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旅行中の観葉植物はどうすべき?押さえておくべきポイントを時期別で解説

我が家のザミオクルカス 観葉植物

旅行で家を長期で空けることになった。旅行中に観葉植物が枯れてしまわないか心配…。

出張や旅行が多くて不在がち…。不在中に観葉植物を枯らさないためにはどうすればいいの?

今回は、旅行中の観葉植物のお手入れ対策について、外出期間別の水やり方法や湿度維持のコツをご紹介します。

ズバリ、旅行中の観葉植物は冬よりも夏の方が水切れによって枯れるリスクが高いです。

大切な観葉植物を旅行中に枯らさないためにも、出来る限りの対策をしておきましょう。

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農業高校卒業。園芸を専門に3年間学ぶ。現在は、熱帯原産の観葉植物を中心に自宅で100種類ほど植物を栽培中。植物ヲタク。初心者でも観葉植物を枯らさず、長く育てるコツを発信中!

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旅行中に観葉植物が弱るのを防ぐ!出発前に押さえておくべきポイント3つ

旅行中に観葉植物が弱ってしまうのを防ぐためには、出発前に以下3つのポイントを押さえておく必要があります。

旅行中に観葉植物が弱るのを防ぐ!出発前に押さえておくべきポイント①日当たりの良すぎる場所は避ける

サンスベリアの置き場所に悩む人

旅行中、日当たりの良すぎる場所に置いていると光合成がさかんになり、土が乾きやすくなります。

特に夏場は水切れを起こしやすいので、窓際に置いている場合は部屋の中心あたりへ移動しておくと安心です。

旅行中に観葉植物が弱るのを防ぐ!出発前に押さえておくべきポイント②サーキュレーターを回しておく

サーキュレーター

旅行中、窓を閉め切ることで植物は蒸れやすくなり、光合成もうまくできなくなります。

植物が呼吸するためには適度が風が必要です。

旅行中はサーキュレーターを回し、空気の流れを作っておくとよいでしょう。

☆★扇風機とサーキュレーターの違いについてはこちら↓↓

観葉植物に扇風機はダメ?サーキュレーターと扇風機の違いも
サーキュレーターと扇風機の違いを解説します。観葉植物を育てているとサーキュレーターがあった方がいいといわれますよね。でも、扇風機で代用できないのでしょうか?そもそも扇風機とサーキュレーターの違いが分からない!そんな方に向けた記事です。

旅行中に観葉植物が弱るのを防ぐ!出発前に押さえておくべきポイント③出発前にたっぷり水を与えておく

ビニール袋に入れたカポックの挿し木

旅行の出発前はたっぷりと水遣りしておきます。

特に夏は水切れを起こしやすいので、植物によってはビニール袋に鉢を入れ、葉や土が乾き過ぎないようにしておきます。

水切れしやすい観葉植物には以下のようなものがあります。

  • アジアンタム
  • ワイヤープランツ
  • クロトン
  • カラテア、など

葉が薄い観葉植物は水切れを起こしやすいから旅行中は要注意。逆に、葉に厚みのあるサンスベリアやゴムの木(ウンベラータ以外)、ザミオクルカスなどは乾燥に強い!

 

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旅行中の観葉植物 押さえておくべきポイントは?【夏の場合】

デスク脇のポトス

次に、冬と夏に分けての対策をご紹介します。旅行中で長期間不在にする場合、時期によっても対策は異なるからです。

まずは水切れを起こしやすい夏の対策からみていきましょう。

夏に2~3日の旅行で不在の場合

  • 出発前にたっぷりと水遣りしておくこと
  • 受け皿の水はきちんと捨てておくこと
  • 屋外に置いている場合は日陰へ移動しておく
  • 室内の場合は窓際から部屋の中心あたりへ移動しておく
  • サーキュレーターを回しておく

夏に4~5日の旅行で不在の場合

  • 出発前にたっぷりと水遣りしておくこと
  • 受け皿の水はきちんと捨てておくこと
  • 屋外に置いている場合は日陰へ移動しておく
  • 室内の場合は窓際から部屋の中心あたりへ移動しておく
  • サーキュレーターを回しておく
  • できればエアコンの送風モードで空気の循環を確保しておくと良い

