• komame083

エケベリア 冬越しの方法と冬に枯れる原因とは?【多肉】

※2021年2月6日 ブログ公開


こんにちは。komame083です。


「エケベリアの冬越しの方法が知りたい」


「冬場にエケベリアが枯れてしまう原因は?」

エケベリア・デミヌタ

花びらが広がったような形が可愛らしい人気の多肉植物「エケベリア」。


今回は、エケベリアの冬越しの方法と枯れる原因をご紹介します。


コツをつかんで長くエケベリアを楽しみましょう!


エケベリアを冬越しさせる方法【コツ3つ】


ますは、エケベリアを冬越しさせるためのコツをご紹介します。


ポイントをつかめば初心者でも簡単に冬を乗り切れますよ!(筆者も初心者です)



エケベリアを冬越しさせる方法 コツ①「5度以下は避ける」


エケベリアはメキシコや中央アメリが原産の多肉植物です。そのため、比較的暑さにも寒さにも強いという特徴をもちます。


しかし、5度以下になる場合は暖かい場所へ移動させましょう。


そして、冬場に気を付けたいのが気温差。


特に、エケベリアを玄関や窓辺に置いている場合、昼と夜の気温差が激しく夜~朝にかけて冷え込むため注意が必要です。


冷え込んできたら暖かい場所へ移動させてあげましょう。



エケベリアを冬越しさせる方法 コツ②「ほぼ断水する」


エケベリアの生育期は春~秋にかけて。冬場と真夏は休眠期です。


そのため、冬場はエケベリアの生長は緩慢になっています。


生育期と同じ水やり頻度だと、土が湿った状態が持続し、根腐れにつながる可能性が高いです。

冬場はエケベリアの水を吸水する力が弱まっているため、土が完全に乾いてさらに2~3日程経ってから水を与えましょう。


ただ、土が乾いていても、葉がシワシワしていなければ無理に水をやる必要もありません。


むしろ、冬場は乾燥気味に管理することで、エケベリアの耐寒性を高められます。



エケベリアを冬越しさせる方法 コツ③「日光浴」


室内でエケベリアを育てていると意外と忘れがちなのが日光です。


エケベリアは日光が大好きな植物。


室内であっても日当たりのよい場所で育てましょう。


理想は1日3~4時間程度の午前中の日光浴です。


真夏の直射日光や西日など強すぎる光は避けよう

日光過多の場合、エケベリアの葉がシワシワになってきます。


日光過多が疑われる場合には、移動が遮光を検討しましょう。


また、「水の遣りすぎ+強すぎる日差し」は「=根腐れ」に発展します。


様子を見ながら、その「時期によって置き場所を変えてあげる」のが、長くエケベリアを楽しむためのポイントでしょう。


エケベリアが冬に枯れる主な原因とは?


冬場は植物が弱りやすいですよね。


エケベリアが冬に枯れる主な原因を3つご紹介します。



エケベリアが冬に枯れる主な原因①「風通しがよくない」


多肉植物を育てる上で重要なのが「風通し」です。


風通しがよいと、空気が循環するため根腐れを防ぐことができます。


特に、エケベリアのような多肉植物は蒸れによる根腐れを起こしやすいです。


風は、植物が呼吸するために必要な気孔のはたらきを促し、さらに光合成を助けてくれます。

エケベリア

つまり、風は植物が「呼吸」と「光合成」をする上で、非常に重要なのです。


しかし、冬場は暖房をつけているため窓を閉め切っていることがほとんどですよね。


冬場にずっと窓を開けるのは、室内が寒くなってしまい現実的ではありません。


そんなときは、定期的な空気の入れ替えに加えて、サーキュレーターを活用するのもひとつの選択肢でしょう。



エケベリアが冬に枯れる主な原因②「水の遣りすぎ」


冬場はエケベリアにとって生長がほぼ止まる休眠期にあたります。


そのため、冬場の過度なエケベリアへの水の遣りは鉢内を長時間湿らせ、根腐れにつながりやすいです。


エケベリアは、葉に水分を蓄えているため、きっちり水やりする必要はあまりありません。


特に、冬場の過度な水やりはエケベリアを枯らす原因になりがち。


冬場の暖房が効いた暖かい室内で多湿状態(つまり高温多湿)が続くと、根腐れだけではなく「カビ」の繁殖をも引き起こしかねません。


エケベリアの葉がブヨブヨとしている場合、水を遣りすぎている可能性があります。



エケベリアが冬に枯れる主な原因③「日光不足」


エケベリアを室内で観葉植物として育てている場合、ついつい忘れがちなのが「日光」です。


他の多くの観葉植物は耐陰性が高いのに対し、エケベリアを含め多くの多肉植物は日光を必要とします。


「日光不足➡すぐ枯れる」わけではありませんが、日光不足が続くと、とエケベリアの株全体がスカスカになってきます。


これは「徒長(とちょう)」という、日光不足のサインです。


エケベリアが徒長すると、ギュッと閉まっていた葉がスカスカとし、茎がひょろひょろと伸びて弱弱しい株になります。(見た目も可愛くない…)


葉が黄色っぽく変色した場合も日光不足が考えられます。


徒長に気づいたら、いきなり強い光の下に置かず、少しづず光に慣らしていきましょう。



まとめ


エケベリアを冬越しさせためのポイントまとめです。



●エケベリアを冬越しさせる方法【コツ3つ】は、


・5度以下は避ける


・ほぼ断水する


・日光を当てる(夏場の直射日光は×)



●エケベリアが冬に枯れる主な原因3つは、


・風通しがよくない


・水の遣りすぎ


・日光不足



17回の閲覧0件のコメント

© 2019 by Oretan Yamabokori