ダイソーの観葉植物コーナーをチェックしていたところ、100円のアデニウムを発見しました。
しかも、葉や幹の状態もよく、かなり元気そうな株。
アデニウムが100円で販売されているのを見つけて、思わず即購入してしまいました。
購入したのは2026年9月22日。
ただし、購入したその日に植え替えることはせず、まずは5日ほど新しい環境に慣らすことにしました。
購入時の土もまだ湿っているため、もう少し土が乾いてから、遅くても来週までには植え替える予定です。
現在は室内の南向きの窓際に置き、サーキュレーターで風通しを確保しながら管理しています。
9月22日時点では最低気温も23℃ほどあるため、今の暖かさが残っているうちに植え替えを済ませ、その後の秋冬の変化も観察していくつもりです。
この記事では、実際にダイソーで購入した100円のアデニウムを紹介しながら、購入直後の管理や植え替えのコツを解説します。
さらに、このアデニウムが今後どのように成長していくのか、栽培記録も随時追記していきます。
- ダイソーでアデニウムを100円で発見!
- 【栽培記録】ダイソーの100円アデニウムを育ててみる
- アデニウムってどんな植物?
- ダイソーで買ったアデニウムはすぐ植え替える?
- 購入直後は南向きの窓際+サーキュレーターで管理中
- ダイソーのアデニウムを買ったら最初に状態を確認する
- ダイソーのアデニウムを植え替えるときのポイント
- ダイソーのアデニウムの水やりはどうする?
- アデニウムは室内のどこに置く?
- 秋に買ったアデニウムは冬越しにも注意
- ダイソーでアデニウムを選ぶときのチェックポイント
- ダイソーの100円アデニウムは見つけたら買い?
- ダイソーのアデニウムについてよくある疑問
- 今後の栽培記録で追記する予定
- まとめ|ダイソーで100円のアデニウムを購入!今後も成長を記録します
ダイソーでアデニウムを100円で発見!

今回見つけたのは、ダイソーの観葉植物コーナーに並んでいたアデニウムです。
価格は100円(税込110円)でした。
状態のいいアデニウムだったので即購入
100均で植物を購入するときは、値段だけではなく株の状態も確認しています。
今回見つけたアデニウムは、葉の状態もよく、見たところ大きく傷んでいる様子もありませんでした。
「これなら育ててみたい」と思い、その場で購入。
100円なので、アデニウムを初めて育てる人にも挑戦しやすい価格だと思います。
ただし、ダイソーの植物は店舗や入荷時期によって品ぞろえが変わります。
今回100円で購入できたからといって、すべてのダイソーで同じアデニウムが常に販売されているわけではありません。
ダイソーのアデニウムはレア?
ダイソーではさまざまな観葉植物が販売されていますが、店舗へ行くたびに同じ種類が並んでいるわけではありません。
アデニウムについても、いつでも購入できるとは限らないでしょう。
そのため、アデニウムを探しているなら、ダイソーへ行ったときに植物コーナーをチェックしてみるのがおすすめです。
私も今回、100円で状態のよい株に出会えたため、迷わず購入しました。
今後も売り場をチェックして、入荷時期や見かける頻度について気づいたことがあれば追記していきたいと思います。
【栽培記録】ダイソーの100円アデニウムを育ててみる
ここからは、今回購入したダイソーのアデニウムがどのように成長していくのか、実際の栽培記録を残していきます。
購入時の状態だけでなく、
植え替え → 秋の成長 → 初めての冬越し → 春の新芽 → その後の成長
まで、変化があればこの記事に随時追記する予定です。
2026年9月22日|ダイソーで100円のアデニウムを購入

2026年9月22日、ダイソーの観葉植物コーナーでアデニウムを発見しました。
価格は100円(税込110円)。
葉もきれいで、株全体を見ても状態がよかったため、そのまま購入しました。
現在は、
- 室内の南向きの窓際
- サーキュレーターで風通しを確保
- 購入時の鉢と土のまま
- 土が乾くまでは追加の水やりをしない
という環境で管理しています。
9月22日時点では、最低気温もまだ23℃ほどあります。
これから気温が下がっていく時期なので、暖かさが残っているうちに植え替えを済ませたいところです。
2026年9月下旬|5日ほど慣らしてから植え替える予定
今回、購入したその日に植え替えることはしませんでした。
まずは5日ほど自宅の環境に慣らし、購入時から湿っている土がもう少し乾いてから植え替える予定です。
遅くても来週までには植え替えたいと思っています。
植え替えるときには、鉢から抜いて、
根がどれくらい張っているのか、傷んだ根がないか、購入時の土がどんな状態なのか
もチェックする予定です。
ここは実際に植え替えたあと、根の写真とともに追記します。
アデニウムってどんな植物?

