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ギシグー 使い方のコツをご紹介&正直レポ【GISHY GOO】

こんにちは!アラフォーで部分矯正中のkomame083です。 「歯列矯正中でギシグーを使ってるけど装着する際のコツってあるの?」
「ギシグーを使ってみたけど手にくっついてしまいうまく使用できない💦」
今回は、このような部分矯正中のストレスを緩和してくれるお助けアイテム「GISHY GOO」の使い方のコツをご紹介します!
また、「ギシグー」と同じく矯正中のお助けアイテム「オーソシルワックス」を使用した感想と比較について、正直にレポさせていただきます。

 1.ギシグー 使い方のコツをご紹介します

歯列矯正をはじめるまで存在すら知らなかった「GISHY GOO(ギシグー)」。
歯列矯正中のストレスを軽減してくれるありがたい商品ですよね。 治療中の傷や口内炎、違和感などのストレスを緩和してくれる矯正中の強い味方です。
ただ、「指にくっついてしまってギシグーがうまく装着できない」という方も多いのではないでしょうか。
そんな方のために私が実践している「ギシグーのコツ」をご紹介します。

■まずはギシグーを使ってみます

部分矯正中のストレスを緩和するギシグー

これが「GISHY GOO(ギシグー)」です。(上画像)
注射器のようになっていますね。
中身が2つに分かれています。(白とベージュ)

■ギシグーをうまく装着するコツ①「適量を出す」

さっそく、ギシグーの中身を出しましょう。
ぎゅーっと注射器のように押し子(プランジャーロッドともいうらしい)を押すと、2色のペーストがでてきます。
「もったいないから少しだけ…」
実は少なすぎると、ギシグーがうまく装着できないことが多いです💦
ギシグーの適量は豆粒大!ギシグーの適量は「豆粒大」となっています。
なので、米粒大だと少ないです💦
私の場合、1か所分として「ギシグーを1センチ弱」押し出しています。

■ギシグーをうまく装着するコツ②「手を保湿しておく」

ギシグーを捏ねているところ

押し出したペーストを、コネコネして混ぜます。紙粘土みたい。
ちょっとベトベトします。
ギシグーを捏ねる際、手が乾燥してると指にギシグーがベトベトとくっつきやすいです💦
ギシグーを装着する前には手を少し湿らせておくとうまく装着成功しやすいです。

■ギシグーをうまく装着するコツ③「しっかり捏ねる【10秒】」

ギシグーは10秒ほどしっかりと捏ねてから装着します。
捏ねる時間が少ないとしっかり固まりません。
白とベージュのペーストが十分に混ざるようにギシグーを捏ねます。

■ギシグーをうまく装着するコツ④「装着する箇所を乾燥させておく」

ギシグーを装着したメタルブラケットの歯

矯正器具にしっかり捏ねたギシグーをくっつけます。
その際に、歯の表面を少し乾燥させておくのがギシグーをうまくくっつかせるコツです!
装着する前に水分を拭いたり、手で軽く扇いで乾燥させておくのがおススメ。
(指が乾燥してると歯につかず手の方にくっついてしまいます💦)
ギシグーの使い方のコツ・まとめそれでは、ギシグーをうまく装着させるコツをまとめます。
「適量を出す」
②「手を保湿しておく」
③「しっかり捏ねる【10秒】」
④「装着する箇所を乾燥させておく」
あくまで私がおこなっている方法ですが、もしも「ギシグーがうまく使えない」という方はこの4つのコツを意識して再挑戦してみてくださいね(^^♪
しっかりと装着できればギシグーはうまく固まってくれます。(硬化しても弾力はあります)
矯正治療中のストレスを軽減してくれる大変ありがたいアイテムです。

2.ギシグーの使い心地は?メリットとデメリット【正直レポ】

ここからは、私がギシグーを使ってみた感想を正直レポします!
ギシグーの比較商品として、「オーソシルワックス」を使用し、口コミさせていただきますね。
では、個人的に感じたギシグーのメリットとデメリットです。

■ギシグーのメリット

・装着後、固まるので外れにくい
・口の中で変形しにくく使い心地がいい
・ 固まるので少量でも割とくっつく=口内の違和感が少ない!

