• komame083

体重増えてないのにパンツがきつく感じるのはなぜ?

「体重は増えていないのに年々、パンツがきついと感じるようになった」


「パンツが食い込んで気持ち悪い」


「座るとパンツのゴムが足の付け根を締め付けて痛い」

体重は増えてないのにパンツがきついのはなぜか?
体重は増えてないのにパンツがきついのはなぜか?

こんなことはありませんか?

ちょっと気になったので調べてみました。


調査の結果、パンツがきつく感じるのには意外な理由も隠されていました。



体重は増えていないのにパンツがきつい理由①「サイズが合っていない」


パンツがきつくて食い込むという場合、現在の体のサイズや形状にパンツが合っていない可能性があります。


自分自身の体形に合ったパンツをちゃんと選べていますか?


体に合わないまま身に着け続けると、「ヒップ周りの黒ずみ」「ヒップラインの崩れ」を招く恐れもあるということなので、要注意です!


【パンツのサイズ目安】


・ヒップ周囲 92cm~100cm⇒Lサイズ


・ヒップ周囲 87cm~95cm⇒Mサイズ



体重は増えていないのにパンツがきつい理由②「お尻の下垂」


体重には変化がなくても体形は年をとるにつれて変化しています…。


特に、自分自身では気づきにくいのがヒップラインの崩れ(お尻の下垂)です。


さらに、大人女子が注意すべき年齢が30代後半。


この時期は体形が一気に変わりやすいのだそう…。


「くびれがなくなる」「お尻が垂れる」「上半身の肉付きがよくなる」などがその代表的なもの。


お尻が垂れて太ももと一体化しつつあるため、「パンツの足の付け根部分がきつい」と感じるのかもしれません。


体重は増えていないのにパンツがきつい理由③「たるみ」


体重は増えなくてもパンツがきついと感じる原因に「お腹やお尻まわりのたるみ」があります。


たるみの原因は主に2つ。


「筋力の低下⇒脂肪がつきやすくなる」「加齢による皮膚のたるみ」です。


お腹は脂肪によってたるむことが多いのに対し、お尻は加齢によってたるむというケースが多いよう。


つまり、体重は変化していなくても、30代前半あたりから徐々にお尻がたるんでヒップラインが崩れてくるということ。


恐怖です…。



体重は増えていないのにパンツがきつい理由④「その他」


他にもパンツがきついと感じる原因があります。


ストレスや老化により大腸の働きが悪くなりガスが溜まっていることも、体重は増えていないのにパンツがきついと感じる理由になるそう。


そして意外な理由が「病気」によるもの。


何らかの病気によってお腹に水が溜まっているケースもあるそうです。



自分に合ったサイズと形状を選んでパンツのストレスを解消しよう!


いかがでしたか?


パンツがきついと感じる理由には意外な原因も隠されていました。


また、「きつい」と感じるパンツをはき続けると、血行を悪くしたり、リンパの流れを滞らせたり、体に悪影響を与えることも。


筆者はまず自分自身に合ったショーツを見つけられるよう再度見直したいと思います。


「ボクサータイプ」「シームレスタイプ」など、自分に合ったものを探してみるといいかもしれません。


足の付け根に食い込んで痛いという場合は、パンツの足の付け根部分が広いタイプを試してみるのもいいかもしれませんね。