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矯正ブログ 上の歯のみの矯正開始から50日経過【体験談】


今回は、私が歯列矯正スタートから約2か月経過までの様子をまとめてブログに綴りま

矯正中の筆者

「30代後半…矯正スタートからたった2か月でどれだけの変化があるの?」
現在、30代以降で歯列矯正を迷っている方はぜひ当ブログをご参考にされてくださいね。

【閲覧注意】30代矯正ブログ【矯正前の歯並び】

まずは矯正する前の歯並びを公開します。
八重歯が目立ってガタガタの歯並びです。

■30代女子 矯正前の歯並び【正面】

30代女子のガタガタな歯並び

八重歯もそうですが、先生に指摘されたのは、以下の2点です。
●前歯2本がねじれて出っ歯になっている
●前歯が2か所反対咬合になっている
【 関連topics 】「大人が歯列矯正するとほうれい線ができるって本当?【調査】」はこちら
「大人の八重歯の印象とは?【30代40代女子】」はこちら

矯正したら口の開閉が今よりもしやすくなるよ「矯正したら口の開閉が今よりもしやすくなるよ」と言われ、正直、とまどいました。
「え?私出っ歯だったの?しかも、口の開け閉めしにくかったの?」
目立つ八重歯を少しでもいいから改善できればいい。
そう思っていたので、衝撃を受けました。

■30代女子 矯正前の歯並び【サイド】

サイドから見た矯正前の歯並びの様子

前歯二本の脇に引っ込んだ歯があります。
これが写真を撮った時に陰になって黒くなるんですよね…。
この引っ込んだ歯が前歯のガタガタ感を見事、助長してくれていました。悲

矯正ブログ【スタートから50日経過 ビフォーアフター】

歯列矯正、また、30代大人の矯正ブログを始めて早50日が経過しました。
これまでの経過をビフォーアフター写真で大公開します!

■30代からの矯正 ビフォーアフター【50日経過・正面】

矯正前の歯並びと矯正後の歯並びのビフォーアフター写真

正面からの歯並びの変化です。
矯正前に比べてかなりガタガタが改善されています!
また、「口の開け閉めも以前よりしやすくなった」という実感も

■30代からの矯正ビフォーアフター【50日経過・サイド】

次にサイドから歯列の変化を見てみましょう。
サイドからって、実は、一番他人から見られていますよね。
変わったのでしょうか?

30代女子の歯列矯正 サイドからのビフォーアフター

黒く陰になっていた歯が前に出て、サイドからも歯並びが見事改善されているのがわかりますね!
2か月もかからず、30代後半になってから長年コンプレックスの歯並びが改善されるとは…。
早くやればよかった…と、心から感じています。

30代矯正ブログ【メタルブラケット装着当日】

ここからは現在にいたるまでの経過を綴っていきます。
気になる矯正時の痛み、食事、矯正費用についても大公開しちゃいます!
ぜひ、ご参考にされてくださいね。
まずは、メタルブラケット装着当日からの記録です。
【 関連topics 】「メタルブラット女子~前歯の歯列矯正ブログ~」はこちら
「メタルブラケットはかわいい♡【前歯矯正】」はこちら

■30代からの矯正!ブラケット装着当日

メタルブラケット装着当日

この日は、「やっと念願の歯列矯正をはじめることができた!バンザーイ!」という気分でした。
ブラケット装着当日は、痛みもほぼなく普段通りの食事を済ませました。

30代からの矯正【ブラケット装着から1週間】

私の場合、前述したとおり、矯正器具を装着した当日はほとんど痛みを感じませんでした。
しかし、その翌日からむず痒いような疼きがでてきたのです。
ブラケットをつけると徐々に歯が動き出し、「歯根膜炎」という歯の根っこの部分に炎症が起きる(起こす)ということ。
これが顕著に現われ始めました💦
矯正器具を装着して2日~5日は疼きのピーク矯正器具を付けて2日~5日、痛みのピークを迎えることになります。
ただ、決して「激痛」というわけではありません。
「むず痒い」「疼く」「病む」「振動が響く⇒痛み」という感じ…。
歩くと振動が歯に響く…特に、歩くと振動が歯に響いて辛かったです。