夏に7日以上の旅行ので不在の場合

  • 出発前にたっぷりと水遣りしておくこと
  • 受け皿の水はきちんと捨てておくこと
  • 屋外に置いている場合は日陰へ移動しておく
  • 室内の場合は窓際から部屋の中心あたりへ移動しておく
  • サーキュレーターを回しておく
  • できればエアコンの送風モードで空気の循環を確保しておくと良い
  • 水切れを起こしやすい植物には「水やり当番」を設置しておく

夏の旅行中の強い味方「水やり当番」とは?

水やり当番は不在中、観葉植物への水遣りを自動でしてくれる給水器です。

ペットボトルに水をいれ、そこにチューブを挿入。

あとは素焼き本体を土に挿し込むだけ。旅行による不在中も、毛細管現象を利用して自然に給水してくれます。

 

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旅行中の観葉植物 押さえておくべきポイントは?【冬の場合】

陶器鉢のかわいいポトス

年末年始は帰省のため不在にされる方も多いでしょう。とはいえ心配なのが観葉植物です。

冬の場合は水切れよりも寒さ対策が重要になります。

不在期間にもよりますが、水をたっぷり与えてしまうと鉢内に残った水分が冷え、根を傷めてしまう恐れがあるため注意が必要です。

冬に2~3日の旅行で不在の場合

  • 窓際に置いている場合は冷気の影響を受けにくい室内の中心辺りへ移動しておく
  • 段ボールに入れるor緩衝材(プチプチ等)で囲っておく
  • 土は乾かしておく方がリスクが少ないが、水切れを起こしやすい植物は水を与えておく(アジアンタム、ワイヤープランツなど)
  • サーキュレーターを回して最低限の空気循環を確保しておく
  • 冷気は床に溜まるため、床に直接鉢を置くのは控える

冬に4~5日の旅行ので不在の場合

  • 窓際に置いている場合は冷気の影響を受けにくい室内の中心辺りへ移動しておく
  • 段ボールに入れるor緩衝材(プチプチ等)で囲っておく
  • 土は乾かしておく方がリスクが少ないが、水切れを起こしやすい植物は水を与えておく(アジアンタム、ワイヤープランツなど)
  • サーキュレーターを回して最低限の空気循環を確保しておく
  • 冷気は床に溜まるため、床に直接鉢を置くのは控える

冬に7日以上の旅行で不在の場合

  • 窓際に置いている場合は冷気の影響を受けにくい室内の中心辺りへ移動しておく
  • 段ボールに入れるor緩衝材(プチプチ等)で囲って冷え込みを防ぐ
  • 土の約1/3が湿る程度に水を与えておく。水切れを起こしやすい植物はたっぷり水を与えておく(アジアンタム、ワイヤープランツなど)
  • サーキュレーターを回して最低限の空気循環を確保しておく
  • 冷気は床に溜まるため、床に直接鉢を置くのは控える
  • 冷え込みが心配な場合は園芸用ヒートマットを活用する

光を当てることは必ずしも良いとはいえない。特に不在中は風通しが限られるため、光を確保したところでうまく光合成できないんだ。光合成するには、光・水・風の3つが不可欠!

冷え込みが心配な場合は「園芸用ヒートマット」を活用するのもよい

温度を保ってくれるのが園芸用のヒートマットです。

特に旅行中は室内がかなり冷え込みます。観葉植物の多くは熱帯原産なため、寒さには弱いです。

  • 室温10度の場合の表面温度…15度~25度
  • 室温20度の場合の表面温度…30度~40度

※シートの表面温度は室温によって変動することがあります。

 

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旅行中の観葉植物、水遣りはどうする?