■ギシグーのデメリット

・ペーストが柔らかくてくっつけにくい
・白いのがちょっと目立つ
・オーソシルワックスに比べると価格がちょっと高め

3.ギシグーと比較!オーソシルワックスを使ってみます

ギシグーの比較として、「オーソシルワックス(orthosil)」を使ってみます。
こちらは、ギシグーよりも価格がお安めです。
使い心地に差はあるのでしょうか?

部分矯正で使うオーソシルワックス

オーソシルワックスです。
こんな感じのケースに入ってます。小さいので持ち歩きやすそう。
でも、ギシグーもマスカラ程度の大きさです。オーソシルワックスは透明

オーソシルワックス

ケースの中には棒状のワックスが入っています。
これをちぎって矯正器具にくっつけます。お手軽ですね。
また、色は透明でした。
そのため、真っ白なギシグーに比べると目立ちにくそうです。
オーソシルワックスをちぎって捏ねる

オーソシルワックスを捏ねているところ

好みの量のオーソシルワックスをちぎって軽く捏ねます。
ギシグーに比べると指にくっつきにくくて扱いやすいです。
これを、ギシグーと同様に乾かした歯の表面(私はメタルブラケット)にくっつけるだけ!
では、くっつけてみます。

オーソシルワックス、くっつける

オーソシルワックスを装着した歯

はい。オーソシルワックスを矯正器具にくっつけました。
ギシグーに比べると指にくっつきにくく、固まらないので装着しやすいですね。
ところで、どこにオーソシルワックスがくっついているかわかりますか?
オーソシルワックスはどこにくっついてる?こたえ!

オーソシルワックスを装着した歯

正解は前歯2本と奥歯1本の3か所でした。

4.ギシグーと比較!オーソシルの使い心地は?メリットとデメリット

オーソシルワックスは透明なのでギシグーより目立ちません。 ただ、ギシグーのように完全には固まらないので、どうしても口の中で若干変形します。
(気になって、気づくと舌で触っているからかもしれません…。汗)
 これが、変形してくると歯茎に当たって余計気になってくるんですよね…。 でも、時間のない朝にペトっとくっつけやすいので使いやすいです。
ギシグーだと、捏ねて、装着するまでオーソシルよりも手間と時間がかかります💦
オーソシルワックスなら、出先でも簡単に装着できそうただ、食事の際には外した方が良いと思います。(食べちゃっても問題はないみたいですが💦) では、オーソシルワックスを使ってみての個人的なメリットとデメリットです。

■オーソシルワックスのメリット

・出先でも忙しい朝でもすぐに装着できる
透明なので目立ちにくい
・価格がギシグーより低め

■オーソシルワックスのデメリット

・口の中で徐々に変形する(下で触らなければ防げる)
・固まらないので食事をすると取れやすい あくまで個人的な感想です。ご参考までに。

5.ギシグーとオーソシルワックス、どちらが使いやすい?

最後に結論。
「ギシグーもオーソシルワックスも状況に合わせて使いたい」・ギシグーは見えにくい奥歯の表面に使いたい
・ギシグーは時間があるときに使いたい
・オーソシルワックスは前歯に使用したい
・オーソシルワックスは時間がないときや外出用に持ち歩きたい
個人的には両方常備しておいて、状況に合わせて使い分けたい口内炎になってからでじゃ辛いですからね…。
短くても半年はブラケット生活が続くわけですから。
なるべくストレスなく過ごしたいものです。
矯正中のストレスを和らげてくれるありがたいアイテム(^^♪
他にも香り付きのワックスもあるみたいです。
ストレスの多い矯正期間中もできるだけ楽しく過ごしたいですね。
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