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大人になって歯列矯正はみっともない?!【イメージ調査】

2021年1月8日 記事更新
こんにちは。
30代後半で前歯の歯列矯正をしているkomame083です。
近頃は大人で歯列矯正をしている方もずいぶんと増えましたね。
私自身、歯列矯正を始めたころは、家庭内・勤務先・友人などからさまざまな反応がありました。
ふと、世間では「大人の歯列矯正」のイメージはどのような感じなのだろう?と疑問をもち、自分調査してみました!

1.大人の歯列矯正はみっともない?

大人の歯列矯正を検討中

やはり、「歯列矯正=こども(10代)」というイメージが強い方が大変多いのではないでしょうか。
そのため、大人が歯列矯正をすることに「無意識に違和感を感じる」という方も結構いるかもしれません。

2.大人の歯列矯正 ポジティブな意見

■歯列矯正は自己投資!いくつになっても遅いことはない
■歯並びは大事!矯正に年齢は関係ない
■マスクしてるからわからない!自分もやりたい

3.大人の歯列矯正 ネガティブな意見

残念ですが、ネガティブととらえられる意見もみられました。

■大人の歯列矯正は違和感がある

やはり、「矯正=子供がするもの」と感じる人もいるようです。
ただ、このようなイメージを持たれているのは中年期以降の方に多い印象。

■大人の矯正って結果がでにくそう・・高いお金払ってまで今更やりたくない

このような意見も。
特に、結婚してお子さんがいらっしゃる方は他に出費が必要となり、自分にはなかなかお金がかけられないという意見も。

4.大人が歯列矯正するメリット

では、大人になってから歯科矯正をするメリットはあるのでしょうか?
調べてみました!

■大人の歯列矯正 メリット①治療がスムーズに進みやすい傾向にある

大人はこどもよりも本人の自覚がしっかりとしています。
また、こどもは親の意向で矯正を始めることが多いですよね。
本人の自覚がある分、大人はしっかりと歯磨きや通院など自己管理ができます。
大人の歯列矯正の方が、何かとストレスの多い矯正治療も予定通りに進めやすいというメリットがあるそう。

■大人の歯列矯正 メリット②本人の努力が結果に反映されやすい

歯列矯正は口内にブラケット以外にもさまざまな装置を入れなければならないケースもあります。
高い治療効果を得るには本人の努力が必要不可欠です。
大人は子供に比べ、この根気と熱意があるため治療効果が出やすい傾向にあるといわれています。

5.大人が歯列矯正するデメリット

■大人の歯列矯正 デメリット①骨格の調整が困難な場合が多い

骨格と歯並びの両面から治療が可能なこどもに対し、大人はすでに骨の成長が止まっているため骨格の調整までは難しいということです。

■大人の歯列矯正 デメリット②治療開始までに時間を要することが多い

いざ、「歯列矯正をはじめよう!」と思い立っても、歯周病や虫歯の治療で矯正治療に入るまで時間がかかることも大人の歯列矯正の特徴です。
まずは一般歯科で口内環境を整え、その後、やっと矯正治療を開始できる・・といった感じです。

5.年齢は関係ない!いくつになっても綺麗な歯並びは宝石よりも美しい

いかがでしたか?
意外にも、大人の歯列矯正に対してネガティブな意見よりもポジティブな意見が多いという結果になりました。
中には、「手っ取り早くセラミックにせず、時間のかかる矯正治療を選んでいて好感が持てる」という意見も。
今ではテレビで芸能人が歯列矯正をしているのもよく見かけるようになりましたね。
そして、私が通う矯正歯科でも同年代、さらに上のご年齢の方も大変多く通院されています。
歯列矯正は自分への投資ですね!
綺麗に整った歯は心も晴れやかにしてくれるはずです。

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