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アラフォーの矯正ブログ【ワイヤー装着から2か月目まで】

部分矯正中 部分矯正ブログ

私は30代後半のアラフォーで歯列矯正をはじめました。
念願の歯列矯正。経過をブログで記録しています!
今回はブラケット(矯正装置)装着から2か月目までの経過をブログに綴ります!

あわせて読みたい「待望のブラケットオフ!【30代部分矯正ブログ】」はこちら

1.アラフォーの歯列矯正【ビフォー】

まずは矯正前の歯並びを公開します。

歯並び写真でます!

↓↓↓

■アラフォーの歯列矯正前【正面】

アラフォー矯正前

矯正前の歯並びの特徴・前歯2本がⅤ字にねじれて出っ歯ぎみ
・前歯二本脇の歯(2番)が引っ込んで八重歯が目立っている
・一部逆咬合になっている(下の歯が前に出て受け口ぎみ)
逆咬合になっているのは先生に指摘されるまで自分自身、まったく気づいていませんでした…。
自分的には、「八重歯が目立っているからそこだけ治したい」という感覚でいたのです。

■アラフォーの歯列矯正前【サイド】

アラフォー矯正前【サイドから】

サイドから見ると歯のガタガタ感が増しますね。
しかし、サイドから見たこの状態が人からよく見られている様子なんですよね…。
【関連ブログ】「プチ矯正で横顔はどう変化する?【歯並び】」はこちら

2.アラフォーの歯列矯正【ブラケット装着】

次は歯並び矯正のための装置(ブラケット)を装着した当日の様子です。

矯正開始当日

かなりの違和感と歯の締め付けに心が折れそうでした…。
1週間ほど経過してやっと鈍痛と装置の違和感がフェイドアウトしました。

3.アラフォーの歯列矯正【1か月経過】

1か月経過した歯並びです。
この間に、1回目の調整日がありました。

矯正開始から1か月経過

前歯脇の引っ込んでいた歯が前に出ましたね。
たった1か月でこれだけ変わるなんて驚きました。
やっぱりもっと早くやるべきだったなぁと感じます。
【関連ブログ】「調整日って何するの?【大人の歯列矯正ブログ】」はこちら
「大人になって歯並びが悪くなったと感じる理由とは?【調査】」はこちら

4.アラフォーの歯列矯正【2か月経過】

矯正器具を付けて2か月が経過しました。
この間に2回目の調整日がありました。

矯正開始から2か月経過

徐々に歯並びが改善されつつあります。
引っ込んでいた歯はほぼ完全に前にでました。
ここからは綺麗なU字カーブの歯並びを目指していくそうです!

5.アラフォーの歯列矯正【ビフォーアフター】

アラフォーで歯列矯正をはじめて2か月目までのビフォーアフター写真です。

■アラフォーの歯列矯正 3か月経過【正面】

アラフォー矯正ビフォーアフター【正面】

本来、あるべき場所にそれぞれの歯が収まってきましたね。
前歯のねじれはもう少し時間がかかりそうです。

■アラフォーの歯列矯正 3か月経過【サイド】

アラフォー矯正ビフォーアフター【サイド】

サイドからの歯並びもかなり印象が変わってきました。
歯に空いた隙間にお気づきでしょうか?
この隙間は歯のスライス処置によるもの。
私がしている歯列矯正は前歯のみの部分矯正のため歯を抜きません歯を抜かない代わりに歯のスペース確保のため、歯の側面をほんの少しだけ削っています。(スライスともいうらしいです)
はみ出ていた歯がきちんと収まるように調整しているそうです。
この隙間が次回までに埋まってくれれば歯並びもさらに改善されるでしょう!

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