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大人が歯列矯正するとほうれい線ができるって本当?【調査】

2021年1月8日 記事更新
「歯列矯正したいけど、大人が矯正するとほうれい線が濃くなって老けるって聞いた…」
こんにちは。アラフォーで歯列矯正中のkomame083です。

ほうれい線は避けたい女子

「大人の歯列矯正=ほうれい線=老ける」って、聞いたことありませんか?
これは本当なのか?
ガセなのか?
またまた徹底調査してみました。

1.大人が歯列矯正をするとほうれい線ができて老けるって本当?

ずばり、「歯列矯正によってほうれい線ができるということはほぼない」ということです!
あーよかった!!
ほうれい線はあくまで皮膚の変化によるもので、口内である歯列矯正が皮膚に影響を与えるとは考えにくいということでした。

2.大人が歯列矯正するとほうれい線ができるといわれる理由

では、なぜこのような噂が流れているのでしょうか?
それは、抜歯や出っ歯の治療で「ほうれい線が濃くなった」と感じることもあるからだそう。
え、どういうこと?
「出っ歯の矯正治療や矯正にともなう抜歯をする⇒ほうれい線が濃くなる」というわけではありません。

■たとえば、出っ歯のケース

出っ歯は、突出した前歯により皮膚が押されて伸びている(張っている)ことが多いです。
歯列矯正により突出していた歯が本来の位置に戻る⇒突出した歯によって押され張っていた皮膚が本来の位置に戻る⇒「ほうれい線ができた」と感じる
ということだそうです。
筆者の場合

出っ歯気味といわれた筆者の矯正ビフォーアフター

先生に「出っ歯ぎみ(前歯がねじれて若干出っ歯気味)」と言われた筆者の歯列矯正ビフォーアフターです。
筆者の場合はほうれい線の変化はあまり感じられません。
それより、歯列矯正によって口が開閉しやすくなり、笑うときに顔に変な力が入りにくくなったかなと感じます。

3.大人の歯列矯正中にできる老化防止対策

矯正治療中は、ブラケットや必要であればその他の器具を口内に装着しなければなりません。(マウスピース矯正もありますが。)
そのため、「かたいおせんべいを思いっきりかじる!」というのは装置が外れてしまう恐れがあるため、なかなかできません。
つまり、思いっきり咀嚼ができなく、つい柔らかいものを好んで摂取しがちに。
「これって、表情筋が衰えたりしないかな?歯並びはよくなってもシワが増えたら悲しい…」
そんな方のために歯列矯正中にできる老化防止対策を2つご紹介。

大人の歯列矯正中にできる老化防止対策①マスクの中でこっそり口元エクササイズを実施!

近頃はコロナの影響でマスクでいることが増えました。
それを利用し、電車の中や仕事中にマスク内部で口輪筋を鍛えてみましょう。
ツボ押しもおすすめ。(ブラケットまで押して口内を傷つけないように気を付けてくださいね)

大人の歯列矯正中にできる老化防止対策②コラーゲンの摂取量を増やす!

コラーゲンは皮膚に弾力を与える成分を含みます。
そして、コラーゲンだけではなくビタミンCを一緒にとることもお忘れなく!
ビタミンCをコラーゲンと一緒に摂取することで、コラーゲンの吸収率を高めてくれます。

4.まとめ

・大人の歯列矯正でほうれい線ができるということはほぼない
・治療内容によっては「ほうれい線が濃くなった」と感じることもある

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