クワズイモの水やり中

旅行や出張で長期間留守にすると観葉植物の水遣りが心配ですよね。

冬は寒さで生育が緩慢になり水切れよりも寒さ対策が重要になりますが、夏はとにかく水切れに注意が必要です。

2~3日の旅行時の水やり

2~3日の外出では、以下の対策を行うことで水やりの問題を解決できます。

  • 夏は出発前に観葉植物に十分な水やりする。冬は乾かしておく方がリスクが少なく済む(ただし、水切れを起こしやすい植物は与えておく)
  • 春~秋は土の表面が乾燥して数日経ってから、冬の場合は土の表面が乾燥して5日~1週間程度の間隔を空ける
  • 日当たりの良い場所では水分が蒸発しやすい。旅行中は室内なら窓から離した場所に、屋外なら日の当たらない日陰へ移動しておく

4~6日の旅行時の水やり

4~6日の外出では、以下の対策が有効です。

  • 夏場は外出前の水やりだけでは水切れを起こしやすい
  • 底面給水を利用する方法がおすすめ。水を張った容器や鉢皿に観葉植物の鉢を入れ、底面から吸水させることで水やりの必要性を減らしておく
  • 自動給水器(水やり当番など)を利用する方法も便利。ペットボトルの口部分にグッズを装着して土に突き刺すタイプなど、手軽に使えるものもある

1週間以上の旅行の水やり

1週間以上の外出では、以下の対策を行うことで水やりの問題を解消できます。

  • 毛細管現象を利用する方法がおすすめ。水やり当番を活用
  • 水を含ませた雑巾の上に鉢を置き、底面給水させる方法もある
  • 長期間の外出では、水の入った容器を植物の鉢の下に置くことも効果的
  • 葉が乾燥しやすいシダ植物はビニールでまわりを覆っておくと空中湿度を保ちやすい

過度の乾燥によってしおれて枯れたクロトン

筆者のこれまでの経験上、冬の旅行中よりも夏の旅行中の方が枯れるリスクが高い。特に葉が薄く繊細な植物は水切れを起こして枯れやすい。注意すべきところだとアジアンタム、カラテア、クロトン、ワイヤープランツ。この辺は不在中にかなり傷みやすい。あとは小さい株より大きい株の方が体力があるから枯れにくい。

 

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夏場の旅行中に心配な水切れ、対策は?

旅行中の観葉植物の水やりは、留守の期間によって異なる対策が必要です。以下では、留守中の水やり方法を日数別に紹介します。

夏の2~3日の旅行中における水切れ対策

2~3日留守にする場合は、以下の方法を組み合わせることで水分の蒸発を防ぐことができます

  • マルチング:鉢やプランターの土表面に「わら」や「ココヤシファイバー」、新聞紙などを敷くことで、水分の蒸発を抑えることができます。
  • 日陰または日光の当たらない場所に移動直射日光や強い風を避ける場所に植物を移動させることで、水分を保持しやすくなります。

夏の4~6日の旅行中における水切れ対策

4~6日留守する場合は、以下の方法を活用して植物の水分を長期間保つことができます。

  • 保水剤植物に必要な水分を蓄える性質がある保水剤を土に混ぜることで、乾燥を防ぎ、植物の健康を保つことができます。
  • 自動給水機(水やり当番など)植物に必要な水分を自動的に供給することができます。植物の水分消費量に合わせて調整できる自動給水機が便利です。

夏の1週間以上の旅行における水切れ対策

夏場、1週間以上留守にする場合は、より念入りな水やり対策が必要です。おすすめは自動給水機や自動散水機です。

  • 自動給水機(水やり当番など):1週間以上の外出では、自動給水機を使うのが効果的です。定期的に水を補充することで、植物に必要な水分を適切に供給できます。
  • 自動水やり機:バケツや桶に水を張り、チューブで繋げば自動で水やりしてくれる。水やりのタイミングや給水時間(秒)を設定できるものが便利

一週間以上、旅行で不在にするなら自動水やり機があると便利

こちらの自動水やり機は10鉢対応可能。10mのチューブ付きだから室内で沢山の観葉植物を育てている人にもおすすめです。

  • 単4電池4本必要(別売り)
  • 水やりの間隔は1~15日で設定可能
  • 水やり(給水)の秒数は秒~99秒の間で設定可能
  • 90日間保証付き。レビュー投稿でメーカー保証1年に延長可能

 