アデニウムは、ぷっくりとした幹や株元が特徴的な植物です。
小さな株でも独特の姿をしていて、一般的な観葉植物とはまた違った魅力があります。
「砂漠のバラ」とも呼ばれる
アデニウムは「砂漠のバラ」と呼ばれることもあり、条件が合えば美しい花を咲かせます。
また、成長とともに太くなっていく幹や株元も見どころのひとつ。
今回購入した株はまだかなり小さいので、これからどこまで幹が太くなり、どんな姿に成長するのか楽しみです。
このあたりも栽培記録として残していきます。
日当たりを好む
アデニウムを育てるうえで重要になるのが日当たりです。
今回購入した株は、現在室内の南向きの窓際で管理しています。
ただし、お店でどの程度の光に当たっていたのかは分かりません。
日当たりを好むからといって、購入直後から急に強い直射日光へさらすのではなく、葉の状態を観察しながら新しい環境に慣らしていくつもりです。
ダイソーで買ったアデニウムはすぐ植え替える?
100均で植物を購入すると、「土が気になるからすぐ植え替えた方がいい?」と迷うことがあります。
今回のアデニウムについては、購入当日の植え替えはしないことにしました。
私は購入後5日ほど環境に慣らす
ダイソーから自宅へ持ち帰ると、植物を取り巻く環境は大きく変わります。
光の強さだけでなく、温度や湿度、風通しなども変化します。
そこへ植え替えまで重なると、さらに環境が変わることになります。
今回の株は購入時点で状態がよいため、慌てて鉢から抜くのではなく、まず5日ほど現在の環境に慣らすことにしました。
ただし、明らかに根腐れしている、株元が傷んでいるなど緊急性がある場合は、同じ対応が適しているとは限りません。
株の状態を見て判断することが大切です。
土がもう少し乾いてから植え替える
今回すぐに植え替えないもうひとつの理由が、購入時の土がまだ湿っていることです。
私はもう少し土が乾いてから鉢から抜く予定です。
アデニウムは過湿による根の傷みに注意したいので、「ダイソーで買ったからすぐ植え替える」と決めるのではなく、土と株の状態を確認してタイミングを決めます。
現在は追加の水やりをせず、土が乾いてくるのを待っています。
購入直後は南向きの窓際+サーキュレーターで管理中
植え替えまでの数日間は、日当たりと風通しを意識して管理しています。
室内の南向きの窓際に置く
現在の置き場所は、室内の南向きの窓際です。
部屋の奥ではなく、できるだけ明るさを確保できる場所を選びました。
ただ、まだ購入したばかりなので、葉の状態は毎日確認しています。
環境が変わった直後は、いきなり条件を大きく変えすぎず、まずは株の様子を見るつもりです。
サーキュレーターで風通しを確保
さらに、室内ではサーキュレーターを使っています。
特に今回は購入時の土がまだ湿っているため、鉢の周囲の空気がずっと停滞しないようにしています。
ただし、強風を株へ直接当て続けるのではなく、周囲の空気が緩やかに動く程度にしています。
日当たりだけでなく、風通しも確保しながら、植え替えまでの数日間を管理していく予定です。
ダイソーのアデニウムを買ったら最初に状態を確認する
ダイソーでアデニウムを見つけても、すべての株が同じ状態とは限りません。
購入後の管理を決める前に、まず葉・幹・株元・土の状態を確認します。
葉や幹、株元をチェックする
購入時には、葉が極端に変色していないか、幹や株元に不自然な傷みがないかを確認します。
今回購入した株は状態がよかったため、すぐに大きな処置をする必要はないと判断しました。
購入日の写真を残しておけば、その後に葉が落ちた、幹が太くなった、新芽が出たといった変化も比較しやすくなります。
土の湿り具合も確認する
持ち帰った直後に水を与えるのではなく、まず土を確認します。
今回の株は購入時点でまだ土が湿っていたため、水やりはしていません。
「買ったからとりあえず水やり」ではなく、実際に土が乾いているかを見ることが大切です。
次回の栽培記録では、実際に鉢から抜いたときの根や土の状態、植え替えに使った鉢や用土、その後の株の変化まで追記していきます。
ダイソーのアデニウムを植え替えるときのポイント
今回購入したアデニウムは、5日ほど新しい環境に慣らし、土がもう少し乾いてから植え替える予定です。
2026年9月22日時点では最低気温が23℃ほどあるため、寒くなる前の9月下旬、遅くても来週までには植え替えを済ませたいと考えています。
実際に植え替えたあとは、根や土の状態についても栽培記録に追記します。
鉢から抜いたらまず根の状態を確認する
植え替えるときは、すぐ新しい鉢へ移すのではなく、まず根の状態を確認します。
チェックしたいのは、
- 白っぽくしっかりした根があるか
- 黒く変色した根がないか
- 柔らかく傷んだ部分がないか
- 根がどの程度張っているか
- 土が必要以上に湿っていないか
といった点です。
今回の株は地上部を見る限り状態はよさそうですが、鉢の中がどうなっているかは実際に抜いてみないと分かりません。
ここは植え替え時に写真も撮って記録しておきたいと思います。
