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賃貸で照明を自由につける方法とは?【簡単おしゃれ】

突っ張り棒で照明取り付け 団地、子育て

※2020年12月27日 ブログ更新
こんにちは!団地で子育て中のkomame083です。
「賃貸だから壁に穴をあけられないし、これ以上照明を設置するのは無理?」
「食卓に暖色の照明を取り付けたい!」
今回はこのようなお悩みをお持ちの方へ、「団地(賃貸)でも壁や天井をいじらずに照明ライトを取り付ける方法」をご紹介します!

1.賃貸に設置したテーブルライト【壁も天井も傷つけない】

まずは団地賃貸に住む筆者が食卓上に取り付けた照明をごらんください。

食卓テーブル上に設置した照明

こんな感じで、賃貸でも壁に穴を空けず照明を設置できます。
食卓用照明を設置して2年以上経過していますが、グラつきもなく快適に使用できています!

2.団地賃貸でも照明を自由につける方法

では、賃貸でも壁や天井を傷つけることなく簡単に照明を設置する方法をご紹介します。

■用意するもの

・ラブリコのアジャスター
・2×4の木材(突っ張りたい場所を採寸し、ホムセンでカットしてもらう)
・コンセント式の照明ライト(設置した木材にビスで留めます)

■設置方法

超簡単すぎて申し訳ないのですが、ご紹介します。
1.用意した2×4材にラブリコのアジャスターをはめ込む。
2.照明を設置したい場所に突っ張らせて固定。
3.木材箇所に照明をビス留めする
4.完成!

筆者宅は鴨居に突っ張り棒を固定しています

筆者宅の場合、団地で元々が和室のため、鴨居が邪魔して天井に突っ張らせられませんでした💦
なので、思い切って鴨居に突っ張り棒を設置しています。

●ラブリコのアジャスターとは?

「ラブリコのアジャスター」とは、「2×4」にはめるだけで「突っ張り棒」に変換してくれる超便利なアイテムです。(以下がラブリコのアジャスター商品ページです)もしも分からなければ、ホームセンターの方に聞けばすぐ分かります。
照明を設置したい場所の高さを採寸し、サイズに合った材料を調達するだけで、コストを抑えたぴったりの照明ができちゃうんですね(^^♪

3.団地賃貸でも照明を自由につけた【使い心地】

食卓用ライトを設置して2年以上が経過しました。
倒れたりしないか心配でしたが、まったく問題なく使用できています!

■ライトをつけると食卓が暖かな雰囲気に!

実際に取り付けたライトをつけるとこんな感じになります。(下画像)

テーブルライトをon!

筆者はオレンジ色の電球色のライトをチョイスしています。
暖色系の照明は食事を美味しく見せる効果があり、飲食店でも採用されているそうですよ!
鴨居が邪魔で床面と天井で突っ張れなかった・・・前述のとおり、鴨居が障害物となって筆者宅では天井ではなく鴨居に突っ張り棒を突っ張らせました。
倒れてこないかと心配でしたが、半年以上経過してもこの通り。

設置から半年以上経過した食卓用の照明

半年経過しても変わらず、大活躍してます。
さらに2年経過さらに、照明を設置してから2年以上が経ちました。

照明を設置して2年。
相変わらず問題なく使用できています。
夜はこの照明だけにしてオレンジ色のライトだけにするのが習慣になっています。

4.団地賃貸でも照明を自由につける!【かかった費用】

食卓照明にかかった費用は、
・ラブリコのアジャスター ¥700(フリマアプリで購入)
・木材 ¥300くらい(ホームセンター)
・ライト(コンセント式) ¥3000くらい(楽天タイムセール)
なんと、合計¥4000くらいで食卓照明設置できました!

5.さいごに

いかがでしたか?
「賃貸だし好きなところに照明を新設するなんて無理かな」
「このスペースにちょっとした照明があればいいのになぁ」
このような方にはぴったりな方法ではないかと思います!
団地に限らず、「賃貸で好きな場所に照明が欲しい」という方にはおすすめの方法です。
ぜひ、お試しください!
【関連ブログ】「団地インテリア!100均グッズでグリーンをおしゃれに飾る方法」はこちら
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