一里松キャンプ場のロッジでお手軽キャンプ【ブログ】

一里松キャンプ場のロッジ前 団地、子育て

今回は大阪から車で約1時間の大阪府豊能郡能勢町にある「一里松キャンプ場」のロッジを利用したので、ブログでご紹介します。

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一里松キャンプ場のロッジでお手軽キャンプ【ブログ】

前回、同じく能勢町の能勢温泉キャンプ場のロッジ(エアコン付き和室)を利用しました。今回は、能勢温泉から車で7分ほどの一里松キャンプ場にやってきましたよ。

ロッジ料金は?予約方法は?

一里松キャンプ場のロッジは一泊で13000円。事前の予約が必須です。

一里松キャンプ場の料金表

予約は電話でおこない、その後、封筒が届きます。(下写真)

予約は3か月前からできるそうですよ。過ごしやすい時期は結構すぐ埋まるようなので、早めの予約がおすすめです。

一里松キャンプ場からの手紙

ロッジ使用料金の半額(約6000円)を振り込んで予約が完了します。

一里松キャンプ場、ロッジに到着!

チェックインは14時。今回は13時頃に出発しましたが、渋滞もあり到着は15時前になりました。

ロッジは「山小屋」って感じで子供もテンション上がってますね。(下写真)

一里松キャンプ場のロッジ
入口にはバルコニーがあります

駐車場は一里松キャンプ場に付いてすぐの案内所のところにありますが、ロッジによっては真横に停められます。ちょっと狭い道でしたが丁寧に案内してくださるので安心ですよ。

ロッジの中はこんな感じ!

では、きになる一里松キャンプ場のロッジの中に入ってみましょう。お借りしたカギを開けて中へ入ります。

ロッジ内
窓を閉めると暗闇になります

6畳ほどの室内。こじんまりとしていていい感じ。大人二人、小学生二人で使います。

そして、今回は3月中旬ということでこたつもありました!11月から3月末くらいまで置いているようですよ。

一里松キャンプ場のロッジ内
電球はオレンジ色で夜はいい感じの雰囲気になりますよ、天井も高い!

また、ロッジ内には枕が5個、毛布が10枚、敷マットが4枚綺麗に畳んで置いてあります。棚にきちっと畳まれており、どれも綺麗でした。

敷マットがあると寝る時に全然違いますよね。しかも、敷マットは運ぶのも大変だし車の場所もとるので、あると大変ありがたいです。

ロッジ内のコンセントについて

ロッジ内のコンセントは下写真。室内に3か所ほど(プラグ挿し口は合計6か所)ありました。が、ブレーカーが落ちやすいので要注意だそうです。

筆者は夜間にこたつとスマホの充電器で2か所挿し込んでいましたが、朝まで大丈夫でした。たこ足を使っても大丈夫か?も事前に聞いていたのですが、「多分、ブレーカーが落ちるかもしれないからあまりおすすめはしない」とのお答えでした。ご参考までに。

ロッジ内のコンセント

キャンプ場のレンタル品はこんな感じ!

キャンプ場でレンタルできるものはバーベキューセットや鍋、トングなどです。

レンタル料金表(一里松キャンプ場)

筆者は今回レンタルはしませんでした。前回、能勢温泉キャンプ場に行った際にバーベキューセットをレンタルしたのですが、今回はフリマアプリで購入したものを持参しましたよ。

2000円くらいだったかな?炭や炭ばさみ、トングなどはホームセンターやダイソーで調達しました。

メルカリで買ったバーベキューセット

炭を入れるところが引き出しになっていて片づけるときに作業しやすいですよ。また、炭を入れるスペースにはダイソーで購入したキャンプ用のアルミホイルを敷いてます。これも片付けが楽になる便利アイテムですね。

夜間の最低気温は約8度、こたつあってよかった!

昼間は20度近くまであり暑いくらいでしたが、夜間は8度くらいになりました。トイレが少し遠かった(歩いて1分くらい)ので、夜は懐中電灯があった方がいいですよ。

筆者は持って行ってなかったので暗闇を慎重に歩きました。汗

敷マットに持参した寝袋、足だけみんなでこたつに入れて一晩を過ごしました。一応、電気毛布も持参しましたがブレーカーが落ちてこたつまで消えたら怖いので、使いませんでした。

子供たちはこたつで割とぬくぬく寝れたようです。大人は少し寒かったかな?3月は寝袋必須ですね。

一里松キャンプ場で貰った「るり渓温泉」の割引チケットを利用

帰りは11時チェックアウトです。が、また道が混んで子供らの機嫌が悪くなるとうるさいので、少し早めに出て、一里松キャンプ場で貰ったるり渓温泉へ向かいました!なんと、温泉は7時からやってます。時期によっても異なると思うので行かれる場合は事前に調べくださいね。

大人1000円が500円になる割引券です。子供は一人400円だったかな?(土日、祝)

るり渓温泉まではかなりのくねくねカーブが続きます

一里松キャンプ場からさらに山の上に車で10分ほど行ったところにあるのがるり渓温泉です。トンネルも1つ通ります。

るり渓温泉までかなりくねくねの山道。温泉の横にはキャンプ場もありましたよ。

あと、温泉とあわせてプールと露天風呂を利用する場合は、追加料金が必要で水着も必要だそうです。(水着レンタルあり)

筆者は今回、温泉のみ利用しました。広々していい温泉でしたよ。「ラドン温泉」と書いてありました。

ドクターフィッシュを発見!

入口のところにフィッシュセラピーが10分500円とあったので、やったことがない子供たちにやらせてみました。

ドクターフィッシュを楽しむ子供
長女のかかとが大人気

これが今回のキャンプで一番テンション上がってたかも…。「キャー!」って感じでした。

不思議な魚ですよね。

ドクターフィッシュは鯉の仲間で正式名称は「ガラ・ルファ」。古い角質を食べてくれるため美肌効果があるそうです。また、角質を食べる時の肌への刺激が神経を活性化してくれるそうですよ。

たしかに、あまり高ぶることのない長女のテンションが一気に上がってました。

帰りは「コナズ珈琲 池田店」に寄って昼食

店内もハワイアンな雰囲気でしたよ

帰り道の途中にあるハワイアンカフェ「コナズ珈琲」に寄りました。11時過ぎに入りましたが、すでに3組待っていましたよ。パンケーキはやはり人気ですね。

筆者的には唐揚げ(モチコチキン)がめっちゃおいしかったです!!カリッ、ジュワーでした!

通りがかったらぜひ寄ってみてくださいね。かなり混むので、子供連れの場合はできるだけ早めに行くことをおすすめします。ちなみに、すぐ隣には「丸亀製麺」(うどん屋さん)もあります。

昼食をサクッと済ませたい場合はこちらもおすすめ。

さいごに

あまり写真が撮れませんでしたが、キャンプ場の中には川があって、4月からは魚のつかみ取りもできるそうです。

今回、3月だったので魚のつかみ取りはできませんでしたが、魚は販売していました。「バケツに入っている魚をつかんで焼く(つかみ焼き)」はできるそうです。

川には小さな橋がいくつか架けられており、そこを渡るのが子供的に楽しかったようです。小さな滝もあってマイナスイオンを感じられる癒しのスポットでした。

大阪からも近くてこれだけ非日常を感じられる一里松キャンプ場。次は秋頃にでもまた訪れたいと思います。

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この記事を書いた人
komame083

農業高校で園芸を専門に3年間学ぶ。現在は、熱帯原産の観葉植物を中心に自宅で100種類ほどの植物を管理。他人は変えられない。しかし、植物は手をかけた分だけ答えてくれると信じている。

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