水はけのよい土を使う
アデニウムを植え替えるなら、特に意識したいのが水はけです。
アデニウムはぷっくりした幹が印象的なので、なんとなくたくさん水を必要としそうに見えるかもしれません。
しかし、鉢の中がいつまでも湿っているような環境では根を傷める原因になります。
そのため、植え替えでは水はけと通気性を確保しやすい土を使う予定です。
実際に使用した用土については、植え替え後に栽培記録へ追記します。
いきなり大きすぎる鉢に植えない
100円のアデニウムはまだ小さな苗です。
これから大きくしたいからといって、最初からかなり大きな鉢へ植える必要はありません。
根の量に対して鉢が大きすぎると、土の量も増えて乾くまで時間がかかります。
植え替えるときは、実際に根がどれくらい育っているかを見て、株に合ったサイズの鉢を選ぶつもりです。
ダイソーのアデニウムの水やりはどうする?
アデニウムを育てるうえで、特に注意したいのが水やりです。
今回購入した株についても、持ち帰ったからといってすぐ水やりはしていません。
購入直後は土が湿っていたので水やりしていない
2026年9月22日に購入した時点では、土にまだ水分が残っていました。
そのため、現在は追加の水やりをせず、そのまま乾いてくるのを待っています。
植物を購入すると、「新しい家に来たからまず水をあげよう」と思うこともありますが、すでに土が十分湿っているなら追加する必要はありません。
水やりするかどうかは、購入日ではなく土の状態を見て判断します。
季節によって水やりのペースを変える
今回購入したのは9月下旬です。
まだ気温は高いものの、これから秋が深まるにつれて気温は下がっていきます。
気温が下がれば、真夏と同じようなペースで土が乾くとは限りません。
そのため、今後は「○日に1回」と水やりの間隔を固定せず、気温と土の乾き方を見ながら調整していく予定です。
特に冬は生育が鈍るため、暖かい時期と同じ感覚で水を与え続けないよう注意します。
アデニウムは室内のどこに置く?

アデニウムは日当たりを好むため、室内で育てる場合はできるだけ明るい場所を確保したいところです。
今回の株は、引き続き南向きの窓際を中心に管理する予定です。
日当たりのよい窓際で育てる
室内の奥より、窓際の方が光を確保しやすくなります。
特にこれから秋冬になって日差しが変化してくるので、株の様子を見ながら置き場所も調整します。
ただし、室内で長期間管理した株を急に強い直射日光へ出すなど、極端な環境変化は避けます。
風通しも意識する
今回の栽培では、日当たりと同じくらい風通しも意識しています。
現在もサーキュレーターを使用していますが、植え替え後も室内の空気が停滞しすぎないよう管理する予定です。
ただし、サーキュレーターの強い風を株へ直接当て続ける必要はありません。
部屋の空気を循環させるような使い方で十分です。
秋に買ったアデニウムは冬越しにも注意
今回の栽培記録で個人的に気になっているのが、初めての冬をどう越すかです。
購入日は2026年9月22日。
まだ最低気温は23℃ほどありますが、これから確実に気温は下がっていきます。
寒くなる前に植え替えを済ませる
今回、来週までには植え替えたいと考えている理由のひとつが気温です。
今はまだ暖かいですが、植え替えを先延ばしにして寒くなってから根を触るより、暖かさが残っているうちに済ませておきたいと考えています。
ただし、これは今回購入した株の状態と現在の気温を見たうえでの判断です。
いつ購入しても「5日後に植え替える」のが正解というわけではありません。
冬は水のやりすぎに注意する
気温が下がって生育が鈍れば、暖かい時期より水を使う量も少なくなります。
その状態で土を常に湿らせてしまうと、根を傷める原因になります。
そのため、冬に向かって気温が下がってきたら、夏と同じ水やりを続けないことを意識します。
実際にどれくらいの頻度で水やりしたのかについても、冬の栽培記録として追記したいと思います。
ダイソーでアデニウムを選ぶときのチェックポイント
今回のようにダイソーでアデニウムを見つけたら、値段だけでなく株の状態も確認してから購入するのがおすすめです。
葉が極端に傷んでいないか
多少の葉の傷や変色だけで株全体が悪いとは限りませんが、できれば状態のよいものを選びます。
葉の色や張り、新芽なども見ておくとよいでしょう。
幹や株元が不自然に柔らかくないか
アデニウムは幹や株元の姿も魅力のひとつです。
購入するときは葉だけでなく、幹や株元に黒く傷んだ部分などがないかも確認します。
特に不自然に柔らかくなっている部分がある場合は注意したいところです。
土がびしょびしょになっていないか
土の状態もチェックします。
湿っているだけで問題があるとは限りませんが、水がたまるほどびしょびしょだったり、長期間乾いていないように見えたりする場合は、株元や根の状態にも注意します。
購入後も土が湿っているなら、帰宅してすぐ追加で水やりする必要はありません。
ダイソーの100円アデニウムは見つけたら買い?