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2~3日の旅行の場合、観葉植物にできること【まとめ】

室内に置いたゴムの木

観葉植物を外出する際の水やりは、簡単に対応することができます。以下に、2~3日の外出時におすすめの水やり方法をご紹介します。

正しい水やりのタイミング

  • 毎日水やりは必要ありません。土の表面が乾いたら水を与えましょう。
  • 頻繁な水やりは根腐れの原因となるので注意が必要です。

外出前の水やり方法

  • 外出の直前に十分な水やりを行ってください。
  • 観葉植物は1週間程度は水をやらなくても平気な場合もあるので、2~3日の外出の場合は、出発直前にたっぷり水を与えておけば問題ありません。

室内での対策

  • 室内の場合、水分が蒸発しやすいので窓から離れた場所に移動させると良いです
  • 日の当たらない場所で管理しましょう。

屋外での対策

  • 屋外でも、日の当たらない場所に移動させることが重要です。
  • 特に真夏の場合は、水分の蒸発に気をつけてください。
  • 南や西向きの場合は、鉢を台の上に置いて床面から離し、遮光ネットやすだれを使って輻射熱を防ぐことも有効です。

地植えの対策

  • 観葉植物が地植えされている場合も、出発前にしっかりと水を与えてください。
  • 土がしっかりと水を吸収するまで水やりを行うことが大切です。

季節による適切な水やりの間隔

  • 季節によって水やりの頻度は異なります。
  • 冬場は休眠期の植物が多いため、水やりを控え、土の表面が乾燥してからの水やりが適切です。
  • 外出前に土の状態をチェックし、適切な水やりの間隔を確認しましょう。

 

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4~6日の旅行の場合、観葉植物にできること【まとめ】

室内で育てやすいアスプレニウム

外出している間の4~6日においても、観葉植物の水やりは非常に重要です。

以下では、4~6日の外出中におすすめの水やり方法をいくつかご紹介します。

底面給水を利用する

一部の植物は、底面給水を利用して水やりすることができます。

底面給水では、水をためた容器や鉢皿に鉢を入れて、鉢の底から水を吸収させる方法です。

この方法は一定の効果がありますが、水をあまり好まない植物には向いていません。

また、水の量が適切でない場合、根が過剰な水分にさらされる可能性があるため、注意が必要です。

自動給水器を使用する

ペットボトル給水器などの自動給水器を使用する方法もあります。

ペットボトルに取り付けられた装置を土に刺し、一定量の水を自動的に供給することができます。

保水材を使用する

保水材は、高分子化合物が水を吸収し膨らむ性質を利用して作られた園芸用の材料です。

部屋の環境や気温によって植物の水分消費量が増える場合に活用することができます。使い方は以下のとおり。

  1. 土1リットルに対して「水のお留守番」約1gを混ぜる
  2. たっぷり水やりする
  3. 水やり後、7日~10日間にかけて植物を乾燥から守ってくれる

重要なポイント

4~6日の外出中も、以下のポイントに留意することが重要です。

  • 出発前に土の状態を確認し、十分な水やりを行うことが必要です。
  • 季節や植物の種類によって水やりの頻度は異なるため、事前に調べておきましょう。
  • 植物を置く場所も重要です。日当たりの良い場所で温度が安定している場所を選ぶことが理想的です。
  • 植物を冷気や乾燥から守るため、鉢をグループにまとめて保温する方法も有効です。

夏と冬、植物の種類によっても対策は異なるよ。基本、夏は水切れ対策を万全に。冬は寒さ対策に焦点を合わせてみて。

☆★観葉植物をなぜかすぐ枯らしてしまう…そんな人はこちらの記事もおすすめ↓↓

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旅行や出張で不在がちの人におススメ!乾燥・寒さに強い観葉植物BEST3

