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セツブンソウを球根から育てる!【手順と経過レポート】

セツブンソウの球根 団地、子育て

2月の寒い時期に控え目な花を咲かせるセツブンソウ(節分草)を球根から育てます。手順とともに、経過を随時更新します!

セツブンソウを球根から育てる【手順と経過】

では、ネット販売で入手したセツブンソウの球根を植え付けていきます。

セツブンソウの球根を植える【2021/10/19】

セツブンソウの球根
セツブンソウの球根【オランダ産】

上写真がセツブンソウの球根です。正確には黄花節分草(エランティス)というそう。

セツブンソウの球根を植え付けるのに適しているのは9月後半から10月末頃になります。

セツブンソウの発芽適温は約5度。生育適温はマイナス5度~15度で、最低マイナス10度までは耐えられるという非常に寒さに強い植物です。

セツブンソウの開花時期は2月~3月頃になります。

水はけの良い清潔な土と鉢植えを準備し、鉢底石をいれます。そして、鉢の2/3程まで用土を入れました。

球根を植えるための土
通気性と保水性にすぐれる駄温鉢を使います

ここに、球根同士がくっつかないよう間隔を3cm程とりつつ置いていきます。球根は尖っている方を上にします。つるんとした方が底になるよう植え付けますが、分からない場合は横向きでも大丈夫です。

セツブンソウの球根を土で隠します

球根が配置できたら、上から球根の頭が隠れるくらい土をかけます。土表面から3cm程の深さに球根を植え付けました。

最後に、土全体が湿る程度に水を与えます。乾燥し過ぎないよう気を付けながら風通しよく日当たりの良い場所で管理します。

セツブンソウを植えた鉢
2021年10月19日、植え付け

うまくいけば12月頃には芽が出てくるはず。

※今回はここまで。随時更新します。

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この記事を書いた人
komame083

北海道の農業高校で園芸を3年間学ぶ。現在は、熱帯原産の観葉植物を中心に自宅で約50種類の植物を管理。他人は変えられない。だがしかし、植物は手をかけた分だけ答えてくれると信じている。

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