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アサギリソウ 育て方のコツ3つ【ふわふわシルバーリーフ】

最終更新: 4月7日

※2021年3月13日 記事更新


「アサギリソウというシルバーリーフを買ったけれど育て方がいまいち分からない」


アサギリソウは、ふわふわした見た目と触れた時の感触が忘れられない人気のシルバーリーフです。

アサギリソウ

今回は、葉が魅力的な植物「アサギリソウ(朝霧草)」の育て方のコツを3つご紹介します!



アサギリソウ(朝霧草)ってどんな植物?

アサギリソウの葉

まずは、アサギリソウの特徴を3つご紹介します。



●アサギリソウはキク科ヨモギ属の多年草


アサギリソウはキク科の植物で実はヨモギの仲間です。


アサギリソウを植え替えたり剪定していると、ヨモギを少し甘くしたようないい香りが漂ってきます。


また、耐寒性が強くマイナス15~25度くらいまで耐えられるそう。屋外での冬越しが可能ですね。(耐寒性多年草)



●魅力はシルバーのふわふわの葉


アサギリソウは夏の終わりころに小さな花を付けますが、そのころには茎が倒れて見栄えが悪くなります。


アサギリソウの魅力は何といってもふわふわのシルバーリーフです。


ついつい触りたくなる感触がアサギリソウの魅力。



●アサギリソウの名前の由来は「朝霧」


朝霧が煙っているような姿をしていることから「アサギリソウ(朝霧草)」と名がついたようです。(そのままですね)


また、別名「アルテミシア」「ハクサンヨモギ」ともいいます。


日の光で葉がキラキラとしている姿には、思わず見とれてしまうはず!




アサギリソウの育て方のコツ3つ


では、アサギリソウを育てるコツを3つご紹介します。



●アサギリソウの育て方のコツ①「基本、屋外で管理」


アサギリソウは、暑さと寒さともに比較的強いです。そのため、基本は屋外で育てましょう。


日当たりがよく風通しのよい場所だと間延びせず、こんもりと丈夫に育ちます。


耐寒性が強く(マイナス15度くらいまで)、冬場、地上部が枯れたとしても、春になるとまた芽吹くことが多いです。


そのため、「宿根草」としても扱われています。



●アサギリソウの育て方のコツ②「土が乾いたら水やり(高温多湿×)」


アサギリソウは高温多湿が苦手です。


そのため、用土は水はけの良いものを使用しましょう。(赤玉土と鹿沼土を半々でok)


水遣りは「土が乾いてから」が基本

目安は1日1回ですが、季節によって土の乾き具合は変わるので、土が乾いたのを確認できてから水やりにした方が無難です。


多湿が続くと病害虫のリスクが高まるのため、水の与えすぎには注意します。冬場は乾燥気味にしましょう。



●アサギリソウの育て方のコツ③「伸びたら剪定」


アサギリソウはよく伸びます。


そのため、放っておくと株が崩れてだらしない姿になりやすいため、剪定してあげるのがおすすめです。


剪定することで多湿を防ぎ、また、病害虫の予防にもなります。


どんどん伸びてこんもりと茂り、風通しが悪くなってきたから、下葉を剪定して通気をよくしてあげます。


(このときカットした枝葉を使って「挿し木」をするのもおすすめ)


アサギリソウの魅力である「こんもりとした草姿」をキープするには、3か月に1回程度の剪定が必要になります。(生育状況によって変わります)


アサギリソウの剪定方法

「剪定」といっても、伸びきった茎をカットするだけです。気軽に挑戦してみましょう!


1.株元の木質化した茎を残して伸びた茎をカットします。

剪定したアサギリソウの茎

木質化している部分から新芽が出てくるので、そこは残しましょう。(10~15cm程度残しておく)

アサギリソウを剪定中

2.土が乾いたら水やりして、半日陰で管理しましょう。




アサギリソウの生長記録【癒しのカラーリーフ朝霧草!】


ここからは筆者がベランダで育てているアサギリソウの生長記録です。


ぜひ、ご参考にされてくださいね。



●冬越ししたアサギリソウ【2021/3/8】

かなり草姿の乱れたアサギリソウ

アサギリソウは耐寒性が非常に強いため、屋外で冬越しできました。(近畿地方)


しかし、かなり姿が崩れています


根本近くの葉が茶色に変色し、見栄えが悪いです。合間をみて剪定しなければなりませんね。



●アサギリソウの剪定【2021/3/13】

剪定後のアサギリソウ

伸びきって根元が枯れていた葉をカットし剪定しました。


根元10cm程度は残しています。もう少し暖かくなってきたら新芽が出てくるはず



●剪定から約1か月のアサギリソウ【2021/4/7】

剪定から1か月弱のアサギリソウ

剪定から1か月経たないうちにこんもりと茂ってきたアサギリソウです。(上写真)


引き続き、多湿に気を付けなるべく日当たりよく風通しのよい場所で管理します。


といっても、アサギリソウは置き場所さえ適していれば、ほぼ放置できる植物です。(逆に水をやりすぎると根腐れすることが多い💦)


水やりもあまり必要ないので手のかからない植物ですね。



●アサギリソウ【ー】


近日更新予定!




まとめ


いかがでしたか?


一度触るとつい家でも育てたくなるカラーリーフ「アサギリソウ」。


育て方のコツをつかんで、おうちでも癒されましょう!


アサギリソウの育て方のコツ3つ

1.基本、屋外で管理【日当たりよく、風通しもよく!】


2.土が乾いてから水やり【高温多湿×】


3.伸びたら剪定【風通しのよさをキープ!】


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