歯痛に効果があるとすすめられた痛み止め

慌てて近くのドラッグストアに駆け込み痛み止めを購入したほど…。
1週間が経過し痛みがおさまってきたドラッグストアで購入した痛み止めを服用し、なんとか1週間やり過ごしました。
「こんなに辛いのに変化がないなんて絶対嫌だ…」
この頃は、ほぼ毎日鏡を見つめて矯正前の写真と見比べていました。
引っ込んでいた前歯が少し前にでてきた?矯正器具を装着して1週間が過ぎました。
少しずつ引っ込んでいた前歯が前に出てきたことを実感できるように。
歯科衛生士さんいわく、「痛み止めを飲むほどではないと思う」とのことでしたが、私は痛みに弱いのか、ここまで何度か市販の頓服を服用しました。
それも、たいして「効いてる!」という実感はないんですけどね…。(もともとが激痛というわけではないので…)柔らかいものなら割となんでも食べられるように小さく切ったフルーツ(柔らかめの柿、ぶどうなど)は食べられるようになりました。

小さめにカットした柿

でも、意外だったのが「こんにゃくゼリー」。
噛むと鈍痛が生じるんですよね…。
弾力があるためかと思いますが、「ゼリーなら食べられる」と思い込んでいたので意外でした。

矯正ブログ【30日経過】

30代後半で矯正治療をはじめて、また、矯正ブログをはじめてスタートしてからたった1か月。
ここまででこれだけ変化がありました。

矯正スタートから1か月経過した歯並びのビフォーアフター

このころにはもう口内のメタルブラケットの違和感にも慣れ、比較的なんでも食べられるようになり、今に至ります。
もちろん、堅いおせんべいのように前歯で思いっきり噛むことはできません。
その理由は、矯正器具が外れる可能性があることと、歯が常に動いているため若干の鈍痛は持続しているから。
何もしないと痛みはありませんが、強くかむと鈍痛を感じます。

30代で矯正【ここまでにかかった費用】

では、ここで歯列矯正にかかった費用を大公開します。ぜひご参考に。
・精密検査 約3万円
・事前説明 約1万5千円
・矯正費用 約40万円
・毎回の調整費用 約5千円(1か月に1回を約半年なので合計3万円)
矯正費用にかかった費用は、合計約47万5千円当初、全顎矯正で想定していた金額の半額以下で歯列矯正を始めることができました。
もちろん、仕上がりは全顎矯正には及びません。
でも、私にはこれが金額的に限界!(むしろ限界を超えている)

30代後半で歯列矯正をはじめた理由

最後に、私が30代後半で歯列矯正をはじめた理由をご紹介します。
歯並びなんて気にしてなかった20代私も以前は歯並びなんて気にしてなかったんです。(20代前半まで)
それが30代後半を迎える頃、「歯並びが以前より悪化している」と感じるように。
おそらく、「食いしばり」や「姿勢」「遺伝」などの要因が重なって悪化したものと思われます。
ただ、やはり矯正するにあたって費用のハードルが高すぎる。
30代、子供もいて結婚もしている、矯正なんて無理!女30代。子供もいて結婚もしている。
しかも当初はほぼ専業主婦。
自分自身に使えるお金なんて、ほぼない。
「歯列矯正=高額(100万はかかる)」
実際に矯正歯科で100万円を超える予算が必要と言われ、諦めていました。
ただ、心のどこかで諦めきれず過ごしていました。
そんなときに「部分矯正」を知った30代も後半に差し掛かったころ、たまたまネットで部分矯正の存在をしります。
「これだ!」
と思い立ち、今に至ります。
一時はデンタルローンを組もうと決意したこともありましたが、ローンを組む気になれなかった…。
当時は子供も小さく、また、専業主婦でした。
どうしても見えない負い目があったんですね。
マスク必須になり矯正や美容手術をする30代女子が増加コロナによるマスク生活が浸透していることにより、気になる矯正器具を隠せるということ。
私のまわりでも矯正以外にも、皮膚科で美容手術を受けたという友人が数名います。
30代40代女子に部分矯正が広まっている諸外国に比べて日本は歯並びをあまり気にしていないといわれていますね。
しかし、私自身もおこなっている「前歯のみの部分矯正」が広まったことにより、歯列矯正への敷居が以前より低くなっているのではと感じます。
さいごに現在、30代40代以上で歯列矯正を悩まれている方。
比較的、矯正費用を抑えられる「前歯のみの部分矯正」という選択肢もあります。
この矯正ブログが私のような30代以上の大人女子で歯列矯正を悩まれている方の参考になれば幸いです!
【 関連topics 】「プチ矯正ブログ!2か月でこんなに変わった!【驚き】」はこちら
「大人の矯正ブログ やってよかった部分矯正【4か月経過!】」はこちら
「八重歯の部分矯正ブログ【比較画像まとめ】」はこちら
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