングで、またお邪魔させていただきたいと思います(*^^*)

ということで、咲くやこの花館はお子さん連れの方にもとってもおすすめです♪

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この記事を書いた人

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