• komame083

大人の歯列矯正!気になる医療費控除について調査

こんにちは。アラフォーで前歯の歯列矯正をしているkomame083です。


「医療費控除の際に領収書が必要になりますので、捨てずにとっておいてください。

失くしても再発行はできません。」


医療費控除ってなに?大人の歯列矯正でも対象になるの?

先日、部分矯正のための費用を支払った際、受付のお姉さんにこう言われました。



「医療費控除?お金が戻ってくるやつ?」


「保険治療じゃないけど適用されるの?」


「でも、少しでも戻ってきたら嬉しい!」



そこで今回は、「大人の歯列矯正は医療費控除についてと申請方法」を調査します。



1.医療費控除ってなに?


医療費控除とは、年間の医療費が一定額(10万円以上を超えた際に、所定の手続きをすると納めすぎた税金の一部が返ってくる制度のことです。


歯列矯正も医療費控除の対象になれば、確定申告で支払った税金(所得税)の一部が返ってきます。



2.大人の審美目的の歯列矯正は医療費控除の対象になるの?


大人の歯列矯正で医療費控除の対象となるのは機能回復のための治療に限られています。


そして、原則的には「大人の審美目的の歯科矯正は医療控除の対象とはならない」とされています。


しかし、大人の矯正であっても、見た目以外にも「かみ合わせの向上」や「咀嚼障害の改善」が目的となる場合、医療費控除が適用されるケースもあるということ。



■「審美目的の矯正治療」か「機能回復のための矯正治療」かはどう判断する?


実際には、担当医が判断します。


専門医の診断書があれば認められるということです。



3.医療費控除の申請方法~簡単な流れ~


①まずは、先生に自分が医療費控除の対象となるか聞く⇒対象になれば診断書をもらう


②医療費控除の申告書を管轄の税務署に提出する


(診断書の条件、申告方法は管轄の税務署に確認しましょう。わからない場合は下記リンクから検索してみてください。)


③申告をしてから1か月後に還付金が振り込まれる


【関連ページ】

「国税局 税務署の所在地を知りたい方(お住いの郵便番号を入力すると管轄の税務署がわかります)」はこちら



4.さいごに


大人の歯列矯正であっても、審美目的以外に何らかの機能回復が目的とされる場合、支払ったお金が返金される可能性も十分にあるということがわかりました。



歯列矯正で支払う金額は少なくても20万以上かかりますよね。


所得により異なりますが、数万円は戻ってくる可能性が大いにあります。



「自分は医療費控除の対象となるのか?ならないのか?」


まずは担当の先生に相談してみましょう。



10回の閲覧0件のコメント

© 2019 by Oretan Yamabokori