今回のような状態のよい株なら、個人的にはかなりうれしい買い物でした。
何といっても価格は100円(税込110円)。
これから自分で植え替えて、幹がどのように太くなっていくのか、花は咲くのかまで長期間観察できるのも楽しみです。
100円だからこそ成長過程を楽しめる
最初から立派に育ったアデニウムを購入するのも魅力的ですが、小さな100円苗から育てるのも面白いと思います。
今回の記事でも購入直後だけで終わらせず、成長過程を記録していく予定です。
数か月後、半年後、1年後と写真を残しておけば、100円のアデニウムがどこまで大きくなるのかも比較できます。
見つけても株の状態は確認する
ただし、「アデニウムが100円だから何でも買い」というわけではありません。
せっかくなら、葉や幹、株元の状態を確認し、その中から元気そうな株を選びたいところです。
また、これから寒くなる時期に購入する場合は、購入後の冬越しまで考えておく必要があります。
ダイソーのアデニウムについてよくある疑問
ダイソーのアデニウムはいくら?
今回私が2026年9月22日に購入したアデニウムは、100円(税込110円)でした。
ただし、販売商品や価格、取り扱いは店舗や時期によって変わる可能性があります。
買ったらすぐ植え替えた方がいい?
私は今回、購入当日には植え替えていません。
株の状態がよかったことと、購入時の土がまだ湿っていたため、5日ほど新しい環境に慣らし、土がもう少し乾いてから植え替える予定です。
ただし、根や株元が明らかに傷んでいるなど、状態によっては別の判断が必要になります。
どんな土に植え替えればいい?
私は水はけと通気性を確保しやすい土を使う予定です。
実際にどの用土を使用したかについては、植え替え後にこの記事へ追記します。
室内でも育てられる?
室内で管理する場合は、できるだけ日当たりを確保したいところです。
今回の株は現在、南向きの窓際+サーキュレーターという環境で管理しています。
今後、秋から冬にかけて実際にどのような変化があったかも記録していきます。
冬になると葉が落ちることはある?
気温が下がって生育が鈍る時期には、葉を落とすことがあります。
葉が落ちたという一点だけで、すぐに枯れたと判断するのではなく、幹や株元の状態、温度、水やりなども合わせて確認します。
今回の株もこれから初めての冬を迎えるため、葉の変化について実際の様子を追記する予定です。
今後の栽培記録で追記する予定
この記事は、購入時点で完成ではありません。
今回の100円アデニウムを実際に育てながら、今後も栽培記録を追加していきます。
特に記録したいのは、9月下旬の植え替えと根の状態、植え替え後の変化、秋の成長、冬の落葉や冬越し、2027年春の新芽、その後の幹の太り方です。
写真も同じような角度から定期的に撮影しておけば、購入時との違いが分かりやすくなります。
うまく育ったことだけではなく、もし失敗したことがあれば、それも含めて追記していきたいと思います。
まとめ|ダイソーで100円のアデニウムを購入!今後も成長を記録します
2026年9月22日、ダイソーで100円(税込110円)のアデニウムを購入しました。
葉や幹の状態もよく、見つけてすぐ購入した株です。
現在は購入当日の植え替えはせず、室内の南向きの窓際で、サーキュレーターを使いながら管理しています。
土がまだ湿っているため水やりもせず、まずは5日ほど新しい環境に慣らす予定です。
その後、最低気温がまだ23℃ほどある暖かいうちに、9月下旬から遅くても来週までには植え替えを行うつもりです。
植え替えたら、実際の根の状態や使用した土・鉢についてもこの記事に追記します。
さらに冬越し、春の新芽、幹の成長まで継続して記録していく予定です。
ダイソーの100円アデニウムが半年後、1年後にどんな姿になるのか。
これから実際に育てながら、その変化を記録していきます。


