• komame083

矯正ブログ 抜かない歯列矯正でどれだけ変わる?【レポ】

2020年11月14日 ブログ公開


こんにちは。アラフォーで歯を抜かない歯列矯正中のkomame083です。


歯を抜かない歯列矯正ってなに?


歯を抜かない矯正でもちゃんと結果はでるの?


今回は、「矯正はしたいけど健康な歯まで抜くのは抵抗がある…」という方へ、わたしがおこなっている「歯を抜かない歯列矯正」についてレポさせていただきます!

1.歯を抜かないでできる歯列矯正がある!


「歯列矯正=歯を抜かなければならない」


以前までは私もそう思っていました。


ただ、歯を抜かずに歯列矯正が可能な部分矯正という選択肢があることを知ったのです。

歯を抜かないのにどうして歯列矯正できるのか?

それは、歯を抜かない代わりに歯の側面を削るという方法をとるため。


歯に影響が出ない程度に少しずつ歯をスライスして歯が正しく並ぶためのスペースを確保するということです。


(※歯列状態によっては歯を抜かなければ矯正できないケースもあるということ。

くわしくは一度、矯正歯科にご相談くださいね。)


そんなこと、本当に可能なのでしょうか?


それでは、実際に私がおこなっている歯を抜かない歯列矯正の様子を実際の写真とともにご覧ください。↓



2.矯正ブログ 歯を抜かないで歯列を矯正中【ビフォー】


まずは歯列矯正する前の歯並びをご覧ください。


40歳近くになるまで、ずっと八重歯がコンプレックスでした。



↓↓↓(画像がでます!)



歯並び【ビフォー】

サイドからでもこのガタガタ感。


正面からだともう少しマシな感じではありましたが、人から見られているのってだいたいがサイドからですよね。

写真を撮られると引っ込んだ歯が陰になり黒く映ることが嫌だった

もちろん、大きな口をあけて笑うのも抵抗があり、いつも手で口を隠したり、口が大きくあかないように無意識に気を付けていました。



3.矯正ブログ 歯を抜かないで歯列矯正中【2か月後】


歯を抜かずにメタルブラケットという矯正器具を装着して約2か月が経過しました。


歯を抜かないため、抜歯の痛みは皆無。


健康な歯を抜くという罪悪感も無い。


ただ、数週間に一度、状態を見て先生が歯の側面をやすりや器具で削ります。


多少、出血はあるものの、痛みは割とすぐ引きますので食事もほぼ問題なくできました。

歯を抜かない矯正をして2か月が経過した様子

ずっとコンプレックスであった、前歯の引っ込みが改善されました。


歯を抜かなくてもこれだけ変化が見られるとは驚き。

4.矯正ブログ 歯を抜かないで歯列矯正中【ビフォーアフター】


矯正当日から2か月後までの写真をビフォーアフターでごらんください。


歯を抜いてません!


■正面から

歯を抜かない歯列矯正のビフォーアフター【正面】

■下から

歯を抜かずに矯正して2か月経過 ビフォーアフター写真

引っ込んでいた前歯がグッと前に出たのが、下からの画像でよくわかりますね。


歯の側面を削ることで、歯が正しく並ぶためのスペースができ、このように改善されました。



4.さいごに


歯列矯正って高額ですよね。


少なくとも100万円は見ておかないとできません。


でも、私がおこなっている歯を抜かない歯列矯正はその半額以下でできたんです。

(あくまでも私のケースです)


その理由は、歯を抜く抜かないという理由ではありません。


すべての歯を矯正する全顎矯正ではないため。

私がしてるのは前歯のみの「部分矯正」

部分矯正のメリット、デメリット、さらにくわしく矯正の経過を知りたいという方は以下ブログからどうぞ。↓

【関連ブログ】

30代の矯正ブログ【前歯の変化!】」はこちら


歯を抜くのって怖いですよね。


私は痛みに超弱いので、費用はもちろん「抜歯」に強い抵抗がありました。


矯正はしたいけど歯を抜くのに抵抗がある

そんな方には私のしている部分矯正はおすすめですよ。


以上、「矯正ブログ 抜かない歯列矯正でどれだけ変わる?【レポ】」でした!


最後までお読みいただきありがとうございました♡



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