筆者も旅行や帰省でよく家を空けます。残念ながら、今回ご紹介した対策を打っても枯れてしまうことはあります。

ただ、乾燥や寒さに強い観葉植物が存在するのも確かです。

そこで、個人的に「この観葉植物は旅行で不在がちでも枯れにくい!強い!!」という観葉植物を3つ厳選してみました。

旅行や出張で不在がちでも枯れにくい観葉植物①サンスベリア

2つ並んだサンスベリア

すっきりとしたフォルムがカッコいいサンスベリア。

厚みのある葉には沢山の水分を蓄積しており、非常に乾燥に強いです。

白っぽい葉が美しい「ムーンシャイン」

サンスベリア・ムーンライト

サンスベリアというと緑色に黄色い縁模様の入った「トラノオ」を思い浮かべる方が多いかもしれません。

が、サンスベリアは意外と種類豊富。中でも筆者のおすすめは白銀色の葉が美しい「ムーンシャイン」

まだまだ流通量の少ないちょっぴりレアなサンスベリアです。

近ごろはダイソーで見かけることも増えたよ。見つけたらラッキー!

旅行や出張で不在がちでも枯れにくい観葉植物②ザミオクルカス

我が家のザミオクルカス

サンスベリア以上に乾燥に強いかもしれないのがこのザミオクルカス。

トルネード状に広がる光沢のある葉がスタイリッシュでカッコいい人気急上昇中の観葉植物です。

とにかく乾燥に強い。夏に1か月近く不在にした時もほぼ無傷でした

我が家のザミオクルカス

乾燥地帯が原産というだけあり、海外では「不滅の植物」と知られるザミオクルカス。

根元の芋には沢山の水分と養分を抱えています。

筆者は夏場、1か月近く旅行で不在にしていた。でもこのザミオクルカスだけはほぼ無傷で乗り切ってくれたよ。それくらい強い!

旅行や出張で不在がちでも枯れにくい観葉植物③モンステラ

植え替え後のモンステラ

切れ込みの入った葉がおしゃれでエキゾチックなモンステラ。

一見、育てるのが難しそうに見えるモンステラですが、実は乾燥にも比較的強く非常に丈夫で育てやすい植物です。

存在感のある見た目。伸びすぎたら切って水に挿せば簡単に増やせます

伸びすぎたモンステラをカット

とにかく生育旺盛で丈夫なモンステラ。

伸びすぎた茎はカットして水に挿しておけば簡単に発根します。

小さい株よりは大きい株の方が体力があって寒さ、乾燥によく耐えるしよ。心配なら大きめの株を買ってね。

☆★旅行中でも絶対枯れない観葉植物が欲しい…って方はこちらの記事もおすすめ↓↓

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旅行中の観葉植物についてよくある質問

旅行中の観葉植物に関するよくある質問は以下の通りです。

Q1. 旅行中の観葉植物の水やりはどのくらいの頻度で行うべきですか?

A1. 植物の種類や時期、環境によっても異なりますが、2~3日の外出なら出発前に水やりを行い、その後は土の表面が乾いたら水を与えてください。

4~6日の外出では底面給水や自動給水器、園芸用保水材(水のお留守番など)を利用することがおすすめです。

Q2. 水やりの際に注意すべき点はありますか?

A2. 水やりの際には以下の点に注意してください。

頻繁な水やりは根腐れの原因となるため、土の表面が乾いてから水を与えるようにしましょう。

外出前には出発直前に十分な水やりを行ってください。

また、植物を置く場所も重要です。できるだけ気温の変動が少ない場所に置きます。

Q3. 水やり対策におすすめの方法はありますか?

A3. 短期間の外出では、マルチングや日陰への移動が効果的です。

4~6日の外出では底面給水や自動給水器、保水材などを利用すると便利です。

1週間以上の外出では、自動水やり機を使うことがおすすめです。また、保水材を使用することも効果的です。

Q4. 季節によって適切な水やりの間隔は変わりますか?

A4. 季節によって適切な水やりの間隔は異なります。

冬場は休眠期の植物が多いため水やりを控え、土が乾燥してからの水やりが適切です。

季節に合わせて水やりの頻度を調整しましょう。

 

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まとめ

今回は旅行中の観葉植物の対策について詳しく説明しました。

旅行や出張で長期間家を留守にする際、植物の水やりは心配ですが、適切な対策を取ることで植物の健康を守ることができます。

出発前に十分な水やりを行い、日当たりの良い場所から移動させることも大切です。

底面給水や自動給水器、保水剤の活用も検討してみてくださいね。

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